受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 論じ合った中で、通勤手当だけを五月にさかのぼることに成功したのはせめてもの長官の努力ということになるかどうか。七月案をいまあなたが推進されたというが、長官御自身がその点を主張されて、あなたの御努力で五月にさかのぼったのかどうかをお答え願いたいのです。
第59回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 これははなはだ不愉快な現象が毎年続いておるのですが、このあたりでひとつピリオドを打っていただきたかったのです。人事院総裁はあとで残っていただく時間の余裕があるのですが、長官は三時半までということでございまするから、まず長官に質問を集中申し上げておきたい。 長官は、この前、こういうことを前の橋から渡る議論をされたときに、千二百億予備費があるのだ、だから、災害というのは現にいま起こっておるわけじゃない、総合予算主義を貫き通す意味…
第59回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 したがって、予備費は、給与費に大半を使っても総合予算主義のたてまえをくずすわけではないと了解してよいかどうかということです。
第59回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 どういう場合ですか、具体的に。
第59回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 それはちょっと私には解せないんでございまするが、給与費に使う財源、まあ世上では、千二百億のうちの五百億が給与改善費、こう伝えられておるわけです。大蔵省はそれをはっきり言わない。幾らとは言わない。しかし、給与改善はおおよそ何%の上昇とみなしていくというくらいの大まかなものがなければいけないと思うんですね。それもないのですか。
第59回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 そうしますと、つかみどころのないクラゲのような予備費である、こう理解せざるを得ないのです。つまり、給与費がどれだけかという大まかな線もないということになれば……。そうですね。
第59回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 まだ災害が起こってない。ことしは災害を起こしたくない、これはもうわれわれ国民の願いです。そういう場合に、この予備費を大幅に給与費の改善に振り当てたって決して差しつかえないじゃないか。災害が起こってもないものを起こると予定してその配分を考えるというような、そんな災害をねらったような大蔵省では、これははなはだ不届きだ。したがって、これが五百億が八百億になろうと九百億になろうと、それは予備費の使い方としては認められ得る金額であると…
第59回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 災害のことを聞いておるのじゃないんだ。私のいま質問をしたポイントをお答え願いたい。よく聞いて答弁してください。
第59回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 私がいまお尋ねしているのは、全部とは申し上げてないのです。八百億、九百億という程度のものまでは使ったとしても総合予算主義を破壊するものではない。つまり、まだ余裕が三百億、四百億残っておる。私はそういうたてまえのお尋ねをしておるのです。具体的なお話をしておるわけです。
第59回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 ああ、そういうことですか。七、八百億を大体めどにした。そうすると、五百億足らずくらいのところは給与費でもいいんだ、こういうことですね。
第59回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 昨年の数字を大体基礎にされたものと了解してよいかどうかです。
第59回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 とにかく予備費として計上する場合に、災害がおよそこのくらいで、給与費をこのくらいという大まかなものは用意して千二百億をおきめになったのじゃないかと思うんですね。それは全然そういうことはなかったのですか。
第59回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 ワクはないと、言うが、あなたは災害その他で大体七、八百億、それが今度は千二百億組んである。そうすると、残りが五百億じゃないですか。子供だましのような答弁はおやめになって、大体七、八百億、去年その程度だった。そうすると、残りは、ことしから予備費に給与改善費を織り込むといえば、残りが給与改善費と見ていいんじゃないかというのです。あなたの基本的な考え方から御答弁願いたいんですね。
第59回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 そうすると、あなたは、七、八百億も給与費に使うことはできない、そういまはっきり言われたんですよ。そうしたら、どのくらいまで使ったらいいのか、ちょっとお答え願いたい。
第59回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 国務大臣である田中先生、お疲れでございましょうが、閣議できめられたときに、その予備費の中に給与改善費というものを、閣議で主任大臣として何らかのワクをおよそ見当づけられたと私は思うのです。閣議決定だというのでいま課長が大臣に責任転嫁されたわけです。大まかなところは、これは国会の討議の場ではっきりひとつ……。
第59回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 この間、大蔵省の御説明を聞くと、完全実施をした場合に国の負担が八百七十五億、寒冷地手当が十五億という数字を示しておられた。そうすると、大臣は完全実施を主張せられた主任閣僚である。だから、やはり八百七十五億の金が要るということを計算して、予備費からそれだけ使うということで閣内で主張されたわけですね。
第59回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 そういたしますと、これは給与課長さん、田中大臣は閣議において八百七十五億の使用を主張されておる。だから、それを実行しても決して総合予算主義を破壊するのでもなければ、予備費の使い方がおかしいというわけではない、こう理解ができるのではないですか。
第59回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 田中先生、政府は、非常におかしいことだが、こういう案を出した。しかし、人事院は国会へも勧告しておられる。国会で完全実施の法案に政府案を修正した場合には、これは大臣の主張と同じことが国会へ出た場合には、大臣はこれを阻止しますか、協力しますか、お答え願いたいのです。
第59回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 ただ、大臣にお願いをしておきたいことがあるのです。国会でこれを党派を越えて修正議決した場合、大臣がそこでこれに対する意見を開陳される立場にお立ちになるのですね。ところが、大臣の主張と全く同じものに国会で修正されたのです。その修正に対して閣内を十分説得して、この国会修正に対する大臣の意見開陳を、田中先生御自身の従来の主張のとおりにここで意見が述べられるように、閣議で御主張になるかどうかです。仮定の問題でなくて、もう現実に起こっ…
第59回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 私は、先生の強い信念を閣内に十分浸透せしめて、国会修正を十分了承しようという努力をしていただけるかどうかということをお尋ねしておるのです。