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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 あちらの予算委員会との交流人事というようなわけじゃないけれども、国務大臣であられる方々の移動が激しいようでありますから、なるべく御便宜をはかって質問いたします。 増田長官、いま鈴切委員からも質問されたことで、私が多年にわたって当委員会で主張したことは、航空機殉職者をできるだけ少なくして、その士気に影響を来たさないように配慮すべきであること、そしてその処遇をできるだけ改善すべきこと、これは繰り返し申し上げてきたのでございまする…

民主社会党1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 長官が物よりも生命をというお気持ちであった、生命は数億にもかえがたい大切なものであるという御判断、私賛成です。そのお気持ちでこの飛行機事故及びその殉職者をなくするように全力を傾けていただきたい。私は、いま戦闘機数としてF80及びF104Jの保有機数が、この事故によってその戦闘能力に非常に大きな影響を与えることもよく知っておるのでございまするが、その数字はいままだ防衛局長おられないのでわからないということでございまするから、次…

民主社会党1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 すでに一年半にして二十四機飛行機がなくなっている。自衛隊創設以来のなくなった機数というものは、相当の大量のものであると思うのです。飛行機の数が三百ぐらいしかない。その中でそれだけの戦闘機がなくなっておるという比率は、これはたいへん大きいものであることを指摘申し上げておきたい。自衛隊開聞以来の数というものが出たら、驚くべき数になることを申し上げておきたい。 長官どうぞ。いまあなたは非常に謙虚な御意見を述べられたから、これでどう…

民主社会党1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 驚くべき航空機事故をここに示されました。ちょっと、その減損した飛行機を除いて現有飛行機数はわかりませんか。この数字というものは、少なくとも自衛隊の持つ航空機の中の三分の一程度の数字になりやしないかと思うのです。これは陸海空全部含めていますか。

民主社会党1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 飛行機の現有勢力の三分の一は事故で墜落した。大体大まかな数字で、そういう大きな犠牲がいま日本自衛隊に行なわれておる。私は、ここにえりを正して、この自衛隊の訓練の激しさ、そして搭乗者の崇高なる犠牲心というものを考えてみたいと思うのです。これは飛行機を新たにつくるよりも、つくった飛行機をなくしないように、二百八十機をこえるような墜落事故によって飛行機を減損しているというこの厳粛なる事実の前に、日本自衛隊のあり方を十分検討してもら…

民主社会党1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 長官がおられないときは事務当局でけっこうです。私はあまり無理を申し上げませんから……。 田中さん御苦労さまですが、同郷のよしみでひとつしっかりお願いいたします。私、田中長官と同齢同年兵でありますので、ちょっとあなたにお尋ねするのが親友にお尋ねするような気がして、迫力を欠く危険があるから、私情を捨てて、公的立場できびしくお尋ねをすることを御了解願いたいと思います。 総務長官の任務というものがどういうものであるかは、設置法関係等…

民主社会党1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 歴史的沿革というのは、報酬にはどういう沿革がありましたか。給料にはどういう沿革がありましたか。

民主社会党1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 前に使っておった文句をそのまま使った。——報酬ということばは、これは人事院総裁うなずいておられるが、このことばの根源をひとつ人事院総裁から……。

民主社会党1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 私、そのことを聞いているのじゃないのです。報酬という文句の中身はどういうものであるかをいまお聞きしておるので、もちろん、憲法には裁判官のは最高裁から下級裁判所まで報酬と書いてある。そういうことばだけで、たとえば議員のものは歳費と書いてある。そういう憲法に書いてあるからということでこれは片づける問題ではないと思うのです。こういうサラリーの性格というものは同じようなかっこうになっているものを、ことさらにそれぞれ分離して法案が出さ…

民主社会党1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 検察官は一般職でございまするから、人事院の所管事項です。それを俸給というのが検察官にはついている。これはちょっと型がわりなんですがね。これは同じ人事院の所管の一般職に俸給という名称と給料という名称と、そういうふうにいろいろのものをつける必要があるかないかということです。

民主社会党1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 そうなれば、これは総務長官、あなたのほうでこの名称の総合調整をされて、できるだけ各省に渡りをつけられて、ひとつ、政府提案の法律の中で給料に相当する名称がいろいろと違っておるので、憲法に書いてあろうとなかろうと、憲法の精神を生かせばいいのですから、それはやはり憲法に報酬と書いてあるから裁判官のは報酬でなければならぬとは限らない、報酬と同じ性格の名称はこうだという解釈で幾らでもできるわけでございますから、あなたのほうで給与法関係…

民主社会党1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 総務長官、もう一つ。あなたは給与担当国務大臣でいらっしゃる重責を背負っておられるのでございますので、人事院が勧告をしない、たとえば住宅手当制度などを創設するということは、総務長官のお手元で立案、提出されてもいい問題であると思うのです。これは人事院総裁、差しつかえありませんね。

民主社会党1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 重大な問題につながるというと、全部手当の分野にまで人事院の勧告権があり、それは勧告を抜きにした政府提案というものを拒否しておるというふうな判断ですか。

民主社会党1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 住宅手当制度というものは、たとえば宿舎その他の施設等も十分に考慮した意味の政府への報告、要望がされておった。それがおととしでしたね。人事院は、その場合、政府が住宅手当制度というものを創設した場合も含む意味の要望であったかどうかです。

民主社会党1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 宿舎の整備拡充ということが遅々として進まない。閣議できめられたとしても、現に公務員住宅の充足率は三〇%台、こういうような形になっておるとするならば、それにかわる住宅手当制度を暫定的にきめるというようなことがあり得た場合に、それは勧告を無視したものであると人事院総裁は判断されるのかどうか。

民主社会党1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 そういうことになりますと、私は、人事院の勧告権行使ということは非常に大事なことで、現実を十分尊重して、宿舎の提供などが十分に進行し得ない段階で、これにかわる高額の民間住宅、アパート等を借り受けておる公務員の悲惨な状況を思うときに、人事院はその公務員の実態を十分把握しないで、その問題の処理を見送ったというそしりを受ける危険が私はあると思うのです。ないですか。——それはあなたが非常に冷酷なるお人柄であるという感じがする。事実問題…

民主社会党1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 標準生計費の算定基礎などの中に、いまのような高い民間宿舎を自費をもってあがなっている職員の住宅生活費というものがどういうふうに配慮されておるか、ちょっと御答弁を願いたいです。

民主社会党1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 国家公務員法六十四条にある、その他人事院の適当と認める事情というようなものは、このたびの場合、何が入っておるのか、御答弁願いたい。生計費、民間給与、それから人事院が適当と認めるという事情は、どういうものが入っているのか。

民主社会党1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 これは国務大臣でいらっしゃる田中先生、あなたも諸外国をよく視察されておると思うのですけれども、先進諸国家では公務員の宿舎は一〇〇%充定しております。安んじて国家の公務に従事しておる。一番おくれておったイタリアすら、いつか私が指摘したとおり、オリンピックのあったあと、昭和三十六年、その選手村を開放することで、一万戸公務員宿舎に開放して、完全に公務員の住宅は充足して余りがあるところまできておる。この先進諸国家の仲間に入った日本が…

民主社会党1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 通勤手当につきまして、今度二千四百円にしておられるようでありますね。そうでしたね。