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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1966/06/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第50号

○受田委員 したがって、漸次近づいていくというその時点において、有事駐留というものが原則になって、常事駐留が例外になるという方向へ努力をされるという形でなければ、防衛庁としてはその存在意義がない。方向としてそういう努力をされるのですか。

民主社会党1966/06/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第50号

○受田委員 大臣、自主孤立防衛というものもあるとおっしゃったけれども、これは集団防衛体制の中で、国連の認めている、一時的ではあるけれども、集団防衛体制地域取りきめというものを前提に日本の防衛を考えておられるんですか。

民主社会党1966/06/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第50号

○受田委員 そうすると、集団自衛権というものと個別自衛権というものと区別をしてお考えになっておるという前提の国連憲章の解釈でございますか。

民主社会党1966/06/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第50号

○受田委員 そうすると、日本は個別的自衛権しかないということですね。

民主社会党1966/06/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第50号

○受田委員 これは議論すると非常に発展する問題であるし、時間に限りがありますから、この問題は後刻に譲ることにしますが、非常に重大な問題に発展する段階で、惜しいところでちょっとやめます。 もう一つ最後に、自衛隊の中で一つの悲劇がある。長官は胸を痛めておる。何を私が言わんとしているか、おわかりですか。言わなければわからぬですか。これは自衛隊の中で、特に航空機搭乗者の大きな犠牲です。最近多少緩和しているけれども、自衛隊の多くの航空機搭乗者の殉…

民主社会党1966/06/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第50号

○受田委員 長官の御誠意のほどはわかりました。私は、あなたが飛行訓練を何日か停止されたという、いまだかつてない措置をされたことも知っております。これは部下を愛せられるお気持ちのあらわれであると、あの措置を承ったときに、松野さんりっぱであると私は思ったのでございますが、私はあの遺族の一人に接したことがあって、その遺族が、御主人をなくされてどう生きるかという状況を伺ったときに、わずか二十何歳かでこの世を去っていった、若くしてゆける青年の将来…

民主社会党1966/06/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第50号

○受田委員 それを合計しても二百万か、三百万ないのですね。二百五十万どまりです。それでその若い人の将来は、もう家族はそれで運命づけられるのです。私は、防衛大学の卒業式にはたいていの場合参加させていただいておる。野党議員としてこれに参加することを強く希望しているのは、あの卒業生の若くしてたくましい奉仕の意欲です。このきれいな、純粋な気持ちに打たれたときに、特に航空自衛隊に属する皆さんの、この中からまた一年か二年かの後に何人かの犠牲者が出る…

民主社会党1966/06/24

第51回 衆議院 内閣委員会 第50号

○受田委員 これで質問を終わります。

民主社会党1966/06/23

第51回 衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 おつかれです。ごく簡単にお尋ねしますからお答えをいただきたいと思います。 私は問題点を二つにしぼって、与えられた時間のワク内でかっちり質問を終わりますから、御了承いただきます。 まず第一に、昨年の通常国会で憲法調査会廃止法案が通過いたしたわけでございますが、私はここでぜひひとつ、憲法第九条の戦争放棄の規定にも関連する重大なこの憲法調査会答申書の扱いについて総理の御所見を伺っておきたいと思うのです。もともと私、この憲法調査会法…

民主社会党1966/06/23

第51回 衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 そうしますと、総理御自身は、慎重に扱って、当初、自由民主党結党当時の自主体制に基づく憲法の改正を企図されたことを急いではやられないという意味でございますか。

民主社会党1966/06/23

第51回 衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 総理の御意見は、国民とともにある憲法というたてまえをとりたい、それから総理御自身も、平和主義に徹しておられる、人間尊重のすばらしい御意見を持っておられることも、私、血は水よりも濃い、同じ郷里の関係でよくわかっております。私は、その意味で、あなたにその点敬意を表しておるのですが、ただ、懸念されることは、この憲法改正という意図でスタートされた自民党の提案、それに基づく答申の扱い方の中に、第九条に伴ういろいろな自衛隊のあり方、集団…

民主社会党1966/06/23

第51回 衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 私、それで関連するもう一つの問題、これはひっかけてお尋ねするのですが、国防会議の構成等に関する法律というのがあるんです。この法律で、国防の基本方針や防衛大綱あるいは防衛出動の可否等を御決定になって、これを総理大臣の諮問に応ぜられるわけになるのですけれども、この国防会議というものが、総理大臣以下関係閣僚六名を含めて、いわばインナーキャビネット、閣内閣議のような形式で運営されております。しかし、これには私は非常に危険があると思う…

民主社会党1966/06/23

第51回 衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 この民間人の意見をいれるということは、現在法律の規定の中にも、民間人の適当な意見をいれる規定もあるわけです。しかしながら、総理、いままで国防会議で、そうした識見の高い練達の士の意見をお聞きになったことがありますか。

民主社会党1966/06/23

第51回 衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 それは防衛庁がお聞きになっておるのでありまして、国防会議が聞いておるわけではないのです。そこに問題がある。今度の第三次防についても、二兆七千億円という膨大な予算を一応腹案としてお考えになっておるのである。しかし、それは総理はまだ知らなかったのだ。総理としては非常に高い立場で判断しておられる。そこで、防衛庁が立案をして第三次防を立てられる。それを国防会議に持っていくと、防衛庁の圧力がそのまま国防会議に反映する危険があると思う。…

民主社会党1966/06/23

第51回 衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 時間が三分前と書いてあります。これでさっとやめます。 私は、政策では堂々と総理と対決させてもらいたいのです。それは、何となれば、私たちはこの防衛庁のあり方、国防会議の存在意義というものに対して、いまの自衛隊が持っているあの親切な、災害出動とかいろいろな公共事業への協力とか、これはもう最近において、自衛隊は国民に親しまれておりますよ。これは動かすことのできない実績です。ここまで自衛隊が進んできたときに、もう国民の中で日陰者など…

民主社会党1966/06/23

第51回 衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 もう一分あるのです。ちょっと総理の言うことが私、気にかかるのです。私は、政府の力でシビリアンコントロールをりっぱに実施してもらって——制服によって圧せられる防衛庁であってはならぬという願望、また、そういうことに対するわれわれの将来の警告を一つ申し上げたわけで、その点は十分含んでおいてもらいたい。 それから、それを強化するために国防省などという、むしろ自衛隊の中で、国防の一員だという認識を持つために国防省がいいのだと考える危険…

民主社会党1966/06/23

第51回 衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 きょうはそこでおきましょう。

民主社会党1966/06/16

第51回 衆議院 逓信委員会 第39号

○受田委員 私、民社党を代表して二点について簡明な御答弁にあずかりたいと思います。 その第一点は、この法律の二条に規定してある一般放送事業者の場合の原則として、併立主義による世局方針というものを行き届かしていって、日本のどこにでも各種のテレビが見られると。あるいはラジオが聞けるというような形に、一応基本方針は出ております。東京、大阪は御存じのように民放の場合は四つの置局がある。名古屋は三つしかない。仙台や北海道や広島へ行くと二つしかない…

民主社会党1966/06/10

第51回 衆議院 逓信委員会 第38号

○受田委員 時間が進行しておりますが、大切な放送法、電波法の改正案でございますので、民社党を代表してまず基本的な問題点、さらに具体的な問題点をそれにつけ加えて質問をさしていただきます。 今度の放送法の改正案なるものは、昭和二十四年に放送法が制定されて以来、初めて根本的な法改正の手段をおとりになったわけです。私もちょうど二十四年の放送法その他電波法、電波監理委員会法の、いわゆる三法案を担当さしていただいてから十七年たって、ここにさらに進歩…

民主社会党1966/06/10

第51回 衆議院 逓信委員会 第38号

○受田委員 答申が出て一年半たったわけですね。郵政省としても相当研究期間が与えられたわけです。実は昨年の国会に出されるのではないかと、ここにおられる徳安さんの大臣のときに期待をしておったわけでございますが、それが残念ながら持ち越されて、郡大臣の際にこれが提出されたわけです。一年半という猶予期間があった。猶予期間があったにしては、大臣きわめて尊重した答えが出ておるとおっしゃっておられるが、それじゃ私まず指摘さしていただきましょう。基本的な…