受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 これは補正予算は組まなくて総合予算で片づける、こういうことでございますか、その方針は依然として変わらないという……。大蔵省もそれでよろしゅうございますか。これははっきりしておきたいと思います。
第58回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 私これで質問を終わりますが、人事院総裁、重ねて勧告実施期の四月を勧告案に盛られることを私からも要望しておきますと同時に、ひとつこれについて、勧告案の中にあなたに一言御注文があるわけです。これで、関連ですから質問を終わるのですが、その御要望というのは、いまお隣の局長がお出しになっているその紙に書いてある。先般文教委員会で、教育公務員特例法の中に教員の特別手当制度を創設する、超過勤務を事実上やめて、やるという案が出た。ところが私…
第58回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 いまの御答弁の中で、大学の総長の問題については、私があの法案が出たときにあなたに警告して、文部省からこういうかってな法案を出させぬように人事院が本質に立ち返ってやれと激励申し上げて、私の激励したとおりに結果はなったわけです。あなたはあのとき会心の笑みをたたえられたと思う。私も会心の笑みをたたえた。このたびもまた会心の笑みがたたえられる段階にきましたよ。文部省の横暴を粉砕して本質に返ってこのような一般職の給与法で法律を提案する…
第58回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 まことにというのは何やらわからぬが、関連質問ですからこれでおきます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 法制一般の問題の中で、総務長官の御所管に関する件だけをお尋ねいたします。 すでに国会を通過して、昭和四十二年八月一日から適用されております引揚者等に対する特別交付金の支給に関する法律の扱いについて若干の質疑を試みたいと思います。 昨年の法施行以後における特別交付金の支給に関する事務進捗状況をちょっとだけ局長から伺って、それに対する大臣の御答弁をいただくことにいたします。
第58回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 さらにこの特別交付金支給の請求権に関係する問題として、この特別交付金の支給を受けようとする者は昭和四十五年三月三十一日までに請求を行なわなければならないと書いてあります。この条章の中で「引揚者の本邦に引き揚げた日又は死亡の事実が判明した日が昭和四十三年四月二日以後であるときは、それぞれその引き揚げた日又は死亡の事実が判明した日から起算して二年を経過する日」と書いてあるのですが、この見通しをどういうふうに数字でお示しになってお…
第58回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 いま私がお尋ねしているのは、ただし書きの規定の該当者をどういうふうに見積もっておられるかでございます。つまりこの昭和四十二年の八月現在においてはこちらにいない、しかしその後本邦に引き揚げた日または死亡者の死亡の事実が判明した日が昭和四十三年四月二日以後であるときは、それから後に二年間の経過日時を認めるというこのただし書き方式に対する見通しをいまお尋ねしておるのです。
第58回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 旧軍人で引き揚げてきた人々にはもちろんこれから対象になりますね。旧軍人で抑留されて、その方々が引き揚げて帰られた場合、未帰還者留守家族等援護法という法律の適用を受けておる、その人が引き揚げてきた場合、その人々に支給するのかどうかということをお尋ねしておるのです。
第58回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 これはまだ抑留されて帰っておられない完全な引き揚げ者という形になる。朝鮮、満州等からソ連、中共へ抑留されて、そしてこちらへまだ帰っていらっしゃらぬ方々が数千人あられるわけです。その方々が漸次お帰りになられるわけです。その方々に対しての特別交付金支給請求権というものは当然付与すべきものであると私は思うのです。旧軍人であろうとあるいは一般邦人であろうと、もうこの長期にわたる抑留ということは容易ならざる苦痛でありまして、引き揚げ者…
第58回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 長期にわたって御苦労されておるのは、つまり外地に生活の本拠を有していた者ですよ。つまりそうした生活の本拠を軍人として有していたのですから、それがそのまま抑留されておるのですから、これはその解釈を広義に適用すべきだと私は思うのです。まだ御研究の問題が残っているわけです。ひとつ御検討願いたい。 大臣、外務委員会のほうに御苦労願うそうでございますから、大臣もこうした交付金支給法については非常な熱意を持っておられる一員であられること…
第58回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 非常に筋の通った御答弁でありまして、私と意見が同じ、そこで意見が同じということになりますと、いまからお尋ねすることに対する問題が大事になってくるわけです。 すなわち、この日本歴史の上に再び起こり得ないかかる現象に対して、海外で非常に苦労をして、祖国の名誉を大いに発揚した人が、苦難の日本へ帰って、そしてその再建は内地におった人の何十倍という苦労の中で今日まで耐えてきた、その条件において非常に悪い中を生き抜いた人に対する国家的見…
第58回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 そうすると、生活保護対象者はこの交付金支給によって得た金額を収入とみなさないという前提のもとで御処理が願える、こう了解してよろしいですね。
第58回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 厚生省の御意見を調整された御答弁を願いたいと思いますが、総理府ですべて他省の関係も打ち合わせ済みの御答弁としていまのお答え了承します。 次に、この法律の支給金額及び特に遺族に対する給付額というようなものについても、いろいろ該当者の引き揚げてこられた皆さんの中にも御不満があることを私も知っておるのですが、国家財政全般の見地ということで政府がこの線にラインを引かれた。そこで遺族の特別交付金の中に、十年前の給付金支給法の中には「兄…
第58回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 この法律の対象の中に在外年数が一カ年以上の者という規定があるわけですね。これは十年前の法律には六カ月と規定してあった。非常にワクをきびしくした。そのワクをきびしくした中で一つ問題が起こるのは、沖縄の八重山、宮古列島などからあの沖縄の世紀の悲劇である激戦期に台湾等へ疎開をされた人がある。この人の数は約二千名をこえるといわれておる。この人々は台湾という外地に疎開をされて、そして終戦とともに帰ってこられたので、四月一日から始まった…
第58回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 どうもはっきりしないのですが、結局この法律の適用からは除外しなければならないということですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 この「戦争に関連する緊迫した事態に基づく」こういう規定を拡大解釈することによって、すなわち国家命令で余儀なくされた人々だという意味の拡大解釈で、これを救済することが可能であるということですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 だから積極的に検討しようということですね。さように了解してよろしゅうございますね。なかなか回りくどい御答弁だからどうも核心がつかめないなにがある。私がいま申し上げた検討を前向きでして、救済し得る方向に努力をしようという意味かどうか。私の質問に対するお答えとして、そのとおりであればそれでけっこうですから。大体そのとおりですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 どうもはっきりしないけれども、前向きで検討する、そしてできるだけ救済する方向で努力したいという気持ちを持っての御答弁かどうか、それだけをお答え願えればもうけっこうなんです。大体私のいまお尋ねしている方向に努力をしようとしておいでのことは間違いないですね。それだけでいいのです。どうなんでしょうか。——国務大臣はお出になってもうお帰りにならないのですか。帰れないとすると、これは責任のある答弁をきょういただいておきたいのですが、政…
第58回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 問題がもう一つあるのですが、この法律の運用の点で、老齢の交付金受給者が国債の繰り上げ償還を要請することに対しの行政措置はどういう計画をしておられるか、御答弁を願います。
第58回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 一律にと私は言っているわけじゃないのです。たとえば、六十歳以上は五年間に償還をすることが可能である道を開くとか、七十歳以上は三年間で償還するとか、繰り上げ償還する、こういう一応の前提のもとにその中で適当な人を適用者として救済する、こういうような形に実際問題としてなるわけなんです。一律という意味でなくして、そういう措置をできるだけ幅を広げ、時の国債情勢——国債の分布状況等から国家財政の運用の上から、時に大量に時に小量に繰り上げ…