受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○受田分科員 そこで、六月十四日がきた、まだ多数決主義でも満場一致主義でもどっちでも答えが出なかった、もう少し話し合いをしようじゃないかというようになったときに、六月十四日の時点で政府はたな上げ部分の施行に対する措置をとるのかどうか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○受田分科員 そういう場合に、不動の信念といいますか、それに基づいて、六月十四日の時点では、たとえ審議会の状況がどうあろうと、実施しなければならぬのだという目標がはっきりしているわけですね。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○受田分科員 これは実際に困るのかどうか。 それからもう一つ、これは法律的に御答弁願いたいから、政府委員の方でけっこうだと思いますが、答申がその六月十四日を過ぎて出された、政府が関係国内法の施行をやった部分をその答申に基づいて修正をすることが可能なのかどうか。この二つの点について、法律的な立場でお答えを願ったらと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○受田分科員 これでおしまいにしますが、大体疑点を御答弁願っておりますけれども、六月十四日の時点で一応実施された法律、それがそう遠からざる機会に審議会で修正意見を付して答申された、そうすると、あまりにも目まぐるしく法律の施行の面で混乱をするような形になるわけでございますが、これは実際問題として私非常に懸念しておるのでございます。審議会の運営のあり方も、審議会令では多数決主義、これは通念でそうなっておると思うのです。まあしかし、申し合わせ…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○受田分科員 それでは、これで私は質問を終わります。 大臣、審議会の今後の進行状況ですが、満場一致という形のものにしようとすれば、どうしても時間がかかる。期日までにやろうとすれば、多数決でやれぬことはない。だから、審議会の運営のしかたが結局答申の時期を支配すると私は思うのです。いま六月十四日の期日までに答申が出なかった場合の措置についても伺ったわけでございますが、この審議会のあり方について、十分審議を尽くして、そしてできるだけ意見が一致…
第51回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 あまり時間をかけないようにしなければならぬ点もあるわけですが、ポイントを押えて、二、三点お尋ねします。 今度の改正案は、定員を農林省から三人ほど山村振興のために経済企画庁へ回すという、きわめて単調な法案であることは、よく理解できます。この機会に、この法案に直結する問題を一つお尋ねして、残余の一、二点をただしたいと思うのです。 山村振興法が去年国会を通りまして、いま実施されておるのですけれども、これは少なくともすでに一年に近い…
第51回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 この山村振興法の中にも、国土総合開発法の地方開発計画などと調和をとりながらやるということが書いてあるのですが、国土総合開発計画の中に、地域開発について特に総理大臣が勧告権を持っておるわけですね。その勧告の中で、山村振興に関する勧告が出たことがあるかないか。昭和二十五年以来十六年、この国土総合開発法が実施されておるのでございますが……。
第51回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 国土調査法というのがもう一つあります。これは国土総合開発計画を裏づける大事な法律でございますが、これは御担当ですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 これにもやはり地籍調査等の勧告権を総理が持っている。これについて山村に関するものは勧告をされてない、やはり同様にそういう了解でよろしゅうございますか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 この国土総合開発の中に占める山村とか離島とか、これは後進地域と称する地域で、非常に不幸な運命を背負うた地域でありますが、そこへ今度力点を置こうというので、離島に相次いでこの山村振興法ができた。これは私は大いに祝福していいことだと思っておるのです。ただ形だけできて中身を伴わないようなことではしょうがないのでございますが、離島振興についてはもう相当進歩した施策がとられておる。今度も学校施設等に対する国庫補助率をきわめて高率に引き…
第51回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 山村にも一応政令で基準がありますから、その基準にかなった分だけが今度振興法の対象になるわけでございますが、縦貫道路、高速自道路などができる場合は、山村に非常につながりのあるところは利用されるようになってくると思うのです。山村振興法の対象になるところがかかってくる。そういう際に、国土調査法などの調査にあたって、その調査の成果を非常に不利にさせるとか、あるいは秘密を暴露するとかいうような形で国土調査に悪影響を与えるようなものに対…
第51回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 今度三人の方が農林省からおいでになる。これは農林行政に非常に洗練された方であろうと思います。特に山村というものを熱心に考えておる人だと思うのですが、この山村振興に当たられる職員の方が農林省だけからおいでになるという筋合いは、どこにあるのでございますか。少なくとも総合計画を立てる上においては、経済企画庁そのもののお仕事でありますので、大体経済企画庁で間に合う、あるいは建設関係などで山村に非常に理解のある役人をよこすとかいう、少…
第51回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 特に山村の生活環境などをよくするという意味から言うならば、やはり厚生省の職員なども一人くらいは来て、総合的に山村開発を考えていくという必要があると思います。建設省はまだ定員が移っておらぬということでございますが、事実手伝いをしていただいておる。厚生省の関係からも、そういう僻地の厚生施設その他を専門的に研究する人が協力するというような形で、総合的な山村振興をはかれるように御留意を願いたいと思います。 機構上の問題として、経済企…
第51回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 原則はそれでわかるのですけれども、現実の問題としてここにあげてある特殊土じょう地帯対策とか地盤沈下対策とか、これは別に性格的に一方を総理府に属せしめ、一方を経済企画庁に属せしめるような筋合いではないと私は思うのです。
第51回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 大体筋合いはそういう筋合いということはわかる。ところが、現実に地盤沈下対策にしても、ただ単に経済企画庁だけが考慮すべきではないし、特殊土じょうにしても同じことです。これは各省にまたがるという解釈にいくならば、みなまたがらせなければならない。特に特殊土じょう地帯なども総理府に、残しておくというのは、これは特殊土じょうですから、地盤沈下と全く性格は同じだ。各省にまたがるといえばまたがるし、経済企画庁の単独の業務といえばそういうふ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 これは、付属機関の設置のしかたは、議員提案で出された法律であれば総理府に持っていく、そうでない場合は各省に持っていくとかいう筋合いのものでは私はないと思う。設置の機関をどこへ置くかということについては、各省のなわ張りということではなく、もっと高度の整理統合をして、まぎらわしいような形のものは一本にしておけばいいし、それから総理府へ置くべきものであるならば、総理府でできるだけこれを引き受けてもらって、経済企画庁あるいは各省別に…
第51回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 私は、むしろ国民生活審議会のごときは、これを総理府に置くべきだ。これは国民全体の生活に関する問題であります。特に消費生活を向上する意味においても、経済企画庁だけがやるべき問題じゃないわけです。こういう国民を基盤にした生活問題を審議する、こういう審議会こそ総理府に置き、あるいはむしろ内閣に置くくらいの幅の広い強度のものにしていいと思うのです。どういうお考えでしょうか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 審議会には、郵便料金の値上げをする郵政審議会等があるし、運輸審議会は国鉄運賃を値上げする審議会になっている。ところが、運輸審議会などを見ても、国鉄並びに私鉄運賃の値上げなどは、公聴会で公述された人々の声のほとんど大半が値上げ反対ですわね。にもかかわらず、諮問をしたけれども、結果的には値上げをしている。これは審議会の委員に選ばれた人の顔ぶれというものが、やはり政府の息のかかったようなかっこうで、ほんのちょっぴりほど大衆代表のよ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 そのくらいでおいてけっこうです。いま幾つかの挙例をされたわけですが、実質的に効果のあるような答申のされていることも承っておるわけです。ただ、ここで国民生活全体に関する基本問題を審議する審議会というのが一つある。これは国民生活局が、経済企画庁が十分取っ組んで実践をはかっていくという過程の中で、先ほどから議論になっておる物価問題、それかいま一つ物価政策を国民生活審議会が出しておる。けれども、もう一つ物価問題懇談会というのがある。…
第51回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 時間が来ていますから私これでやめますが、物価問題懇談会のメンバーだけいま指摘されたのですが、しかし、私このメンバーについて反駁する資料をひとつ持っているのですけれども、いまの労働界とか農業界、あるいは消費者の中からそれを代表する人が少数入っておるからこれはだいじょうぶという御認識が誤りであって、少なくともそういうところで一部声が出ても、大勢を制することにならないわけですね、やはり多数決でいきますので。その意味で、特に私がいま…