受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 そうしますと、今後の国会の予算審議も、暫定予算を組む方針に変わってしまっておるわけですが、参議院選挙を前にして、参議院の議員さんたちは浮き足立った状態であることも理解できますけれども、国会議員の職務を遂行せずして浮き足立って選挙運動に没頭するような議員はまじめな議員といえない。そういう意味においては、まじめな議員という前提のもとに、会期一ぱい審査するとして、今会期中に出入国管理法の提案がされる見通しがあるかないか、その見通し…
第58回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 局長の苦しいお気持ちを了として、これ以上お尋ねをしますまい。そういう方針で前向きで一生懸命やっておるということですから。 最後に一つ、今度は入国管理事務所の出張所の関連になるわけですけれども、大体密入国というものは日本のどの辺に多くて、国別に見たらどの順序に多いか、御説明願いたいと思います。
第58回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 この密入国の扱い方に問題が一つある。これも時間がないので簡単にお尋ねしたいのですが、西の方に多く、大体中国、韓国、北鮮という順序ですね。その中で、韓国との間には、すでに日本に居住する大韓民国人の法的地位及び待遇に関する両国の協定ができておることでありまするし、また、その運用については出入国管理令の適用を受ける面もあるということになっておるのですけれども、大体占領が終わるころだったと思いますが、法務大臣宣言で、その当時日本にお…
第58回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 戦時一時帰国の扱いというかっこうにして、法務大臣談話で戦後一応帰った者で密入国した者も日本に居住権を認めたかっこうになっているのです。ところが向こうに妻や子が残っている。その人が夫を慕うて入ってきた場合には、これはあとから入ってきた、つまり談話以後であるというのですぐ追い返す。だから、韓国へ残しておやじだけが日本へ来ておる、そして永住権を獲得した、その妻と子供が父を慕い、夫を慕うてあとから追っかけてきた。その追っかけてきた方…
第58回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 こちらに密入国した時期がおそい、新しい分は追い返す。それから二十七年五月に近い分はそのまま認めておく。時期によって差をつけるのは私は適当でないと思うのです。それは出入国管理令及び外国人登録令、この二つの法律違反ということで、ほかのことは悪いことをしているわけではない、犯罪などしていないという人間であるならば、かつて日本へ来た夫が、独立の生計を営み、家族を呼ぶに足る能力を持って初めて追っかけてくるのが普通だと思うのです。そうい…
第58回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 私、これで質問を終わりますが、いまの局長のおことばのとおりであれば私は了承するのです。ところが現実はおことばのとおりになっていない。みな追い返されている。父を慕いあるいは夫を慕うて来たら、最近はみな追い返しておる。正式に堂々と表門から来る方法がどこにあるかということ、これは事実問題として非常に困難です。そういう受け入れ体制というものが現在できていないから、日本に永住権を持つ者の妻でありあるいは子供であるものが夫のところに来れ…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○受田分科員 私は、国家行政組織体系上の基本的な問題に関連する事項をまず指摘して、お尋ねをしたいと思うのです。 私たちの生活の中に行政機関の果たす役割りが非常に大きくて、国民全体の奉仕者たる公務員が、住民のために奉仕するという形で、行政機関が民衆に接しているわけです。それに関連して大切な問題は、その職務執行者である公務員が、国家公務員法の第七節にありまする服務規律上の問題その他の公務員としての正しいあり方について道をあやまって、いま中村…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○受田分科員 これだけの数字が被疑者として取り上げられておるわけです。これは公務員の生活を償うような給与その他の処遇が十分でないという理由もありましょう。しかし、大半の公務員が誠実にその職務を執行しておるときに、この千名前後の公務員は堂々と罪を犯して被疑者として検挙されている。このことはまことに残念でございまして、国家の行政行為を執行する上において国民の信用を失墜すること著しいことを嘆いております。そこで、この国家公務員が真に国民全体の…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○受田分科員 ほかに答弁をいただく責任者はありませんか。——私は、この一片の通達でこれか実行できると思っておりません。そこで問題は、その責任の所在がどこにあるか。たとえば部下の職員が著しい収賄事件等の汚職事件を起こしてきた、そういうときに、どこまでか——たとえば課長、局長あるいは次官、大臣と、その類別にもよりましょうし、その犯罪の性格にもよりましょうけれども、責任の所在というものはどこにあるのか、はっきり御答弁をいただきたい。これは人事…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○受田分科員 部下職員の被疑事件によって国務大臣みずからが責任を負うという事件があるかないか、あるいは次官、局長あたりに責任がかけられた事件はある程度あると思いますが、そういう件数がわかればひとつお示しを願いたい。私は公務員大衆がそうした事件を起こす背景には、やはりその官庁の堕落した風習というのが、上は大臣から局長、課長等、どこかのだれた気分が影響することも、これは絶無ではないと思うのです。これは政治資金規正法等の背景からくる、政治家た…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○受田分科員 やはり国務大臣でも懲戒処分というものがあってけっこうだと思います。また、次官、局長にもその累が及ぶべきである。私も少数の事例のあることを記憶はしておりますけれども、これははなはだりょうりょうたるものである。結局、大臣の責任を追及するということはゆるめられ、次官、局長に及ぶことをゆるめて、担当課長程度でこれを適当に処理しておるというような行き方では根本的な改革はできません。私はこの意味におきまして、総理府が、特に人事局が中心…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○受田分科員 人事局長、この公務員の職務執行上のある程度の基準というようなものが、国家公務員法に示された事項の具体的な規定というようなものが、何らかの形で官庁に流されておるのかどうか、お答え願いたいのです。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○受田分科員 先般の運輸省疑獄事件、汚職事件につきましては、運輸大臣がたとえばせんべつの扱いなどについてきびしい訓示をたれておる。そういうのが各省に全部行なわるべきであって、運輸省だけが事件が起こったからやるということであってはならないと思う。こういうことについて三十万円のせんべつをもらって平然としておるというような、これは完全にりっぱな汚職と私は判断するのでございますが、こういうものを各省に流して全公務員——国家公務員その他地方公務員…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○受田分科員 私、いまの問題に関連して出勤時間の厳守、こういうものを入れてもらいたい。勤務時間中に私事を一切やめるというようなきびしいものがあっていいと思う。出勤時間について何らいま御指示がないようです。だらだらと出勤しておることについての御注意というものは何らされてないのかどうか、お答えを願います。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○受田分科員 次の問題に移ります。 私が知っておるだけでも、旧憲法下の法律の中にまことに難解なことばを用いた法律がたくさんある。また、刑法、民法、商法等を中心としたこの法律の整理をして近代的なやさしい文章にかえるというための審議会等の設置を多年要望して、やっとそれに踏み切っておられるようでございますけれども、たとえば刑法で賭博の罪ということばなどはまことにおかしなむずかしいことばが使ってある。「偶然ノ輸贏二関シ財物ヲ以テ博戯又ハ賭事ヲ為…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○受田分科員 民法などは、一編から三編までは、旧憲法下の文語体のまことに難解な文章で書いてあり、四編と五編は新型に切りかえられた。つまり両棲動物のようなかっこうの法律もある。これははなはだ奇怪なことなんで、このことはいま部長が仰せられたように、いま調べるとかいうようなことでなくて、戦後二十三年たって、明治二十年代にできたような法律が、きわめてむずかしいことばで、国民が理解できないようなことばで、しかも国民はそれに服従しなければならぬ、こ…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○受田分科員 私、このポツダム政令という政令が、法律の効力を持つのが幾つか残っておるわけですけれども、このこともあわせて指摘したい。ポツダム政令という、占領のいまわしい印象を与えるような政令が、法律と同じ効力を持っていま出ておる。地代家賃統制令のようなものも、そのとおりです。こういうものをりっぱな法律として、近代的な法律として、早く切りかえなければならない。これも法務省で、出入国管理法という形で準備を進めようとしておられるけれども、なお…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○受田分科員 最後に、この総理府所管で——厚生省おられる、それから大蔵省おられるね。——これは時間がないので、答弁で終わることになるのですが、あと何分ありますか。(「もう一分だ」と呼ぶ者あり)それでは、これはあと一分しかないので、あと回しにし、一分で答えられるものをお尋ねいたします。これはこの次の機会にいたします。政府委員の方は恐縮でございました。 私は、もう一つ最後に、国家行政組織上の問題としてお尋ねをさせていただきたいことがあります…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○受田分科員 いまよく聞こえなかったが、大体了解いたします。 それでは、これで時間が来たから、失礼いたします。
第57回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 民社党を代表して、ただいま議題になっております給与関係三法案に対する修正案それぞれの立場におきまして、修正案の提案者の一人といたしまして、この修正案を通さざる限り関係三法案に賛成することができません。 その趣旨は、しばしば申し上げているとおり、人事院という、政府機関ではありましても独立性を強固に持っている機関の、公務員の処遇に関する強烈なる要望をうのみにできないような政府であるならば、公務員は何によってその処遇を保障できるか…