P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1967/06/16

第55回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 時間が迫っておりますから、最後に、十名増員する公務員部の職員は、その中に地方公務員出身者を予定しているかどうか、お答えを願いたいと思います。

民主社会党1967/06/16

第55回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 いま一つ、これは総務長官あるいは堀副長官からお答え願いたいと思っておったのですが、人事局長で御答弁できることだと思いますが、大出委員から先般来質問されたいわゆる公制審、公務員制度審議会の機能が麻痺している問題で、これは公務員制度審議会の委員の任期はことしの十月まであると私は考えておるが、そのとおりですか。

民主社会党1967/06/16

第55回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 そうしますと、この公制審の機能を回復するためには、急いでやらなければならぬ。それから、昨年六月十三日、ちょうど一年になる。一年になってたな上げ部分の審議会における結論が出るならば、さらに政府は考えるという約束がしてある。その意味からも、この公制審の機能をすみやかに回復して、そして十月の任期までには一応の答えが出るような努力を、私はひとつ期限的に希望を付しておきたいと思うのです。この月中にでもこのめどをつけるという努力目標をお…

民主社会党1967/06/16

第55回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 今月末をめどにしてこの審議会の機能回復をはかっていきたいという私のいまの要望を、一応それをめどにしておるという意味に了解してよろしゅうございますか。

民主社会党1967/06/16

第55回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 任期切れの間ぎわになって審議会を開いていくというようないき方は、これはもうとるべきことではないと思う。少なくとも今月末くらいをめどにしておかないと、この審議会を任期いっぱいに開く可能性が出てこないと私は思う。そして労働者側の委員も、いつでも御相談に応ずるという待機の姿勢におる。どこに壁があるのですかね。すなおにみんな待機しておるのだから、すなおに審議会を再開すればいいじゃないですか。いかがでしょう。

民主社会党1967/06/16

第55回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 総理府としては、委員に御相談をされておるのですか。具体的に相談をされておるかどうか。

民主社会党1967/06/16

第55回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 これだけにしておきます。これで終わります。

民主社会党1967/06/15

第55回 衆議院 内閣委員会 第19号

○受田委員 今度の改正案の骨子は、行政局に公務員部を新設される問題が重点であります。そこで、この公務員部をなぜ新設しなければならないかという理由を、提案の趣旨説明で承っておるのでございますけれども、いままで、この地方公務員に対する対策というものを課長によって十分に果たし得なかったのであるかという問題が起こってくるわけです。その具体的事例として取り上げたいのは、地方公務員法というりっぱな法律が昭和二十五年からできている。この法律の運営の点…

民主社会党1967/06/15

第55回 衆議院 内閣委員会 第19号

○受田委員 地方公務員の給与のアンバランスの具体的事例をひとつ示していただきたい。事務当局でけっこうです。

民主社会党1967/06/15

第55回 衆議院 内閣委員会 第19号

○受田委員 人事局長さん、国家公務員の給与をきめられるときの勧告の資料にされる場合に、民間給与と地方公務員の給与というものは考えるのかどうか。

民主社会党1967/06/15

第55回 衆議院 内閣委員会 第19号

○受田委員 これは民間給与その他の、他の公社職員等の給与も、また地方公務員の給与も、そういうようなものを総合的に判断して、その間のバランスがとれるように国家公務員の給与というものがきめられていく、こういう形が、給与の公平を期する上においては、つまり国家公務員は地方公務員の給与を参考にし、また地方公務員は国家公務員の給与に準じた扱いをするということがりっぱに運営されるならば、国全体の公務員の給与体系がりっぱに打ち立てられると思う。直接には…

民主社会党1967/06/15

第55回 衆議院 内閣委員会 第19号

○受田委員 そうすると、人事院の機構、人員では、地方公務員の給与の実態調査をやるのにも、はなはだ貧弱だ。地方公務員の実態調査部門を、自治省がこの公務員部を設置して、そこで人事院の果たす地方公務員の給与の実態調査を委託して、すなわち大まかに言って実質的に委託して、それを資料にして国家公務員の給与のほうの参考にしたいという人事局長の御答弁であると理解してよろしいかどうか、その理解は間違っているかどうかを、ひとつ御答弁願いたい。

民主社会党1967/06/15

第55回 衆議院 内閣委員会 第19号

○受田委員 私は、いま主客転倒したような形の質問をしたように見えるんだけれども、私が懸念していることは、国家公務員の給与を基準にして地方公務員の給与をきめることに、地方公務員法の精神はなっておる。なっているにかかわらず、地方公共団体はかってな給与をきめて、非常に高いところもあれば、国家公務員の八〇%をちょっとこえた程度の町村の職員の給与というものもある。しかし、対象になってる人員は、町村に例をとれば、年をとった公務員の非常に多い町村があ…

民主社会党1967/06/15

第55回 衆議院 内閣委員会 第19号

○受田委員 行政局長さん、いまあなたがお持ちになっている資料、できれば明日委員の諸君にお示しを願いたい。いまおあげになられた五大市、それから各都道府県、市、町村別の給与差というものの資料を、委員の諸君全部いかなくとも、数部だけひとつお示しを願いたい。これは委員の参考になると思いますから、できれば委員に配っていただいて、それをもとにして明日具体的な質問をさせていただくようにさせてもらいます。 ここでいまいみじくも前近代的な人事管理をやって…

民主社会党1967/06/15

第55回 衆議院 内閣委員会 第19号

○受田委員 それはどこの機関で検討しているのですか、自治省としてですか。

民主社会党1967/06/15

第55回 衆議院 内閣委員会 第19号

○受田委員 時間が進んでおりますが、もう一つだけ。地方財政再建促進特別措置法という法律が、昭和三十年に誕生いたしました。当時この法案が出たとき、その直後の委員会でも私の意見を述べたことがあるのですが、赤字をかかえて再建債を発行して財政再建をはかろうという地方公共団体に勤務する公務員、その公務員の給与をそういう再建団体が国家公務員の基準より高いところへ条例をつくっていく場合に、自治省としてはどういう扱いをするのか。条例変更の指示権もなけれ…

民主社会党1967/06/15

第55回 衆議院 内閣委員会 第19号

○受田委員 私、いま指摘した中に、条例変更の指示権もなければ指揮権もないという状況の中で、条例を変更させる、つまり地方財政を健全化させるための条件として条例を変更させ得ることもあり得るという答弁を当時もらっておる。つまり条例変更を直接やることはできないが、地方財政再建計画をやる上の条件として条例ということも変えさせられることになっておるという御答弁をいただいた。そういうことになると、条例を変更すると同じ結果が起こってくるわけです。もう時…

民主社会党1967/06/09

第55回 衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 法務大臣、この法案に関係して基本的な問題でまずお尋ねしたいことがあるのです。 戦前の法律の条文は、極端に困難なる文章を用い、文語体で、かたかなが使ってある。新憲法下の現在の法律には、その法律制定の目的がまず初めに書いてありまして、しかも平易な、国民に理解しやすい法律の文章になっている。あなたは法学博士でもありますし、法律の番人でもあられる方で、戦前の法律の条文を、それぞれ目的を付し、国民に理解しやすいような法律の文章に書きか…

民主社会党1967/06/09

第55回 衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 直ちに全面的にということは困難である、その方向にというお説でございました。ところが、現実に一向大臣の御所信の実現がはかられるような方途が講じられていない。あなたの具体的な今後のスケジュールというものをひとつ、直ちに着手できる問題はないですか。

民主社会党1967/06/09

第55回 衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 具体的な例示をされたわけですが、私もいまそれに意見を付して大臣に要望しようと思ったことがある。明治四十一年に監獄法という法律ができた。その監獄ということばそのものは、これは地獄みたいなことばです。それから、逮捕——けだものをつかまえる。国務大臣でも、犯罪を犯せばすぐ逮捕、つかまる。けだものをつかまえる、捕えるという字を書くわけですね。そういう用語がある。これは人権の侵害といってはなんですが、犯罪人ですから、そのくらい手きびし…