受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 NATO条約以外の条約にあるかないか、お答え願いたい。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 基地を供与する協定というものをはっきりうたっている典型的なものは、日米安保条約である。そのほかの条約の中には、明文の上ではっきりと常時駐留してよろしいというような規定のものは発見できないと、われわれは解釈しておる。日米安保条約が最もきついと思う。いま米韓、米比、米タイ、ANZUS、SEATOというような問題は、これは別問題です。そのほかの国々には、私は全然ないと判断しておるのです。そういうときに、日米安保条約だけがきびしい規…
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 長官、日本の国民感情というのをあなたはちっとも前提にされておらない。それから他の国々に対する日本として——残念なことに日本には安保絶対反対の勢力があるのです。今度北ベトナムには社会党の佐々木委員長が行かれる。南ベトナムには佐藤総理が行かれる。これはいかにも国論が分裂したような印象を与える。国会の第一党と第二党の両党首が全く反対のところへ出かけるという悲劇の国なのです。そういう悲劇の国にあって、アメリカに加担するような印象を与…
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 いまあなたは、FXでF86のあとをやるのだとはっきり言明されたわけです。私、もう時間の関係で質問をよしますが、このFXをきめる際にT38というような練習機をどうするか、地上攻撃と、それから要撃といろいろな議論から、地上へぱっとやってくる部隊をさっと上陸地点で攻撃する、そして迎え撃つ方法、そういうものを考えながら御検討をされておると思うのです。どういうかっこうのものが要るか知らぬが、ただここで御注文申し上げておきたいのは、従来…
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 過去において心配したから。 それじゃ、これで終わります。
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 佐藤さんは、増田さんと、かつて運輸省に勤務当時に、増田運輸大臣のもとで次官をしておられた。現在はその上司を部下としてお使いになっておられる。そこで、おそらくお二人とも君、ぼくのほんとうにじっこんな間柄であろうと思います。したがって、この防衛問題についても、おそらく他の国務大臣と違って、まれに見る一致した見解でこの防衛計画をおつくりになっていると思います。 そこで私はお尋ねを申し上げたい。国防の基本に関する問題、防衛出動等を諮…
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 防衛庁長官は、ここで、非常な意欲をもって祖国の防衛に当たりたいという意思表示をしばしばされております。まことにりっぱなものだと思います。ところが、国家行政組織法の第十七条に、次官は大臣を補作するということになって、総理府の外局の長で国務大臣を兼ねているところは、その意味で大臣を補佐する、こういうことの関係から、防衛庁の長官室には大臣室という看板がかけられておる。それは次官との関係だけのことです。防衛庁全体の機構からいうたら、…
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 統制をとってもらいたい。 そこで私、一つ大事な問題として、沖繩問題を提案いたします。総理大臣、あなたは、おととしの八月沖繩を訪問されて、涙を流して、戦後はまだ終わっていないという非常に——私も昨年訪問して、あなたに対する現地の印象は、非常によろしい。私も同様涙を流した一人でございますが、沖繩の人の切なる祖国復帰の希望を、その後において、森総理府総務長官は教育権分離方式で何らかの形をとりたいと言われた。あなた御自身も、その前に…
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 沖繩の基地としての軍事的価値は相当減殺されておるということは、すでにマーシャルやロイアルその他ハーバード大学の先生方や、アメリカの中にはそういう意見を持つ人が最近特に多くあらわれていることは御存じのとおりです。ただ、沖繩で例の有翼ミサイル、メースBという二千キロ程度の射程を持ち、二万トン程度の破壊力を持ったようなのがおることと、F105が三個中隊程度くらい核爆発能力を持つ装備がしてあるにすぎないところへ、ポラリス潜水艦が一発…
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 総理大臣、いまあなたは、一応下田発言の核基地つき返還などということは不完全であるという断定をしておられる、そういうことはちょっと考えられないという御発言があった。しかし、外務省の次官であった人が、そうして現にアメリカの大使に赴任する前にこういう重大な発言をしているということは、私は、決してかりそめにしてはならぬと思うのです。これは貴重な意見として、総理大臣としてはお聞き取りになる筋合いのものだと私は思うのです。そうはお考えに…
第55回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 総務長官、一応の質疑は終わっておるのでありますが、先回の委員会で上村副長官が長官にかわって答弁した中に、長官と十分相談して御期待にこたえたいという二つの問題点があるわけです。法案を通過せしめるにあたりまして、ぜひ担当国務大臣である塚原長官に確認の発言をしていただきたい、これを申し上げます。 恩給法の審査の過程で、特に大東亜戦争に参加した英霊の処遇をいろいろと論議した中に、私たちがいまなお戦後二十二年たって忘れることのできない…
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 松平長官、今回提案されたこの法案は、もちろん臨調の答申に基づく措置でありますけれども、この臨調の答申に盛られている許可、認可に関する具体的な整理方針、それに対して、今回の改正案で全体の五二・五%が整理されることになる、こういう行管の御意思でございますが、この今回提案されている法案に漏れておる、残りの四七%という未処理の許認可事項に関する処理目標をどこへ置いておられるか、これをちょっと御答弁願いたい。
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 その整理目標をどこへ置いておられるか、御答弁願います、期間的にも。
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 次の通常国会で残余の四七・五%を完全に整理するという方針であるということを伺いました。もちろん、御提案をされているこの法案に参考資料として添付されている書類を拝見いたしまして、行管が、許認可事項の整理について各省との間で非常な苦心の折衝をされていることも、一応うなずけるわけですが、行政事務を簡素化するという目標から遠ざかってきた従来の繁雑なこの許認可事項というものをすみやかに片づけていくという意味で、次の通常国会に全面整理を…
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 この許認可事項の整理をするのに、非常に難航をしておる事項があれば、この機会に御説明を願いたいのです、勧告その他で。
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 行管が勧告をされた許認可事項の中に、昭和四十二年六月三十日までに改善措置を講ずるように指摘されたものが、ここへ網羅されておるわけです。六月三十日といえば、もう三日しかない、その間に法案を出されて、そしてあと三日後に処理される勧告で、すでに行管が報告を受けている勧告対象事項は何があるか、御説明を願いたいのです。
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 大体この許認可事項は、行管みずからが指摘されているように、各省にまたがっている。その各省にまたがっているものを、行管が一括整理されるという役をお持ちになっておられる。したがって、各省のセクト主義というものが、必ずこの間にひそんでおる。行管が強権を発動しても、言うことをきかぬ役所もある。行管の苦労は私一応よくわかるのでございまするが、そこで行管の独特の設置法の規定に基づく権限をこの機会に強大に発揮していただきたい。したがって、…
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 予約出版法という法律は、許認可一本である、こういう御説明でございましたが、そうですか。これは法律もここで参考として出されておるが、この文章を見ると、許認可ばかりですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 そういう法律の廃止を、この許認可事項の整理に便乗して法案をお出しになっているということは、これは筋違いではないかと思うのです。これは予約出版法の廃止を別の形で提案されるべき性質のものではなかったかと思うのですが、いかがですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 許認可等の等でごまかしたようなかっこうでいま説明されたわけですが、この法体系というものは、一応筋を通すべきだ。許認可に関係のある法律だから、等の中で一括処理をしたい、こういうおぼしめしについては、一応あなた方のお立場としては理解できない節がないわけではないのだけれども、予約出版法という出版業界にとっては一応大事な法律というものを、この許認可の中で片づけていくというのは、これは原則的には筋違いだ。長官、そうなんですよ。文部省ま…