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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/08/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 ちょっとそれははっきりしないのです。現在の実態というのは何ですか。つまり世帯人員の数の区別による標準生計費の中に、一人の場合があがってある。いま私が指摘したのは、一人の場合です。一人の場合に、これで実際やれるかどうかの問題がある。光熱費まで含んで四千二百七十円ということになるならば、公務員宿舎の独身寮か何かにおらぬ限りは、こういう少額ではとても済ましていけないわけですから、そのことをちょっとお答え願いたい。

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 その総平均ということになれば、持ち家におる家族の一員の場合もあるし、それから自分で一万円もかけてアパートを借りておる人もおろう。そういう、平均がこうだ、そういうお説ですね。このお説ははなはだ現実に即していないわけなんで、その標準生計費の四千二百円ばかりを出せば、もう住まいの得られない人もがまんをしてもらわなければならぬという理屈は、成り立たぬわけです。 そこで、この俸給表を拝見して、行政職(二)の場合に、この標準生計費に満た…

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 若干のギャップが問題なんです。つまり食えない俸給表がつくってある。十五歳、中学を卒業した子供が、一万六千六百円から始まって、三年たったら一万八千六百円にしかならない。標準生計費に千円近く足りない。これは食えない俸給表です。それから十五歳なら一万六千円で食えるかというと、決して食えるはずはない。十五歳の標準生計費が出してないんだ。行政。というこの俸給表は、人道的に非常に大きな欠陥をはらんでいる証拠が、ここへ出てきたのです。食え…

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 私は、人間を尊重するという観念が、この俸給表に流れていなければならない。上下の格差をあまりにもはなはだしくし過ぎて、下級者を冷遇するというようなことがあってはならない。したがって、行(二)そのものは、人道的に非常に欠陥のある俸給表です。長期に勤務しても一向うだつがあがらない。薄給に甘んじて生涯を終えなければならないという人を認めるような俸給表が、ここに出ておるわけです。ひとつ総裁、高い人道的観点からも、食えない俸給表、食えな…

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 局長もっとじょうずにやれるそうですから、局長にひとつ……。

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 はなはだ謙虚な御説明で私は理解ができないのですが、一等級の中に局長、次長、部長が同棲しておる。そうすると、局長の権威を失墜する危険がある、こういうお話でございまするが、それははなはだ私としては納得できない。そうして重要局長は指定職に従来しておった。しかし、局長からすぐ次長、部長を抜きに課長にいっている局があるわけです。どのくらいありますか。部長、次長のいない局がどれだけあるのか、本省だけでひとつ数字をあげていただきたい。

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 そういう局の分は、指定職乙でいままできておる。したがって、局長の下に次長もおらなければ、部長もおらぬ、課長しかおらぬという局は一等級で置いているという、こういう理屈なら私は成り立つのですが、局長を全部指定職乙にするというのは、局長、次長、部長全部同棲しておっては局長の権威を失うという御説明とは、いま言っておられることとは全然違うと思うのですが、この趣旨の説明をもっと明解にしていただきたい。

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 運用の点で各省の間に問題が生じてきた。たとえば厚生省の例をとっても、次長のある局というのは医務局、これが一つあるだけなんです。あとはもう薬務局は参事官というちょっとあいまいな呼称が一つあるだけです。環境衛生、公衆衛生、児童家庭、保険、年金——援護局に次長が一つありますが、いま指摘したところは、全部局長からすぐ課長にいっている。そういうところは局長と次長、部長が同棲していないのです。ちっともその間に権威を失墜するような理由は成…

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 重要局と重要でない局というものの差別は、それで全然なくなった。いままで人事院が言っておった重要性を持った局とさにあらざる局というのはなくなって、局はみな同等だ、こういういまの御答弁になってしまう。そうですが。前言をひるがえしておられるから、私はちょっと……。

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 どうも先ほどの御説明としまいの御説明がだんだん違ってきている。局長、次長、部長が同じ等級の中で同棲しておったらぐあいが悪いという御説明だった。それが今度はだんだんと局長は同じでなければいけないというところに発展して、そして階段の上へ一つ置いておくのは、局長は、重要な局も重要でない局も同じだ、こういうことにとうとう——さっきからのお話を承っていると、途中でお話がだんだんと変わってきた。それほどこの問題は自信のないやり方をやって…

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 きわめて自然じゃないのです。指定職というのは行政職俸給表の(一)のらち外にある指定職なんです。だから、特別の重い任務を持ったものが指定職というのであって、局長の中の非常に重要なものを入れる、あるいは外局の長官などで重要ポストを持ったものが指定職ということになる、こういうことなら、私は理解しますよ。全部の局長を指定職にするというのは、おかしな話だと思う。局長の下にすぐ課長がおる、次長も部長もおらぬ局、その局長までも一斉に指定職…

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 それが上厚下薄の考え方を人事院がどんどん実行しておられる、つまり行政職(一)の一から八までの俸給表に二階級上に加わったと同じことです。現実に十階級と同じことになってしまった。そういうような上だけをぽっぽっとひっつけて高い俸給を支給する。つまり局長の俸給表では高い俸給をやれぬから、指定職に入れれば俸給表が高い。最低でも十三万六千円、そして最高が二十一万五千円まで出せるのだ。ところが、局長におったのでは、ワク外昇給してもたかが知…

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 だんだんおわかりいただけるというけれども、あなたのほうがだんだん理解してもらうようなかっこうにいくんだが、指定職を設けたときになぜ局長をやらなかったか。つまり当面をごまかして、最初はちょっと糸口だけ出して、だんだんと計画的になしくずしていこうという明らかな意図が、上厚下薄の思想をあなたがお持ちであることがここであらわれてきておる。指定職を設けたときの初心に返らなければいけない。初心に返らず、いま一局削減をやったからというこの…

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 私は、職務と責任の度合いというものが、ますます階等を広げていって、甲の外局長官とか乙の局長とか、または行政職(一)の一等級の次長とか部長とか、こういうものがだんだんと広がってきて、しかもそれが上位の者だけに特に広げていく傾向がある。そして最初局長になりたてくらいの若い人は、それは一等級でそのまま局長にしておいて、二、三年して指定職乙にするということなら、私は一応うなずきます。しかし、局長になったらすぐぱっと指定職の乙にいくと…

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 文部省でいまどれだけおるか。

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 私は、いま高等学校は聞いてはおりません。教育職俸給日を聞いておるのであって、(二)のことは、全然聞いておらぬことはお答えにならぬようにしてもらいたい。(三)のことでもう一ぺん、中小学校だけ。

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 助教諭で(三)の適用を受ける。それから寮母は中小学校にどれだけありますか。

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 この九千と三千で一万二千おる。公立の中、小学校の教員は何人おります。

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 約六十万の中で一万二千人というのがおる。この助教諭という制度については、小、中学校において漸次解消の方向にいくべきだ。これは助教諭というのはあるべきものではなくて、実際は教諭がやるべきものだ。それを助教諭といういまのやむを得ざる措置が残っておると思うのですけれども、これは本質論からいったならば、もう教諭がやらなければならないことになっておる。それから実習助手とかというものは、これは高等学校にしかない。それから寮母というものを…

民主社会党1968/08/22

第59回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 給与表をちょっと読んでください。そして任免規定、資格。