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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1968/05/15

第58回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 そうすると、いま指摘した、買収令書が交付されたときには死亡者であった、だから死亡買収という、それは無効だ、こういうことになりますと、これは買収令書は無効ではございませんかね。

民主社会党1968/05/15

第58回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 ちょっとその判例というものは死者買収を否定した判例と解釈されますか。

民主社会党1968/05/15

第58回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 私は、この農地被買収者の問題は、総理府に移っておるけれども、現在の農地法の精神をひとつ御答弁を願いたいのですが、農地法の精神は、農地買収令書を交付して、本人が受領して、しかる後に買収期日がきまるというはっきりした規定が十一条、十三条にあるわけなんです。そういう意味から、この農地報償法の担当は、当時、農林省のお役人がほとんどお仕事をされていて、いまでも業務室におられる方々は農林省から行って——違いますか。

民主社会党1968/05/15

第58回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 はい、わかりました。 そこで、これはそうなると、総務長官に御答弁願わなければいかぬのですが、総務長官はきょうおいでいただけないのですね、おいでにならない。けれども、室長さんでひとつお答え願いたい。 いまの農地法の現在の精神を生かして、当時混乱の中で処理されたこの行政処分に対しては、現在の時点で、報償法の精神から、死亡した人に買収令書が来たようこの場合はこの買収令書の受領者である生存承継者にこれが与えられたという形に切りかえて…

民主社会党1968/05/15

第58回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 私は法律論議はこのあたりでおいて、この農地報償法の精神というものに重点を置いて結論を求めたいと思います。 いま、大臣も言われたとおり、この農地買収に協力された方に対する愛情の法律であるという意味から、政策的見地でこの問題の処理がされるという意味からは、現行農地法が買収令書を受領したその時点に買収期日をきめておる、こういうことを考えたら、混乱の中で、あの既往にさかのぼったような日付で、死んだ人の名前で買収令書を出すような、そう…

民主社会党1968/05/15

第58回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 私これで質問を終わりますが、もう一つ最後に、植物検疫上の問題を指摘してお答えをいただきたいのでございますが、いま農林省といたしましては植物防疫課におかれまして御処理なさっておられるメチルブロマイド、メチブロという劇薬があるわけです。これは輸入関係の食品、木材等に対する薫蒸剤として用いられておる。そのメチブロが毒物及び劇物取締法という厚生省の所管する法律の対象としては劇物の中に入っておるようです。この劇物が実はきわめて有害な薫…

民主社会党1968/05/15

第58回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 きょうここへ御臨席をいただいている運輸省及び労働省の方に御答弁を願いたいのですが、このメチブロの弊害というものは、色がない、においがない、ここに問題があるわけです。この無臭無色というところに非常に危険があるので、一酸化炭素が入っている都市ガスなどでもにおいを入れている。においがないというので、荷揚げするときなどに沖仲仕の皆さんなどが気がつかないで倒れていく、こういう事件が相次いでおるわけなんです。無臭無色の危険性があって、し…

民主社会党1968/05/15

第58回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 運輸省、労働省両方から御説明をいただいたあとで、もう一ぺん繰り返しますから……。

民主社会党1968/05/15

第58回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 厚生省へちょっと伺いたいのですが、いま現実に、昨年におきましても、十一月、十二月と事件が続出しておるわけなのです。ことしにおきまして、こういう問題の扱いについて、労働基準局長から……。

民主社会党1968/05/15

第58回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 今度廃止される安全衛生局長、やっぱり安全衛生局は大事だ。その安全衛生局長と運輸省の局長の連名で通達を出された。それは非常に危険な毒性があるからというような意味が書いてありますか、どうですか。

民主社会党1968/05/15

第58回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 そういう非常に危険な毒性があってあぶないから気をつけろというのですが、厚生省は毒物及び劇物取締法を担当されておるので、このメチブロは、いまや劇物でなくて毒物に昇格したのじゃないかと私は思うのですが、いかがでしょうか。いま通牒にもそう書いてある。

民主社会党1968/05/15

第58回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 厚生省としては、そうした実態を把握して——現に防毒マスクをかけてこの消毒業務に当たっておる職員が、防毒マスクをかけて死んでおる。これはもうたいへんな問題です。 それから全国の食糧事務所関係の方々は、これはもう口をすくしてメチブロの危険を訴えておられる。食糧事務所関係で扱われておられるこのメチブロに対する批判はどうなっておるか。食糧事務所関係の方、どなたかおられませんか。——わからない。 農林省としては、最近このメチブロに対す…

民主社会党1968/05/15

第58回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 農林省では、専売公社が現にこれを大量に使用している、食糧事務所関係が国内のものにこれを使っているという事実は御否定になりませんね。

民主社会党1968/05/15

第58回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 このホストキシンの研究は、農林省はいつから始めておられるのですか。

民主社会党1968/05/15

第58回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 あなた方農林省の御縁の深い食糧事務所などと一緒になっている全国主食集荷協同組合連合会理事の河野さんなどは、このメチブロに対して鋭い批判をしておる。現にこれは死傷事件が続発をしておる。ホストキシンのほうはいままで事故があったかどうか、事故が起こっていないという一つの現実があるのではないか、これもひとつお示し願いたい。

民主社会党1968/05/15

第58回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 最後に私申し上げたいのですけれども、先進諸国家はすでにメチブロの使用をどんどん取りやめておるのです。そしてそのメチブロの危険防止をしようとするならば、あらゆる問題をひっかかえて非常にばく大な金がかかる。そういう意味からいっても、労働省の安全衛生局、運輸省の港湾局の共同通牒などを実施しようとしたらばく大な金がかかる。そういうむだをあえてしてまでもこのメチブロに固執しなければならないのかどうか。そして一方において、ホストキシンそ…

民主社会党1968/05/15

第58回 衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 いま諸外国でメチブロの使用が依然として盛んであるという御答弁でございました。これの先進諸国家の使用量と他の薬剤の使用の傾向等をひとつあとから資料としてお示しをいただきまして、この問題を早急に解決していただくように、危険防止と同時に、薬剤の研究にはいま関係四省があるわけですから、農林省が植物検疫においては中心になられて懸案の解決に積極的に取り組んでもらいたいことを最後に要望して、私の質問を終わります。

民主社会党1968/05/10

第58回 衆議院 文教委員会 第17号

○受田委員 お許しをいただきましたので、発言を始めます。 このたび文部省が御提案になりましたこの教育公務員特例法の一部改正法案、それは教職特別手当制度の創設という、給与史上いまだかつてない新制度を設けられる御提案でございます。したがって、私は、この法案につきましては、基本的な問題が二つの面から考えられると思います。その一つは、給与制度の上に新しい教職特別手当という制度を創設されたというこの問題点。もう一つは、これを出すことによって超過勤…

民主社会党1968/05/10

第58回 衆議院 文教委員会 第17号

○受田委員 世間でいう語感の上からは、あなたは労働者とはいえない。しかし、あなた御自身は労働者であるという広い意味で自覚しておられる。まことに適当なことばに見えますけれども、労働者というこのことを極度にきらう概念、考えが特に自民党の方々の中に非常に流布されて、労働者というものは筋肉労働者のような意味で、労働を提供する者は一般的に下層的なものだという考え方でこれを見ようとするというか、まだ封建的なものがどこかに残っておるのではないか。それ…

民主社会党1968/05/10

第58回 衆議院 文教委員会 第17号

○受田委員 教師を世間では先生といい、可憐な子供も、先生と尊敬している。尊敬できる人間というのは、私、非常にうらやましいことだと思うのです。その尊敬される仕事を持っている労働者、これが先生である。したがって、先生ということばはあの可憐な子供たちには、まともに先生と呼びかける真実の叫びである。ところが、世に先生と称するもの、いろいろある。代議士もみんな先生、先生と言うておる。この先生という用語はもともとどこに起こったものであるか、お答え願…