受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 そのとおりです。やはり総務長官、国務大臣として大所高所から退職公務員の年金を一括扱うという役所を総理府に置くという考え方、これは別にセクト主義の問題じゃない。だれが見ても正しいと思う。 給与課長さん、いま大蔵省には、この共済組合法の担当をされる職員は何人いらっしゃいますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 三十名の方々でこの膨大な共済組合法の扱いをしておられる。連合会を通じて運用されておるから、三十名で済んでおると思うのですが、その大蔵省がこれを握っておられる。握らなければならない——握るということばはあまり適当でないかもしれませんが、掌握していなければならない大きな理由はどこにあると課長さんはおぼしめされるか、お答え願います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 ちょっとここで具体的な事例をあげたいのでございますが、恩給法の適用を受ける人人と共済年金の適用を受ける人とで非常な不公平ができている事例、これは傷痍軍人の場合です。増加恩給を受けておる人が公務員に再就職をして共済組合法の適用を受けるに至ったという場合に、一昨年私が指摘して、つまり増加恩給部分の扱いをどうするかという質問をさせていただきまして、給与課長から十分検討したいというおことばがあったわけでありますが、課長さん、御多忙の…
第55回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 だいぶ大蔵省も検討しておられるようです。たとえば五項症が消えてしまう、こういう場合には、何らかの経過措置をとりたいという検討もしたい、そういうふうな御意思と判断をしてよろしゅうございますね。
第55回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 これはいま大蔵委員会に出されている法案と、この恩給法の改正法案と、いまの問題は一例を引いただけです。非常に問題があります。 委員長、大蔵委員会の法案とこの恩給法の法案と、できれば何らかの形で、理事間の話でもいいが、増加恩給を受ける人の既得権が消えてしまうというような事態が起こる可能性があるわけです。こういうものをちょっと前に大蔵委員会の皆さんと十分相談して、あちらにひとつ注文をつけて、当委員会の要望を付しておくように、委員長…
第55回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 これは非常にデリケートな問題で、しかも増加恩給を受ける皆さんの場合は、増加恩給を受ける人に対して、年限が足らなくても普通恩給が付与してある。それが今度、再就職した場合に、傷病年金の受給者はずっと最初から通算される。増加恩給が消えてしまうと、根っこの恩給も消えるわけです。その部分だけというのが、非常な不安の状況に置かれておるという危険があるわけですね。これを傷病年金を受ける人と同じように、傷病年金も受ける、退職年金も受ける、こ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 後のほうは大蔵省で検討される部分で、それから初めのほうは恩給局で処理できる問題、両方ともひとつ御検討を積極的に取り扱っていただきたい。総務長官、よろしゅうございますか、御確認を願います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 私はここでまた基本の問題に戻りますが、恩給法第二条ノ二の規定は、これは恩給審議会で基本的問題としていま討議していますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 今回の改正案の中に、年齢制限がされて三段階に分けられておる。これは恩給法のたてまえからいって正常かどうか、お答え願いたい。
第55回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 たとえば傷痍軍人の皆さんの場合は、これはいままで年齢による差異をつけていなかったわけです。このたびそれが生まれてきておるわけですね。これは新型ができておるわけです。これはどういう理由でしょう。
第55回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 一般的な原則を適用したというお話でございますけれども、これはやはり従来も段階をつけてあった。今度始まったわけじゃない。このたび特にこれを取り上げた理由を明示していただきます。
第55回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 それは性格は同じことですよ。たとえば全然上がらない、停止をしておくか、差をつけるかの問題だけであって、性格は同じですよ。これはそういうこじつけの御議論は、私は成り立たないと思うのでございます。特に従来そういう停止制度を受けていなかった傷痍軍人の皆さんの場合に、ここで新型のものを生じたという前例をつくったわけです。今後またこういう扱いをされる危険があるという懸念がある。これは私としては賛成ができない、筋が通らない問題だと思って…
第55回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 年齢が延びたから、だんだんと弱年停止に準じたような扱いを上のほうに持っていくということなんですが、問題は、予算の都合ということでございましょうか。予算の都合がつけば、こういう差額をつけなかったということですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 予算の面も考慮した。全面的に二八・五に実施した場合には、どれだけの予算がふえると見られたのですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 一千億をこえるという数字は、この政府が用意されている十月一日から実施をした本年度の予算が一千億ふえるということですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 こういうときは、初年度の予算の上で数字を比較してもらわないと、本年度に要る予算措置と平年度にいく分と一緒にされていくと、いかにも高額の増額が見られるような印象を与えます。こういうことで、いずれにしても、このたびの措置は、私多年申し上げたとおり、年齢的な差というものはもう取りやめてもいい時期がきておるのだということで今後の御処理を考えていただきたい。 なお、私が先般ちょっと指摘したのですけれども、退職公務員の年金額が著しく低位…
第55回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 人事院の給与局長の尾崎さんにお尋ねしたいのですが、人事院は、国家公務員法の中の百八条でしたか、退職者に対する年金制度の意見を国会及び政府に提案することができる権限がある。人事院は、この国家公務員法に規定されている人事院の権限をいかに生かしておられるか。二十八年の勧告以来一向やっておられないのでございますが、この部分の法律の活用ということは忘れておられるのかどうか、お答え願います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 議論だけではしようがない。すでに恩給法も、他の共済組合法も、いまの調整規定というものを法文化しておる。その法文化するときには、やはり人事院が勧告してから法文化するのが筋だと思ったのですが、それがいまできていません。そして今度私が申し上げたように、公務員の給与は、五%民間給与などが上がるならば勧告することになっておる。それに応じていま私が具体的に現行の公務員の給与の八割を下回った場合には退職者の年金も改定をせよというような具体…
第55回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 私、日ごろはあまり注文しませんが、恩給法だけ私は一時間半をいただきたいという御要望を申し上げておいたので、もう五分ほどやって、まだ残りがあるんですが、本会議が終了してからでもいいし、御相談していただいて、またあすに回していただいてもいいし、そこは私御無理は申し上げません。日ごろは言いませんが、このたびだけは質疑を一応やらしていただきたいから、よく各党と御相談していただいて……。 恩給法にはいろいろな問題がまだ残っておるのです…
第55回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 たとえば四項症が五項症に下がった場合に、国鉄の無料乗車券などでも、四項症は十二枚もらえるし、それから五項症になると六枚に下がってくる。これは既得権侵害になるが、それは同様に認めるということになるのか。それから次のベースアップのときに、いま押えた金額を整理するというような、つまり既得権を尊重した、確保した金額を次のベースアップの場合には五項症に下げるというような扱いをするのか。四項症としての従来の実績は生かすという式でやるか。…