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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 お疲れになられた陛下御一家が御用邸を御使用になって、そこで元気を回復していただくということは、私非常に賛成なのです。賛成なんですが、もう一つ、下田御用邸につきましては、大出委員から具体的な御質問があるようでございますから、私これを差し控えますけれども、この新しい御用邸ができることについてはまたいろいろな関連した問題が派生してくるわけで、国民とともにある陛下御一家の御用邸であるということならば、国民とともにある形でこれが設置せ…

民主社会党1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 私は、ハワイで移住百年祭が行なわれるにあたりまして、六月十五日からのこの記念すべき行事に常陸宮に御苦労願うということは非常にいいことだと思いますけれども、ハワイというところは人口五十万、アメリカのすでに一州を構成して五十番目の州になっている。人口五十万のうちで十七万、三分の一は日系人である。純然たる日本だけの国籍の人もその中には大量におるわけです。カラカウア皇帝以来の因縁から考えても、あそこは大体日本がちょうだいすべきところ…

民主社会党1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 ハワイで、皇族でけっこう、陛下は御苦労願わなくともよいというような要請があったということですが、これはちょっと間違っておると思うのですがね。これは御遠慮されておるのです。私は事情をよく知っている。陛下御自身が御苦労いただくならば喜んでお迎えするという世論をハワイでつくって差し上げましょうか。これは私いまからでも手を打てると思うのです。率直に申し上げまして、私の山口県からあそこへ、明治の初めに、明治十八年ごろからの官約移民が大…

民主社会党1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 法律ができてもそれが実行できないような形が何年も続いているというのは、私非常にさびしく思うのです。こういう機会にこそむしろ政府から、あるいは宮内庁から陛下御自身がおじゃましたいと思うが差しつかえないかと言うくらいの、こちらから進んで意思を表明されるくらいのほうが私はよかったと思うのです。(荒舩委員「それはそうだ」と呼ぶ)荒舩さんのおっしゃるとおりなのです。それは私は陛下に御苦労願う一番いいチャンス、千載一遇のチャンス、文字ど…

民主社会党1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 私もう五、六分で失礼させてもらいますが、最後に二つほど、ちょっと掘り下げた具体的な問題を申し上げてお答え願いたいと思います。 私いつかも指摘したのですけれども、宮内庁の中に特殊な用語を用いるお役人さんがおられるわけです。これはどうも私気にかかるのですけれども、職務の特殊性からやむを得ないとおっしゃる。たとえば侍従とか女官という、これはもう一般に聞きなれたことばとして一応よろしいということにしましょう。しかし内舎人と書いて「う…

民主社会党1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 お互いの家庭にも、昔の名称を用いる、人間関係でも個人的な昔の名前を使うのと公に使うのと別にしておる人もあるわけです。しかし公に使うというものは国民にわかりやすい名称にして、皇居の中では従来の名称を用いてもいいというような、そういう措置もできますね。おわかりでしょうか。

民主社会党1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 そういう宮内庁事務官は総理府事務官である。しかしながら、その役目はこうした名称を用いてやっておられるわけです。官のほうは事務官で、職のほうはこの職名になっておる。この職のほうの改定を私は申し上げておる。官のほうではないんですから……。

民主社会党1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 なお、これはちょっと変わった角度からお尋ねするんですが、そこにでかいビルができました。霞が関ビルと世間で称している。世間で称するだけでそういう名称になっているかどうかと思うのですが、皇居の中が高いところからのぞかれるようなビルができている。皇居の中を見られるという気がねが宮内庁にもおありじゃないかと思うのです。気がねがあるかどうかお答えをいただきたい。

民主社会党1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 そのほうへ今度木を植えた。今度こちらのほうに高いのができると、四方へみんなやるわけですね。高山彦九郎が荒れた皇居を嘆いて非常に忠勤を誓った故事もあるわけですが、これは霞が関ビルに対処して木を植える。また、こちらのほうにできればこちらに植える、こういうことになってくると思うのですが、それはそれとして、霞が関ビルの一番頂上に陛下のいわゆる御座所といいますか、御座所が設けられるというようなことを漏れ承っておられるかどうか。

民主社会党1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 頂上に御座所という名称を用いてないし、またそういう表示もないと判断をされますね。もしそういうことがありますならば、これは一商事会社が陛下のお名前を使って、おれのところには御座所かあるのだという宣伝の道具に使われる、いまわしいことになるわけです。断じてかかることはあるべきでないし、もし御座所などを設けてあるなら——御座所ということになると、これは一般のわれわれが行っても御座所と書いていただけませんから、やっぱり陛下だということ…

民主社会党1968/03/14

第58回 衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 起きないならば、これでおきます。

民主社会党1968/03/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 法務省設置法の改正案は、きわめて簡単な機構の改善、位置の変更という程度のものでございますけれども、私としては、一応法務行政上のポイントといわるべきおもな問題点を要約いたしまして、まずお尋ねをさしていただきたいと思うのです。 法務省の機構改革上の単純な問題といっても、官房長設置という問題は非常に重大な問題なんです。いままで他省にある官房長の職種が法務省になかった、それで済んだ理由を大臣から御説明願いたいと思います。

民主社会党1968/03/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 かつて当委員会で私が、法務省には各局別のセクト主義が濃厚で、その間の連絡調整に事欠くおそれがあると思われるので、官房長の必要はないかと質問したときがあったのです。そうしたら、いやいや、私のほうは官房長などけっこうでございまして、十分各局で仕事がやれますからという大臣の御答弁もあったわけで、これはやはりモデルのような役所が一つほしいなと思っておったのですが、これは情勢の変化がどこから発生したか、どなたからでもいい、ひとつ経緯を…

民主社会党1968/03/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 機構の改革のつど問題になったけれども遠慮した。ところがいまや各省一局削減主義をとる年になったわけです。どの省も一局ずつ減らす、そういうときにことさらにこれを持ち出したという理由をお聞かせ願いたいのです。

民主社会党1968/03/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 各省で官房長をどんどん置いていって、最後に郵政省、文部省などもこれを置くようになった。その際に、郵政省のごときは、法務省と郵政省だけが官房長を置いてないなどということが提案理由の中に書いてあった。それほど法務省というのはあこがれの役所である。つまり官房長がいなくて済む役所として、機構上の問題としては節減主義のモデルのような役所であった。そういうときには要らないと言って、今度一局削減主義が起こるとお願いするというのは、何だかへ…

民主社会党1968/03/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 いま故人となられた高橋先生であったと私は記憶しているのですけれども、いま大臣の御発言のようなことを私がここで唱えて、むしろ官房長を法務省に置けと発言をしたことがある。各局の独立性が強過ぎて法務省というのはばらばらな役所のような印象を受けるから、それをまとめる連絡調整機関としての官房長は必要ではないかという提案をしたときには、これはそれぞれの局長が熱心にやっておるから、また官房もあることだから、間に合うから御懸念なくという御答…

民主社会党1968/03/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 訟務局に次長制を設置されたときに、訟務局は他の局と比べて非常に仕事が繁雑であるので次長制をしきたい、こういう御提案で、他の局には次長制がないのにかかわらず訟務局には次長制を置いた。それほど大事な次長制まである局を、あえてこれを減らして、次長制の置いてない局を残した理由を、大臣御説明願いたいです。

民主社会党1968/03/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 次長制は入国管理局にもあるわけです。ところが他の局は参事官を置いているにすぎない。これは同じ地位にあるという立場でありましても、はっきりと職制の上では次長ではないわけです。そういう次長を置いている大事な局を削られるということについて、訟務局長来ておられたら御所感を承りたい。いまの大臣の答弁では納得できないです。 私はいま大臣が次長を置いてあるから大事なとかなんとかいう意味じゃないのだという、非常に次長制を軽く発言されたことを…

民主社会党1968/03/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 賢察を願うといっても、やはり筋を通す御処置をされてから賢察を願うならば私も賢察しますけれども、訟務局長、きょうちょうどおいでにならないようで残念です。この局をつかさどられる方の御意見も承ってみたかったのですが、事ここに至り万事休すという立場での大臣の御発言と了承して、あえてこれ以上追及しますまい。 そこで、今度は、永末委員もあと質問いたしますので、私残った問題は分科会でお尋ねすることとして、もう一、二お尋ねしておきましょう。…

民主社会党1968/03/12

第58回 衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 論理的には御肯定をいただきましたから、きょうは申し上げませんが、適当な機会に上に出の字をつけたほうが筋が通る。同時に、ポツダム政令の出入国管理令を管理法と、独立国家としての名誉においてポ政令を整理せよという提案を繰り返しておるわけで、昨年もこの出入国管理令を法として占領のいまわしい印象を払拭することについての決意を大臣も局長も言明されたわけだ。この言明に対する事務進捗状況を承りたいのです。