受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 内閣委員会 第15号
○受田委員 一例を満州国にとりますと、満州国は日本がつくった政府である、これはもう当時及び今日において世界周知のことであります。したがって、満州国には、大臣は向こう様の人がおっても、次官以下はこちらの人が全部——こちらの意図でつくられた政府だけに、職員は日本の政府と同じような形のものであった。したがって、関東軍司令官もおれば駐満大使もおる。そういうものの実権は、満州国皇帝陛下の向こうのお役人を実質的に指揮命令をしてきた。これは周知のとお…
第58回 衆議院 内閣委員会 第15号
○受田委員 すでに、日−満−日というコースをたどった方々には、十年以上前にこの通算措置の特典が付与されておる。そのときにも私お尋ねをして、日−満−日を通算する以上は、日−満も、あるいは満−日も同じ条件でやればいいのではないかということを、きょう私が申し上げておると同じような形で、外国政府すなわちかいらい政府は日本がつくった政府であって、そこの公務員は日本の命令で動いた公務員という意味で、かってに、そこへ就職させてくれというような簡単なこ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第15号
○受田委員 おしまいですが、満鉄から国内に帰られた職員はいまちょうど退職盛りであるという意味で、この国会の附帯決議の実施の一日もすみやかならんことを期待しておるという段階、そしてその退職金におきましても大きな開きができておるという意味で、もう戦争が終わったという観点からは、この問題の処理は、国内でずっと勤務した人も、外国から帰られてこちらで勤務を続けられた人も平等の原則、戦争犠牲公平負担の原則を尊重するという意味からも、恩給法のたてまえ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 新居先生に、久しい間懸案の恩給問題の処理に関する審議会の会長として答申をおまとめいただいた御苦労に対して、深甚の謝意を表させていただきます。 新居先生御自身は、これまで恩給を詳しく御勉強されたわけではない、むしろ大所高所から国民の期待する方向に恩給のあり方を進めていきたいという高度の判断力を用いられた会長としての御苦労であったと存じあげます。したがって、大出委員が質問された問題に引き続きまして、事務的な問題を避けて、恩給審議…
第58回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 そこでその関係をまずお尋ねして、今度は基本問題から、会長さん御苦労された道のりを振り返っていただくことにいたします。 つい改正されたばかりでありますけれども、恩給法の第二条ノ二の、いま大出委員が指摘された調整規定、これは他の法律にも類似の似通った規定が、共済制度等にも地方公務員を含めた諸法律にうたわれておるわけです。したがって、この規定は恩給法を本家にして、他の類似の法律が新宅のようなかっこうで取り上げられておる。これは非常…
第58回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 私、減損能力を補てんするというこの学説は、非常に筋が通ると思いますし、またその学説に基づいた国家公務員法第百八条の規定も、現行制度として肯定をします。その中にはっきりうたわれていることは、すなわち経済能力を取得する上において、公務員であったがゆえに、私企業等に関係することなく、忠実に公務に従事しなければならなかったというので、別のもうけの道が断たれておったわけですね。非常にきれいに生活をしてこなければならない服務規定があるわ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 御苦心のほどはよくわかりますけれども、これは会長さんに申し上げる問題ではなくて、どうせ政府へ私たちが追及する問題になるので、会長さんには御苦労さまでしたと申し上げる以外には何ものもないわけです。その点について、ただその経過だけを一応伺っておきたい。その意味で気楽にお聞き取り願いたいのですが、退職後もその生活が適当な生活を維持できるということばは、決して物価だけにつながる意味の適当な生活じゃない。かつて公務員であったという権威…
第58回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 ただ物価スライドだけでいきますと、将来生活保護の適用を受ける公務員がどんどん出てくる。現に薄給の公務扶助料をもらう奥さんたちというものが、そういう年をとった七十、八十になった方々は、もう生活保護の適用を受けている人も私聞いておるのです。かつて公務員であった人、またその妻が不遇になっておるというところの人は、年に三万とか四万とかいう扶助料、六万程度の恩給では食っていけない。もう生活保護の適用を受けるほうがむしろ高額なのですから…
第58回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 これは新居先生もいろいろ審議会の運営をやられてお考えでしょうが、やはり幹事役の政府の関係の方々がおぜん立てするのに押される危険がときどきありますからね。そういうときに、これは旧軍人恩給体系をこわすからなるべくやりたくないというような含みのある発言、そういうことは言われなくとも、なるべくこういうものはというように言われると、みんな委員が一斉になびくのですね。だからやはり恩給局長さんなどここはやはりすかっとやっていただいて、こう…
第58回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 新居先生のことですから、政府の圧力に屈せられるような方でない、しんのある方だということはよく存じ上げておりますから、了承さしてもらいます。 時間の関係で、私これだけで質問を終わります。この膨大な答申書の中で、いま新居先生お読みになられた、ごあいさつされた中に、ちょっとおことばが違っていたのか、あるいは私の聞き違いであったかはっきりしない点があるのですが、外国政府職員の項のところです。「外国政府職員または外国特殊法人職員から公…
第58回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 ええ、それです。
第58回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 そうすると、この答申の中にある、いまの通算ということの「制限を廃止することは適当でない。」という、この意見の文章とはどういう関係になるのですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 そうしますと、その次の、抑留など、兼ねたことばとしていま言われたわけですか、廃止もしくは緩和という二つのおことばはその意味でございますか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 そうするとこの答申書にある「この制限を廃止することは適当でない。」というのは、そのうちのどれにひっかかることになるのでしょうか。このことばといま先生の御発言との関係をちょっと……。
第58回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 違う場合を指摘されて二つをあげられた、この答申書にある「この制限を廃止することは適当でない。」というこのことばは、この文書に書かれた点はこのまま認めていいわけになりますか、答申書のこのことは。
第58回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 そこまでにしておきましょう。新居先生の御苦労に感謝するほんのあいさつだけで……。あらためて、どうも御苦労さまでした。
第58回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 関連して。いま伊藤さんの提案された小笠原関係のうち一つだけ、先日やろうと思ってやめた問題がありますので、一問だけお尋ねをいたします。 小笠原返還に伴う大事な国民の関心事は、観光開発あるいは水産業、いろいろと小笠原自体に対する期待があるわけでございます。ところが、それに関連して小笠原をいち早く開発するためには、少なくとも航空機の発達した現在、小笠原一帯に飛行場が整備されなければならないという問題があります。これは運輸省、防衛庁…
第58回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 はっきりした方針をお持ちのようでございまするから私は懸念いたしませんけれども、軍と民間との共同使用の場合にはいろいろと秘密保持とかやっかいな問題も起こってくる、しかし、小笠原に関する限りは、そこを自衛隊のほうもはっきり割り切って、久しく恵まれざる地域でふるさとをしのびながら苦労された人々、及び小笠原を拠点にして祖国の発展に貢献しようという熱意を持った皆さんに報いるためには、自衛隊の従来の制約などは思い切って押しのけて、民間の…
第58回 衆議院 内閣委員会 第13号
○受田委員 質問を終わります。
第58回 衆議院 内閣委員会 第12号
○受田委員 総務長官の御健康に御協力して差し上げて、長官にはごく簡単に、また同じく永末委員からもごく簡単にお尋ねして、予定時間にはお帰り願えるようにして、あとは事務当局にお尋ねすることにします。 長官、私は、今度の設置法の改正にポイントとしてあげられている沖繩事務所の権能に関する問題をお尋ねしたいと思うのです。 従来は沖繩の扱い方につきましては、単に南方連絡事務所という形で、米民政府との連絡事務を主たる仕事としておったようでございます。…