受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第32号
○受田委員 総務長官から述べられた提案理由の説明の中にも、このことが書いてないのであります。答申をすなおにうたってないのであります。いまの高度の貢献及び国家責任の問題というのは、答申にうたっておるので、それに基づいて措置するということを、せめて提案理由にでもちょっと説明してほしかった。そこらがみなはずしてある。つまり政策的措置の中に立ててある基本の柱が失われて、すらすらと提案理由の説明をしておる、これではだめです。時間の関係で、私の質問…
第55回 衆議院 内閣委員会 第32号
○受田委員 あなたは、ちょっとそこのところをことばを濁しておられる。答申の第三の政策的措置の必要性の第二項の末尾に「特別な意味と価値とをもった財産である。」ということがうたってある。在外財産は、単なる財産ではない。その引き揚げ者の喪失した財産ですよ。特別な意味と価値とを持っておるんです。したがって、在外財産問題の処置ということに、特別の措置として、交付金を支給して、これに報いて、そうして「国の責任においてこの問題に終止符を打つ」、そこま…
第55回 衆議院 内閣委員会 第32号
○受田委員 提案理由の趣旨説明の中に盛るというくらいの配慮は、すべきものである。答申の中に盛られた大事な柱を抜かしたようなかっこうで逃げておるような冷酷な態度を批判しておる。政府の意図ははっきりいたしました。逃げようとして終始努力しておることがきわめて明白になりましたので、この問題は答申の趣旨と違う措置をしておるという点において、政府は答申に忠実でないという一例をいまここで示したのでございます。 もう一つ、この所得制限の撤廃がしてあると…
第55回 衆議院 内閣委員会 第32号
○受田委員 栗山さん、今度はできるだけ早く処理をしなければいけない。お役人の業務というのは、何にもしないお役人がごそごそ動いて長い年数をかけるようなへまをやっちゃいけないわけです。やはりそこには組織的な団体というものが何らかの形で力をかすことによって、その支払い業務というものが非常に早く進んでいく。年が七十をこえた方々、もうよわい幾ばくもないような方々が、たくさん控えておられるような問題です。これは人道的問題です。その人道的問題をかかえ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第32号
○受田委員 栗山さん、そういう意味で事務を進捗せしめるという意味では、非常に役に立つ機関がある。それを生かすということは、これは政府としてはまことによりどころになると思うのです。そういう意味で、政令委任の対象にすることは抜きとして、一応何らかのかっこうで協力を求めていくという態度を政府自身が持っておらぬと、事務は非常に停滞します。よわい幾ばくもない方々に、もうなくなって後にこれをお渡しするということは忍びない。早くお渡しするという意味で…
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 関連質問でやりましょう。いま淡谷委員の質問にお答えになっている増田長官の御答弁を聞いておりますと、私きのうお尋ねしたお答えとちょっと違っているように承ったわけです。それは、いずれ速記録がくるからわかると思うのですが、私がきのうお尋ねしたことは、国連局長に対して、軍事的目的でない、平和的な立場での国連の監視団のような、そういう機構が認められた場合にどうかという念のための質問をしたことに対して、一九四七年の西イリアンにおける領事…
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 そのことも御答弁がありました。それは私、よく覚えております。同時に、国連局長の答弁の確認も長官がされたということも、私の記憶しているところではそうなっているのでございますが、これは速記録に残ったところで、第三者の速記者が書いたことによって確認する以外には道がないと思います。以上、関連質問を終わります。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 このたびの法改正で防衛庁が計画しておる第三次長期防衛計画の一部が盛られておるわけでございますが、私はこの機会に、この長期防衛計画を三回にわたって実施せられる防衛庁といたしまして、はっきり御所見を承っておきたい点がございます。 それはこの長期計画の策定をされました国防会議における決定、この国防会議というものを、防衛の基本を決定される機関を、先般来長官は強大な権力を有する機関として再編成したいという御答弁がございました。事実防衛…
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 お説のとおり、諮問機関としての答えを出す大事な決定をする。その決定をする日だけが国防会議であるとは、私は思いません。決定に至るまでの過程の会議もあわせて、懇談会でなくして、正規の国防会議、こう私は銘を打つべきものである。そこにおいてこそ国防会議の権威がある。いま長官が国防会議の事務局を強化する構想を示されました。私もこの点については同感です。何となれば、国防の観念というものが各省間においてばらばらであってはならない。また、各…
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 国防の観念を国民にも十分植えつけるために、国防会議の構成についての事務局のその意味における強化ということ、制服の横暴を押える意味における雄大な構想というものは、その意味においては私は認められることだと思うのです。ただ、ここで防衛庁の歴代の長官、福田元長官、松野元長官が、国防に関する白書というものを、国民に理解せしめるために防衛庁みずからが編集して、国民に国防のあり方、自衛の必要性というものを大いに周知徹底せしめたいために、防…
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 これは海原さん、あなたは前に福田長官及び松野長官が予算委員会で永末君の質問に対して答弁した模様を、御存じじゃないかと思うのです。御存じになっていませんか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 増田長官、あなたが初めて四月に総理から指示を受けた。あなたの前々長官、前々々長官、それぞれこの国会の場を通じて、その方向に沿いたいと言うておる。その方向に沿いたいというものが、あなたは初めて聞いたというようなことでは、防衛庁の歴代長官が九カ月平均で交代する弊害が、ここでもはっきり出てきた。前の長官が約束し、あるいは言明したことが、後の長官には通じていない。ここに防衛庁の機構上の大きな問題があると思うのです。こうしたことは、忠…
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 ここに安全保障調査会というものが出している、これは資料はどこから出ておるのでございますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 この中に、防衛庁でなければ出せない資料だということがはっきりしておるはずです。それは防衛庁から出されたのかどうか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 これ、または「フォト」、そういうところで、防衛庁のPRはいわゆる防衛白書に類する形でなされておる。そうした機関というものは、一体防衛庁の内部とどういう関係があるのか。全然防衛庁に関係のない機関で、民間の純粋な法人もしくは組織としてやっておるのかどうか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 朝雲新聞というものが出ておる。そこにおられるかつての責任者が、それぞれ怪文書の対象となって告訴せられておる。これを御存じであるかどうか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 防衛庁の建物の中に、そういう機関が存在しているのではないですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 防衛庁の内部で一室を使用しておる。そこにおられるかつての責任者が、防衛庁の内部の職員の誹謗をする怪文書その他の怪文書が出て告訴せられるというような状況は、私はほんとうにいまわしい、残念なことだと思うのです。これはきちっと防衛庁の機構を厳正にする必要があると思うのでございますが、長官どうお考えですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 規律の厳正を主張せられる長官として、その問題もはっきりしていただきたい。 私はここで、防衛庁機構の中で、総合幕僚会議という問題をいまからひとつお尋ねしてみたいのです。この統合幕僚会議の議長という地位は、この規定を読むと、単に会議の議長をやり、調整機関としての任務しか果たしていない。直属の三幕の統幕部隊をつくったときだけ、その長になるというような力しかないようになっている。もう一つは、統合幕僚会議の議長は、事務次官と同額の処遇…
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 定年の関係で、幕僚長の経験者だけが議長になるということになると、五十八才で、もう身近なところにきている。各幕の長が、統合幕僚会議の議長という在任期間というものは、きわめて短いです。防衛庁長官と同じような短期間で交代する危険性があるわけです。こういう問題で、定年を議長だけ延長するというような規定を設けるか、何らかの形をしないと、各幕の長で順番で適任者を得るということになると、非常に骨が折れる問題が起こる。その点は、何かあなたも…