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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1967/09/08

第56回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 そうすると、人員整理をやって残った優秀な公務員を優遇するという考えを長官はお持ちになっている、こう了解してよろしゅうございますか。

民主社会党1967/09/08

第56回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 それでは私はこれで終わりますが、一言お答え願いたいのは、公務員の現在の給与は決して満足すべきものでない。詳細な資料に基づいて結論を出された人事院の勧告というものは、十分尊重すべきものという原則は、長官お持ちですね。それだけをお答え願って質問を終わります。

民主社会党1967/09/08

第56回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 終わりました。

民主社会党1967/09/08

第56回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 文部大臣は時間の都合はよろしゅうございますか。——それでは人事院総裁はお急ぎでございますから、総裁に御答弁いただく点を先にやりましょう。きわめて短く質問を終わる予定ですから、ごしんぼう願いたいと思います。 先日の当委員会で、総裁にいささか苦言を呈した形ではなはだ失礼であったわけですけれども、人事院の国家機関としての独立性を十分尊重して奮励努力せられるよう要請をしたわけですが、あなたは七人委員会にオブザーバーとしてできるだけ要…

民主社会党1967/09/08

第56回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 この勧告文を拝見すると、このたびは異例ともいうべき実施時期に対する強烈な注文が書いてあります。いまだかつてない注文だと思うのですが、さよう了解してよろしゅうございますか。

民主社会党1967/09/08

第56回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 文部大臣も、新顔ながらも政治経歴の古い方でございますから、人事院勧告をすなおに実現せしめる点においては、原則として賛成でございましょうね。

民主社会党1967/09/08

第56回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 そうすると、大出委員の指摘のごとく、大体七人の委員の大半は完全実施を原則としてお認めになっておる。答えはおおむね要望の線に沿うごとくに出ると期待をしてよろしいとわれわれは判断をするに至ったわけなんですが、ただ、総裁、この勧告の実施について、それほど強烈な注文をされながら、毎年これがおくれておるということは、他の勧告の内容が実施されたとしても、実施期が勧告どおり実施されないという点においては勧告の意義を半分失っておると判断され…

民主社会党1967/09/08

第56回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 しかし、実施をおくらせておるということは、勧告の意義を半分以上失っておると私は思うのです。現実論として、それはささやかな勧告に対する政府の牽制というような問題ではないと思う。半分とか三分の一とか、そういう意味ではないというお気持ちは私は許されないと思う。とにかく実施期を完全にやってくれないということは勧告の大事な中身を半分以上も抹殺したと同じものだというくらいの強い意気込みでないと、軽い気持ちでということであったら、なかなか…

民主社会党1967/09/08

第56回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 外務公務員の給与で在勤俸を例外としている法律の案文を示していただきたい。

民主社会党1967/09/08

第56回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 人事院が当然なさなければならない勧告権の中に検察官の給与というものが入っているのです。これも人事院なりにいまの人員で間に合わぬということであるならば、兼務ででもこれは調査されて、勧告を実施されなければならない。また外務公務員の在勤俸の問題なども同様、人事院の立場でやらなければならない。退職年金も同様。そういうことで、人的資源が不足しておるということであるならば、これは人員を人事院がふやすことにやぶさかでない。人事院の権威を保…

民主社会党1967/09/08

第56回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 支給にあたって、実質的に勤勉手当というものに差がつけられておりますかどうですか。

民主社会党1967/09/08

第56回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 期末手当という制度、その中に勤勉度というものが含まれてしかるべきものであって、この期末手当と勤勉手当とを一本化して期末手当として支給すべきではないかという私なりの議論を私はしばしば申し上げました。実質的に勤勉手当というものは、長期休業のような者に対する措置としてしか出ていない。そういうことになるならば、期末手当支給という点に重点を置かれて、そうした長期休業のような場合における特別の規定を設けておけばいいのであって、わざわざ勤…

民主社会党1967/09/08

第56回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 いま指摘された、超勤手当をもらっている人が管理職になって管理職手当に変わるとちょっと損をするような例がまれにあります。これは本則じゃないのです。きわめてまれな例なんですね。そのまれな例をとらえて議論されることは私適当でないと思うのですけれども、その場合に甲地、乙地、丙地とあって、甲地にある者は二五%、乙地にある者は一八%、丙地は一二%というふうになってくると、甲地の管理職手当を受ける方は高い俸給の四分の一を現実に出してもらう…

民主社会党1967/09/08

第56回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 人事局長おられるから、私はいま総裁にお帰りを願ったのですが、私がいまから質問することで、人事局長で御答弁願えるならば政策的に御判断いただけばいい点がたくさんありますから、お残りをいただきたいのですが、文部大臣、超過勤務手当をどういうかっこうで実施したいというお考えでございますか。他の公務員並みということですか。

民主社会党1967/09/08

第56回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 文部大臣、教育職の俸給表を見ますと、校長級と教諭級、助教諭級——これは教育職俸給表の第三の中小学校の場合に例をとります。大学は五等級になっている。高専も五等級になっている。また、高校は中小学校と同じ、こういうように俸給表が職階制になっていないのですね。職階制になっておるといえば、校長、教諭というところがそれですけれども、その同じ教諭は教諭で一本です。一本の俸給表になっておる。これは適当であると思うかどうかです。

民主社会党1967/09/08

第56回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 初任給が二号俸程度一般公務員より高い基準から始まっておる。それから、教員の場合には特別昇給制度というのが事実問題として存在しているかどうか、お答え願います。

民主社会党1967/09/08

第56回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 いまの僻地に勤務する教員に三年に一度というものは、それがそのまま最後まで生きてくるという形ですね。途中でその昇給分を押えるということは全然ないという形ですね。

民主社会党1967/09/08

第56回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 それが一つ採用されている特別昇給の特例だ。これは意味がある。しかし一般の府県で、あなたが指摘されたとおり、半分以上がその特別昇給制度を採用していない。それから超過勤務手当もですね。そういうところに教員の不満が一つ出ておる。それからあなたがいま指摘された特別の俸給表をつくるようにしたいということになっても、人事院が勧告しなければなかなかできないわけです。大学の学長の特別の俸給制度を文部省が単独に出したことがある。ついにそれはつ…

民主社会党1967/09/08

第56回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 いま大学の学長で、指定職の俸給の適用をどういう形で受けておるか。大臣、事務当局でもいいが御説明を願います。東京、京都の大学、それから大学院を持つその他の大学の五つ。それから残された大学の学長の俸給の適用位置というものをお示し願いたいのです。

民主社会党1967/09/08

第56回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 今度の勧告でですね。