受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 高専の校長の給与と、つまり教育職俸給表の第四とそれから教育職俸給表の第一と比べてみると高専の一等級のほうがいささか給与が高い。この根拠をお示し願いたい。
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 高専の俸給表の一等級は校長俸給表、二等級が一般の教授の俸給表と理解してよろしい、つまり、一階級ずつずれておると理解してよろしいということですね。 高専の教授の中にその一等級の俸給の適用を受ける人もあるわけですか。
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 教授で、相当の年限の勤務者を一等級に適用をする者はありませんか。
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 そうして、大学と高専と高校、中学、小学を通じて、同一学歴の同一勤務年数の者に対する差をどう見ておりますか。
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 それからほかの高校、中小学のほうはいかがですか。
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 この教育職(四)の俸給表の比較をしてみたときに、学校の勤務差が相当濃厚にあらわれてきたわけです。大部大臣としては勤務学校別の差をさらに開く方針か、あるいはそれを接近させる方針であるか構想を承りたい。
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 大臣、ここでお話が、あなたの所管事項の中でいま問題にされている朝鮮大学校のことにちょっと触れますが、朝鮮大学校の設立認可について文部大臣は東京都知事が審議会にはかってこれを認めようとする段階で、この朝鮮大学校を各種学校として認めることは適当でないという判断をされておるようであり、またその判断に基づきまして、法の規定に基づいていま大臣が示そうとしておられるような点は地方自治法の第百四十六条「国の機関としての長に対する職務執行命…
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 そうすると、大臣としては、地方自治法第百五十条の「長の処理する国家事務の指揮監督」というところで、何らかの扱いをしようとされるのでございますか。
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 まあ、一般に、大学校と称している名称のところには、各種学校に類するものが幾つもあるわけです。それは政治大学校とか、あるいはいろいろな名称を用いたのがある。それが学校教育法による大学にまぎらわしいものであるから、これは地方の公共団体の長の処理する委任事項ではないという判断に立つのでございますか。
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 それで、これは文部大臣が認可する事項になるものであるという判断の基礎は、単に大学校という形態が大臣自身が扱う問題だということだけでは筋が通らない。これは外国人学校ですから。外国人学校で、学校教育法の大学という性格があらわれているので文部大臣がやるんだということになるならば、法律をつくらなければいけないんです。立法の事項に属する外国人学校法というようなものでもつくって、そこで規定をしておかなければ、現行法規の中には、大臣が権限…
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 現実の問題として、何ら根拠法がないものに対して、文部大臣としてこれを拒否することができるかどうかです。できますか。
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 そうすると、このたびの朝鮮大学校は、大臣の気持ちとしてはこれを押えたいけれども、その法律が新しくできるまではやむを得ぬという気持ちがおありなら、それで私は何も質問しません。
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 大学を除くということがどこにありますか、大学にまぎらわしいものは除くというのは。
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 それはちょっと私理解に苦しむのは、各種学校の規定のところにある外国人学校の規定には、そういう差別はどこにもございませんね。
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 ないから、これは大学、高専を除くという規定がいま適用できないのですよ。できないものを、いま新たに法律ができる前にこれを押えようという行き方は権限を逸脱した行為であると私は思うのですが、私自身、朝鮮大学校の内容について十分まだ研究していないわけでございますが、現にりっぱな建物ができている。そうして外国人学校として大いに設備も充実して、着々とその学問は進んでおり、世間にも知られた建て物であり、学校である。それをいまやめろというよ…
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 これは非常に大事な文部行政上の問題だと私は思うのです。これは軽々しく扱ってはいけない。したがって、文部省は何らの権限のない形で、ただ単に大学、高専に準ずるものだという意味で、法的根拠のないものに規制を加えるというかっこうになると私は思うのです。これは将来に文部行政上の非常な禍根を残す問題になる。過去においてこういう事例があったかなかったか。いままでこうした設立を文部大臣自身が抑止した例があるかないか、お聞きしたい。
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 この問題は、非常に影響するところが多うございまするから、あまり早急な結論をお出しになって、問題を複雑化しないように御注意を申し上げておきます。 最後に公務員宿舎について一言だけお尋ねして質問を終わります。国家公務員の宿舎の充足状況というものは、この間お示しいただいた、大体三〇%前後の充足と伺っておる。それからその格差について資料をお出しいただきました。それを見ると、五等級以下の公務員は二〇%の充足率。それから指定職及び一等級…
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 その数字が私理解できないのですがね。九〇%以上の充足率だ。希望者はもう九割は入っておるのだということでございまするが、都市に勤務する公務員で住居希望者は非常に多いと私は思うのです。その中でくじを引くようなかっこうで公務員宿舎に入っておると思うのですが、あなたの出された資料というものは何を——本人の実態調査でやられたということでございますが、どうも私納得できない。そこでその他の者は、非常に高い貸し間などで、一万円もかけて、新婚…
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 北海道の旭川の第二師団の将校、下士官の住宅の充足状況を見ると、将校が佐官以上で約七〇%に近い住宅の充足。それから下級将校と下士官は三〇%台、約半分の充足状況であるという数字を示してもらっております。これは自衛隊の場合です。決していま申されたような下級公務員の希望者を大半入れておるという状況ではありません。思い切って下級公務員に住宅を提供すること。これが提供できない間は、何らかの形でこれに準ずる、せめてわずかでも住宅手当制度と…
第56回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 これでおしまいにいたします。 民間の住宅事情の中には、五百人以上の住宅の充足状況は非常に高い。調査対象になっておる五十−百人という、この基準の下のものにそういうものが十分でないということがいえるわけで、公務員の給与のための住宅の実態調査は五十人からスタートするというところに問題があるので、国家機関という大きな組織体から見るならばせめて五百人以上の事業所を主体として調査するようにしなければ、ほんとうのバランスがとれないと私は思…