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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/08/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 国立学校にそれが全然ない。国立学校にないものを地方へ押し売りという制度になっておる。国立学校にないものを地方へなぜ押し売りするかということです。つまりそういう該当者がない。しかし、地方にはそれを押し売りする。その資格がどういうところからできるか、任用基準がどこにあるかということが、寮母については全くさだかでない。おまえ寮母にすると、かってに校長がやるというようなかっこうになっておる。こういう選考をし、こういうふうな任用試験を…

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 それでは総裁。

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 特別手当制度はだめになったのですね、文部省。だめになったときに、できればだめ部分を人事院が肩がわりするという配慮が必要であったと思ったのが、それもなっていない。だから、その専門的立場から何らかの優遇措置をとる配慮が欠けておる。それに法律が流れたらもうおしまいだというようなこそく的な手段ではなくて、根本的な改正が要ると思うのです。その点について、私は御意見を聞いておる。基本的な御方針を承りたいのです。人事院総裁、今度あなたのほ…

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 それでは、海堀次長さんが三時からあるというので、鈴切さんの質問の余裕であるように、一問で私、質問を終わります。それで鈴切さんが質問に入られて、おしまいに時間があったら、予算の扱いのことを聞きたいのだが、それは総務長官でいいです。 そこでもう一つ、文部省せっかく来られた機会ですから、例の労働基準法の適用除外の問題が地方公務員の場合は非常に議論になったわけですが、この中央における労働基準審議会の結論はその後どうなっておるのか、お…

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 結論は、文部省の味方になっていないのです。はっきりしておる。つまり適用除外を認めない、そういう結論が出ておる。そういうときに、文部省もひとつ心機一転、この機会にこそく手段をとることなく、人事院の適正なる勧告を待って、それによって教職員の処遇改善をはかるというところへ頭脳を切りかえていただくように、私から特に要望しておきます。 鈴切さんの質問のあとで私予算の問題、完全実施の問題を最後にお尋ねしておきたいと思います。文部省の方、…

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 ちょっと関連して海堀さんに一言だけ。 あなたがおられないからあとでお伺いするわけにいかないのでお尋ねしますが、人事院勧告の実施面において、八月からの実施は、去年並みは困難だから九月からというような声が大蔵省にあるということもわれわれ伺っている点もあるのですが、そのようなことは全然ない、つまり九月実施などという逆行するようなことは全然ないというようにひとつ確言していただきたい。

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 上司に申し上げているというが、非常にあぶない点があるのだ。九月の場合と八月の場合をいま言われているようだが、七月なり六月なり五月になったらどうするということが一緒に入っているかどうか、ちょっとお答え願いたい。

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 六月の場合、七月の場合の数字は出してあるかないか。

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 それでけっこうです。

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 総務長官、最後に一言お尋ねをしておきたいのですが、この人事院が出している案を見ますと、五百人以上の規模の中の工場長とか支店長とかいうものを行政(一)に振り当てて、そして下のほうの者は五百人未満のものを対象にして、上厚下薄をやっているのです。これは非常に問題がある。つまり、規模の大きいところの責任者を対象にして行政職の上位の者の俸給をきめる調査をやっておられて、下の者は規模の低いものを中心にやっているという一つの大きな手落ちを…

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 下級の者は全規模で対象にされている、上級の者は五百人以上のものを対象にしている、この大きな片手落ちを私たちは十分指摘しなければならぬ問題なんです。それは時間がかかりますから、この次の論戦の対象にします。 そこで総務長官、特別職の俸給表を出されるときの一つの御注意。この一般職の俸給表に準じた扱いをされるのだが、特別職の俸給表はもうこのあたりで、上を押える主義でストップさせる対策をいまから用意しておいていただきたい。そうしなけれ…

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 質問しているのです。それに対して御答弁を願いたい。

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 あなたの理論で言うならば、いまの指定職の甲と乙は、それぞれ五百人以上の規模のどれにあたると見られるのですか。

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 それは考え方が違っている。民間給与との比較で公務員の給与をきめるわけです。指定職は民間に比較するものがないじゃないかというようなことでは民間給与との比較にならない。指定職の甲乙はたとえば民間の常務とか専務とかというところのものにあたるとかいう比較論をわれわれは期待しておるので、比較するものがないというなら一般職じゃないわけだ。一般職は民間の給与を対象に比較するから、かつて行政職の一等級がそういうものに比較対象された。それを今…

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 それはついこの問まで比較するものがあったのです。指定職になってなくなった、こういうことですが、さっき申した国家公務員法の六十四条の生計費、民間給与等を対象にして調べるのだから、それに対応するような形で給与をきめるということになっておるのだから、民間給与対象で比較するものがないなどという議論は成り立たない。何かの形で民間給与との比較がされなければならない。そうじゃないですか、総裁。

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 比較していただかなければならぬ。それは何か政治的な発言……・。

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 そういうことです。私の意見が入っている。 おしまいに、勧告の実施時期についての議論は、大出委員も鈴切委員も言われたことですが、私は、この勧告を実施するのには五月、六月、七月、八月とがあるべきで、九月というものを対象にすべきものでないと思う。ところが、いま八月、九月を大蔵省は調査しておる、こういうことでしたが、私は五月、六月、七月、八月、ぎりぎり八月で、その四段階でどれをとるかということに限られるべきであって、九月をいま取り上…

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 したがって、八月以前ということがはっきりしました。しかる上は、一カ月繰り上げる七月の場合、六月の場合、五月の場合ということがさらに検討されると了解してよろしいか。八、七、六、五、さように了解してよろしいかどうか。

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 なかなかいい答弁のようであるが、いささか釈然としない節もある。完全実施ということであなたは推進される、そうしてその推進がきかなかった場合に、六月、七月ということが次善の策として考えられることがあるかないかということです。つまり八月より一歩前進する、七月という段階くらいまでやれるということが起こり得た場合に、そのくらいで、ぎりぎりの譲歩の限界は八月というのか、あるいは七月、昨年より一歩前進することがあるかどうか。

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 完全実施、それ以外にはないということですから、一応了解しておきます。