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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1967/06/27

第55回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 最初のほうの答弁がまだです。二ついまお尋ねしておるのです。最初の大事な内閣の機能強化……。

民主社会党1967/06/27

第55回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 終わります。

民主社会党1967/06/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 法制局部長さんおられますね。昨日当委員会におきまして既得権論争をやったわけです。そこで、憲法第二十九条に規定されている財産権は侵されないという、この財産権の中に既得権というものが入るかどうか、お答えを願いたいのです。

民主社会党1967/06/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 恩給受給権というものは財産権として認められるかどうか、お答え願います。

民主社会党1967/06/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 恩給受給権の中で、増加恩給を現に受けている人、増加恩給を受けている人は同時に普通恩給を受けるという恩給法上の基本規定があるわけでございますが、このたび、症状等差の調査をする委員会の答申の中に、既得権の増加恩給を受ける人が項症の度を下げられる場合が出てきた場合がある。この扱いで議論があるわけでありますが、恩給局長さん、恩給受給権は既得権、増加恩給ももちろん既得権と判断されるという法制局の御見解でございますが、この項症を下げられ…

民主社会党1967/06/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 いまの厚生省の援護局長の御答弁は、非常に同情的な御意見があるわけでございますが、私は、現に受けている処遇を、たとえ金額で保証されたとしても、その金額はやがて次のベースアップの機会などに必ず実質的に引き下げられた項症の金額に直されると私は思うのです。こういう危険があるので、現に得た権利だけはどうしても確保するという、それは金額だけではなく項症として確保していくという形、新手を、新しいものを、新規定で採用するというような行き方を…

民主社会党1967/06/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 疾状等差調査会から出されている新しい報告に対して、その扱い方を、従来は政令によって、あるいは特別の総理府令のようなもので処理されておるように思うのですけれども、恩給法別表を改正するという、昨年もちょっと私、局長さんにお尋ねした問題があるのですが、はっきり法律事項として別表の改正という運びに持っていかれる必要はないか。別表一の改正をなさろうという御意図があるかないか、御答弁願います。

民主社会党1967/06/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 別表の改正に持っていきたいという御意図であるようでございますから、この点はその実現を期待を申し上げておきます。 私、きょうはそれぞれ他の省庁からも御苦労願っておりますので、あわせてお尋ねをしておきたい点がございます。それは今回の恩給法の改正措置で、公務扶助料の金額に、依然として准士官、下士官、兵という将校以下の階級差が指摘されてあります。そうして金額の幅も相当広がったような形になっております。私はたびたび指摘しておりますけれ…

民主社会党1967/06/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 昭和三十二年の臨時恩給調査会の答申の中に、私も当時その委員としていましたが、はっきり明記されていることの中に、公務扶助料は倍率を用いないで定額制にせよということを書いてあります。倍率制度そのものに一つ問題があるわけなんです。いまくしくも局長さんから倍率の根拠のお話が出たわけでございますが、このあたりで定額制を採用する時期が来ておるのではないか、恩給審議会でそれをやっておるかどうか、問題を提起しておきます。

民主社会党1967/06/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 これは当然倍率制を定額制に切りかえるという時期が、いまの問題を解決する時期になると思うのです。御考慮願いたい。 厚生省援護局長が来ておられますので、公務扶助料に対応する戦死者の遺族の方に遺族年金が出ている。同時に準軍属の方には遺族給与金が出ておる。この遺族年金と遺族給与金という二本立ての制度に問題がある。軍人、軍属、準軍属を問わず、ひとつ年金ということをはっきり打ち出して、準軍属の方にも遺族給与金を改めて遺族年金と銘を打ちか…

民主社会党1967/06/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 私は、もう一つ両方にまたがる問題としてお尋ねしておきたい点があるのですけれども、老齢福祉年金その他の国民年金と、それから公務扶助料、遺族年金、遺族給与金の併給制、また恩給年金の併給制、これをひとつ一括して両方の首脳部にお聞きしたい。 国民年金制度と、それから援護法の恩給年金制度というものはそれぞれ立法の趣旨が違っている。特に文官の場合は年額二万四千円以下というきびしい制約を受けて併給制に大きなワクがはめられておる。公務扶助料…

民主社会党1967/06/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 漸進主義的に改正していく。今度の場合、恩給年金法の対象になる問題でございますので、援護局長所管外におられても事実関連事項で御答弁願ったのですが、もう一つ、文官の恩給と公務扶助料がまた違っている。文官が非常に冷遇されておるのです。これを含めて検討してもらえるかどうか。年金局長と御相談をされ、厚生省としての省議を進めていただきたいと思います。

民主社会党1967/06/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 恩給局長さん、昭和二十三年六月——ちょっと国鉄の問題で、井上さんおいでになっておられますか。——政府委員の御都合で、質問が入りまじって混乱しておりますけれど、途中で入れます。満鉄職員であった人が日本へ帰って国鉄職員になった場合に、満鉄職員時代の前歴計算をしないで、全く新しい角度から当時国鉄に採用をされておる。したがって、恩給共済年金の通算も日本へ帰ってからが時点になっておる。今度満日ケースの通算問題をわれわれ要求しておるので…

民主社会党1967/06/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 現在の給与です。

民主社会党1967/06/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 それは具体的事例を示して——個人の差ということでなくて、前歴計算をどういうふうにされておるのですか。満鉄勤務期間をどういうふうに計算をして国が採用されたか。これはいま二万という該当者があるのですから、十分御検討されておると思いますから……。

民主社会党1967/06/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 これはひとつ資料を用意して、あなたと別途また議論をさしてもらいましょう。 問題をもとへ返していきます。これはきのう大出委員から質問をされておりますので、重複を避けまして、満日ケースの国鉄職員の共済年金通算制度、退職金の処遇等についての強力な申し合わせば附帯決議等で果たし得るとして、その点では質問を一応終わりにしておきます。井上理事の答弁に対する私の質疑は非常に大きく食い違いますから、大蔵委員会における審査の際にあらためて私か…

民主社会党1967/06/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 同時に、きょうは、恩給年金を通じての関係者でありまするので、申し上げておきたいのです。 一般の公的年金制度との関連ということになると、なかなかデリケートな問題が一つありますけれども、恩給年金額あるいは扶助料の額が生活保護費とあまり違わないような金額になっておるという現状の人が相当あるわけです。これは最低額の引き上げということと、同時に、高級公務員で、高率の恩給をもらって、さらに公団、公社等で、きわめて高額の処遇を受けている、…

民主社会党1967/06/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 これからお尋ねするのは、きわめて簡明にお尋ねします。簡明にお答え願って時間をできるだけ縮めて片づけます。恩給局長さん、先般援護局長さんが、いわゆる特例公務職務関連によるところの援護法の対象になる皆さんに対する特例措置を考慮したいというお気持ちを表明されておりました。傷庚軍人の場合も、内地で職務遂行に関連して発病傷疾の身となった皆さんに、この恩給特例法による特例公務方式を、すなわち、六割でけっこうでございますけれども、戦死者に…

民主社会党1967/06/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 いま目症から上に上がっていく例もあるということで、たとえば一目症程度であったもの、小指切断の皆さん方が四款症に上がる報告書が出ておりますが、そういう場合に、小指が動かなくなったという人はどういうことになるかという取り扱い内規等も何かおつくりになると思いますが、それは公にしていただけるような内規をおつくりになるのかどうか。

民主社会党1967/06/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 積極的な御意図を持っておられますので、期待しておきますが、援護局長さん御所管の件で、戦没者の父母に対する特別交付金支給の法律も、この間通ったのです。非常にけっこうだと思います。同時に、戦傷病者の妻に対する特別交付金の支給も、七項症まで救われておる。款症度の皆さんの措置が残っているのですが、この問題も検討をされておるのかどうか、今後の問題としてお答えを願いたいと思います。