受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 その職員の皆さんの二十名ばかりの方々の給与の総額は幾らになっておりますか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 その職員の給与改定は毎年やっておられるか、あるいは四年に一度このたびの措置で改定されるのか、お答え願います。
第58回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 そうしますと、六千八百万円のうちで三分の一近いものは給与費である。その給与費は毎年上がっておる。しかるに内廷費の総額は四年に一度しか上がらないということになると、残された三分の二のワク内操作で非常に窮屈になるということを御判断になりませんか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 当初は千五百万ということで、いまは二千万をこえておるということでございますが、その比率でいけば、内廷費の約四分の一が人件費ですね。しかし残された四分の三のワク内操作ということにおきましては、やはり非常に窮屈になると思うのです、四年間据え置きにしておけば。これは天皇御一家の御生活というものをささえる大切な資金でありまして、それを五百万か六百万かを毎年配慮して差し上げるということは、国民だれ一人として、多少は反対もあるでしょうが…
第58回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 側近におられる高級官僚の次長さんたちが、そういうところはむしろ筋を通した取り運びをされることを私は要望しておきます。 同時に、今度は内廷費に関連して宮廷費にも及びますけれども、中身の問題を取り上げてみたいと思うのですが、これは両方へ関係しますから、皇室費の総括的な意味でひとつお尋ねいたします。 報償費という目が皇室費の中にあるのであります。これは国賓をお招きするときの経費などが含まれておるわけでありますかどうか、お答え願いた…
第58回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 そこで、国賓の滞在費を含むというお話でございましたが、国賓という基準は宮内庁はどこに置いておられるんですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 総務副長官、これは非常に大事な点に触れますけれども、いま瓜生次長が仰せられましたような国賓、公賓特に外国の皇族の大事な方が来られたような場合はそのいずれかに含まれるのではないか。皇室の私賓の場合も私はあってもいいのではないかと思うのでございます。皇室同士として、皇室だけのお招きをする場合ですね、そういうようなものについての法的根拠はどこかにあるのかどうか、お答えを願いたいのです。
第58回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 そのつど勝負で、基準はないということですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 国賓と公賓の区別はどこにあるか、お答え願います。
第58回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 そうすると、総理の地位にあるような人は公賓のほうですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 国家の賓客という場合に、国民全体がお迎えするという形のものが筋として通る、国賓ですからね。それをいまのような数名の方が相談して基準を設けてこれをお迎えするというのは、これははなはだ軽率である。少なくとも国賓というものの処遇をどうするかくらいのことは何らかの法的基礎を持つべきだと思うが、御所見を承りたいです。
第58回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 儀仗隊を用意して、陛下みずからがお迎えに行かれる場合はいかなる場合ですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 その元首、すなわち国賓の場合にのみ儀仗隊を用意して陛下がお迎えに行く、陛下がぐあいが悪ければ御名代が行かれる、こういうことですか、はっきりしていますか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 これは思いつきで国家のお客さん、公賓をお迎えするという筋ではいけないと私は思うのです。何かそのつど場当たり勝負というような印象を与えないで、きちっとした規定を国会の承認を経て制定して、国民が納得する形で国のお客さんをお迎えするという筋を通すべきだと思うのですがね。総務長官代理、八木先生どうですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 おのずとの線をひとつお示し願いたい。その線は国民の納得する形で認められていなければならない。行政機関の一部が参画したような形で、国民は知らないかっこうでこれが施行されているという、そのことに私は疑義があるわけなんです。大体の国際基準などでどうだろうという、たまに私は場当たりが出ると思う、場当たりができますよ。公賓か国賓か、あるいは単なる賓客か、お互いの家庭にも順序があるように、あると思うのです。それはやはり国の行事として考え…
第58回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 いわゆる元首あるいは総理の特使と称する人物がまれに来るわけです。これはどういう扱いをしますか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 この問題は、簡単に見えて実は国家の公的儀式として考えるべき問題でございますから、すかっとした規定を設けて国会の承認を得るような形のものにすべきである。きょうは国務大臣がおられないので責任ある答弁ができないと言われれば、これは次の機会に国務大臣に質問を保留させていただきます。 さらに、皇室費の目の中に不動産購入費というのが七億五千五百万円出ておるのですが、これは下田御用邸を用意されていることを承っておるのですけれども、つまびら…
第58回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 私、いまお話の中に出ました葉山御用邸の前をちょいちょい通るのですけれども、大正天皇がおなくなりになられた当時、戦前の状態等を思い起こすときに、あまりにも雑然として、これが御用邸であるかと思われるような荒れ果てた入り口の印象——中はどうかまだ拝見しておらぬわけですが、いま葉山も周辺が海水浴等で騒々しくなってあまり使用価値がないような印象を与える御発言もあったわけです。葉山はやがてこれを開放される御意図があるでしょうか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 最近は政治家の中にも別荘を三つも四つも持ってわが世の春をうとうておられる方々も多い世の中でありますから、あえて皇室に対して御用邸を少なくせよという意味を私申し上げているのじゃない。しかし、あまり御使用にならぬような御用邸は、沼津は、近く下田がきまれば廃止するということでございますが、この葉山にいたしましても、陛下が生物の御研究をされるようなときにはお使いになり、そして陛下のおいでになる建物は一つはいつも確保しておくが、残った…
第58回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 いや、もっと進んで開放をされるということを私は提案したわけです。つまり、御用邸の内部におきましてもある程度、新宿御苑を開放されたようなことで、たまには一般国民が利用できるような機会をつくってあげる、こういうようなところまで進んだ利用を一般市民にも一部、時期的あるいは部分的に与える。こういうことはいかがですか。