受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○受田委員 調査会そのものが放送行政委員会に対して批判的なことばも述べている、その文句はどこにありますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○受田委員 私いま指摘しているのは、いわゆる国家行政組織法のような形の行政委員会であってはならぬということなんです。それをあなたがちょっと混同しておられるのです。国家行政組織法のように一般国家行政と同じ形をとってはいけない。そこに放送の自主性とか高度の公共性とか特殊使命を持つ事業であるだけに、その性格そのものは民主的運営に基づくものであるということは、これは当然考えられるわけでございますが、しかしそれを検討した結果、放送行政機構について…
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○受田委員 電波法に規定する電波監理審議会と、放送法に規定する放送行政に関する委員会とは、これはおのずから性格が異なってくるわけです。その扱う問題が電波法の形で電波の技術的な問題等のほかに、もっと幅の広い放送行政に関する分野がこれに列挙されております。この部分は、それではどういう考えで漏らされておりますか、いまこの放送行政委員会の列挙している中で、もしどれがはずれているかをお尋ねになれば私が申し上げましょうが、電波監理審議会で扱っていな…
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○受田委員 戒告権の発動はどうなっておるのですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○受田委員 それは議決事項の中へちゃんと入っておりますね、答申の中に……。
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○受田委員 それはおかしなことなんです。もとの法律になかったからといって——放送行政の委員会の議決事項の中へ戒告等に関する規定を入れておるのですね、それをなぜはずしたかということです。すなおに答申をのんでいないじゃないですか。これを全部入れたとおっしゃっておるから、いま一つ例をあげたわけです。いいかげんなことを言っては困る。
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○受田委員 そうでしょう。とにかくすなおに言っていただかないと。全部入っておるとおっしゃるから、そうなると指摘せざるを得なくなる。それと運用の面におきましても、このアイウとエのこの聴聞事務局設置などの提案がされておるわけですね、こういうこの放送行政の委員会の任務が。この点どこで取り上げられておるか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○受田委員 それで、その審理課に聴聞などを行なう聴聞事務がありますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○受田委員 これは、その電波監理審議会の審理官、その審理官が聴聞の事務を扱っておるから、その問題は、その事務局機構の一部として解決をしておるとおっしゃるわけですね。ここであげているのは、この放送行政委員会が職務を行なうのに必要な調査を行ない、あるいは聴聞を実施するための事務局というものが要求されておるわけです。それにそのまま該当をすると私どもは判断しかねるわけです。
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○受田委員 そのかっこうが、いわゆる放送行政の委員会が考えているような形のものでなくて、いかにも専門的なかっこうに見えるのです。むしろこの放送行政委員会なるものが期待しておるものは、もとより高度の放送行政に関する聴聞機関としての事務局というものを考えておると私は判断しておるのでございますが、これは従来の電波監理審議会をそのままこれに充てようとすることで、よほどそこに無理が起こってくる。私は放送行政という技術的な問題を含みながら、より高い…
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○受田委員 いま調査会は法律事項としては要求しないというようなお話がありましたね。いま私が申し上げたことははっきりと答申に書いております。それは、「法律改正に当たっては、特にこの点に留意し、法制上遺漏なきよう措置すべきである。」と明瞭にうたっているわけです。
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○受田委員 これは特にここでは法的基礎を明らかにせよと指摘してあるのです。だから、それは郵政省が融通無碍に考えられるようなものでなくして、この点は、善良なる放送業者が一部の悪徳業者のためにその信頼を失ってはならぬという意味の処分規定というものは設けて、しかもそれは法律事項として設けろとうたってある。それはいまの制度の上にそのことを全然顧みられない形で、上級処分というようなことさえも考えていない。
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○受田委員 いまお話しの戒告処分ですが、「この際新たに行政処分の一つとして戒告処分を設け、」これは仮法です。「その累積に対して上級処分を行なうように」とある。私がいま指摘しているのは、戒告処分よりさらにもう一つ上級処分がある。これをうたっているのです。あなたはいま、単に戒告処分か上級処分に該当するような御答弁をされましたけれども、戒告処分の上のさらに上級処分。それからもう一つ、行政処理上の、身分上の取り扱い方として、戒告ということばはい…
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○受田委員 私はいまそこを指摘したわけですが、この新しい制度として、戒告処分を行政処分として設けるということは不可能ではないのです。身分上とおっしゃるけれども、法律事項としてちゃんと戒告ということばは出ておるのです。法律の身分の上の戒告がいま盛んに行なわれておるのです。したがって、これを用いるということは、当然法律上不当不法の規定ではない。 それから、さらに上級処分を行なうということでございますが、その上級処分が実際の運営で、ちょっとお…
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○受田委員 この免許の取り消しという累積に対する上級処分、これが現行制度では最高の処分になりますね。
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○受田委員 そうしますと、この上級処分は最高の処分で、現に規定がある。それでこれを要求した、それで認めることができるという判断ですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○受田委員 突然免許の取り消しあるいは運用の停止とか、そういう形にいかないで、終始要注意者として戒告を続けていくというこの過程をとることは、親切なやり方だと思うのです。やはりこの制度というものは一応置いておかないと、突然免許の取り消し、運用の停止、こういう形に持ち運ぶことは不親切である、さようにお考えにならないでしょうか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○受田委員 それを現状で可能である。それと、戒告処分に付して、精神的な一応の影響力も与えて、十分反省して立ち直っていくという手続をとるのと、どっちが賢明か。これは郵政省の措置として十分研究する問題だったと思うのです。私はそれだけでこのことはおいておきましょう。 答申に基づいて逐条お尋ねしますが、NHK受信料の使途について「その施設の一部を民放にも積極的に利用させ、又は民放と共同して業務を行なうことが望ましい。」と規定してある。このことは…
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○受田委員 もちろんこの受信料の性格が民放に分配するという形式のものであってはならない。しかしながら、一定の公正な条件のもとにその業務の提携をはかっているというような場合には、惜しみなくこれを使って、放送業界全般の発展に寄与させることは当然のことだと私は思います。 いまお話しの研究機関等に対してNHKが金額を全面的に負担しているものにどんなものがあるんですか、民放の分まで含めて。
第51回 衆議院 逓信委員会 第38号
○受田委員 番組向上委員会というのがいまありますが、その経費はどういう分担になっておりますか。