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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 外国からいま日本へ来ておるような立場の方々、これはやはりその国と何かの形で提携しておる国でございますから、向こうの処遇とこっちの処遇でバランスがとられてきておると思うのです。それがある程度研究ができておらないような政府ではしようがない。こちらは非常に優遇しておるのに向こうは冷遇しておる、こういうような資料を一応——これはあとから御説明でもいいからしていただきたい。つまり、これはこの委員会をはずれて、質疑の時間とは別に、担当者…

民社党1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 こちらが協力している国と、それからまた逆に、向こうからこっちに研究に来る、いろいろな制度その他を勉強したいという意味で派遣されて来る、こういうような形のものがあると思うのです。日本にそういう意味で来ている国がないということであれば別ですが、それぞれの国から角度を変えて日本へ政府職員として何かの研究に来ているというものが皆無とは私は思わないわけで、これはちょっと検討して、外国から何かの目的で公務員が日本へ派遣されている国がない…

民社党1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 そうした対応は別として、外国の政府職員、公務員が日本に来ている場合、たとえば研究のために日本に来ている大学の先生の場合も一つの例ですね。日本としてどのくらい優遇しているのか。その住宅等まで含めて、やはりこれは外交上の儀礼というものがあると思うのです。それをひとつ知らしていただきたい。 それからもう一つ災害補償法の質問ですが、これは一つだけお尋ねします。 学校の先生が、出勤の時間の途中あるいは退庁の時間の途中で事故にあって死亡…

民社党1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 非常に寛大な考え方をお持ちです。そういたしてしかるべきだと思います。 この問題はまた別途質疑応答をさせていただく時間があると思いますので、私、恩給法の残余の質問を一言、二言お尋ねいたします。 この前傷病恩給についての質問を中断したのでございますが、今度増加非公死に対する措置がされておるのですけれども、増加恩給の高い項症の方々も、また増加恩給の低い項症の方々も、一律に死亡後の年金額というものが同率である。増加非公死の場合約十二…

民社党1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 これは現実の問題として、増加恩給に対する部分が全然配慮されない結果になってくるのですね。そこで非常に症度の高い御主人を長期にわたって、何十年も守り、介護の重責を果たした奥さんが、御主人が死なれた後、がくっとその部分が削られてくるということはあまりにも痛ましい。症度の低い方の場合、奥さんが他に職場を求めながら自活の道を開かれておられた。しかし症度の高い人の奥さんは御主人のために青春を犠牲にして今日まで来た。そうしてささえ来たっ…

民社党1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 もう一問だけやっておいて、あとに回していただきたいのですが、いま長官御指摘のとおり、なくなられた英霊の場合、公務扶助料は確かに低いです。長期勤務の生存軍人に対して十二万の保障額はこの法律で認められております。それに対して、なくなられた方は、生存軍人の二倍程度、死をもたらされたという意味において公務扶助料を少なくとも二十四万程度一月二万程度にしてほしいというこの要望は、私自身納得いたしつつ、まだそれでも少ないと私たちは思ってい…

民社党1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 たいへん申しわけありませんが、大出さんに御了解願って、あともう二十分ばかり、本会議あとへ質問を延ばさせてもらいたい。私の質問はちょうど三十分で終わりますので、本会議協力の意味でここで質問を一応中断さしてもらいます。あそこまで通われる時間に四、五分は要るだろうと思いますから。

民社党1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 本会議前の質問に引き続きまして、本法案に関連してお尋ねする事項があります。これは、恩給法改正に関連する問題が残っているので、以下数点お尋ねしたいことがあるわけでございます。 〔伊能委員長代理退席、委員長着席〕 今度の法改正におきまして、傷病恩給受給者の場合、職務関連罹傷病者の問題の処理、すなわち非公務取り扱いを是正する問題について、政府は一体どういうお考えを持っておられたのか、この問題の処理ができていないのでございますが、い…

民社党1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 来年度はこの問題に本格的に取り組む、そして処理するという御答弁、この問題に対する一応の熱意を伺っておきます。三年計画の最後へ回されたということでございまして、三年計画は二年でやってもいいわけなんですけれども、この点、来年必ず実行するということでありますので、了承しましょう。 同時に、症状等差調査会の答申に基づく処理について、この最低基準の是正措置、これは外傷による機能障害が除外されていることは指摘申し上げているとおりでござい…

民社党1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 これは下げるのをやめた、そのかわりあと回しにしたのがあるという御答弁が以前あったわけです。あと回しということと、いまのような他の問題との検討ということとは別だと私は思うのです。ほかの諸政策と検討しながら進めるということとは別だと思うのでございますが、恩給法のたてまえから処理していくべきで、他とのバランスを考えるということになると、終始恩給法は差し繰られる危険がある。一応恩給法のときにも国家保障の原則を確立しながら、その間に他…

民社党1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 これは既得権問題にも関係するわけでございまして、すでに得た既得権を侵害しないということ、また既得権の中には期待権も含んでいくというたてまえで、将来一般的に恩給増加がされるときには必ずわれわれもその恩典に浴するであろうという期待を持たれて、従来傷病恩給の受給者は国家の公務に従事した恩典に浴していたわけですね。そういう意味から期待権を侵害されるという意味で引き下げるほうは停止していただいておるわけです。上げるほうだけに協力してい…

民社党1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 こうした具体的な個々の問題は幾つもまだ残っておるのです。たとえば扶養加給の制限の撤廃という問題が一例をつくっているわけなんですが、例の戦傷病者戦没者遺族等援護法の障害年金の扶養家族加給というものには孫が入っている。ところが傷病恩給のほうには孫がはずされておる。また傷病年金の扶養加給の中に戦傷病者の家族が扶養する家族を支給対象とすることがはずされておる。こういう問題等がここに一例として残っておるのですけれども、こうした援護法の…

民社党1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 厚生省の援護局長さんに御答弁願いたいのですが、この援護法で、私がいま指摘したもの、つまり障害年金の家族加給の対象に孫が、傷病年金の款症者の場合の子供が入っておる。つまり支給対象の中に孫や子供が入っておる。こういう扱い方はどこに精神があったのか、御答弁を願いたいのです。

民社党1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 総務副長官、恩給局としても、援護法で支給対象にしているのを恩給法で除外することは、私、筋として通らないと思うのです。この問題は、やはりバランスとしては、一方が国家保障という原則であるだけに、むしろよけい考慮すべき問題だと思っているのです。大体そういう方向で検討していただけるのかどうか、副長官から高度の政治発言を希望するということにいたします。

民社党1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 厚生省せっかくおられるので、恩給法との関連でお尋ねしたいのですが、公務扶助料と遺族年金の差が、今回の増額措置においてもなお最終的に百五十円程度の差が出ている。公務扶助料と遺族年金は全く同質のものとして最低の金額だけは同額に保障してもらいたいと多年要望を続けてきたのですが、公務扶助料と遺族年金の差が、少額ではあってもなお存置されたという理由を御説明願いたいのです。

民社党1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 千円単位で端数整理ということになると、昭和三十年の改正時点では、恩給法の公務扶助料と援護法の遺族年金は全く同額であった。これは間違っていたという解釈が成り立つかどうか、御答弁願いたいのです。

民社党1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 昭和三十三年には恩給法の公務扶助料と援護法の遺族年金はそれぞれ三万有余円で全く円単位まで同額であった。その後差をつけてもいいというようなかっこうになって一時拡大し、また縮小してきたわけでございますが、現在において千円単位で整理をする、それで差を認めぬという理由は一体どこにあるのか、私、全く理解に苦しむのでございますが、すきっと同額にしていいじゃありませんか。これは恩給局の立場と援護局の立場は私非常に疑義があるのです。つまり千…

民社党1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 そうすると厚生省も円まできちっと出されて、恩給法できめられた金額をやはり遺族年金でもぴしっと援護法でおきめになっていいと私は思うのです。一体いつごろから千円以下はつけてはならぬというような——昭和三十三年には円がついておったんですからね、いつごろから千円以下はつけられないとなったのか、厚生省の方針の変更された時点がいつであったか、ちょっと私理解に苦しむのですが、何か御説明ができますか。

民社党1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 もうこの問題は私触れぬことにいたしましょう。各省とのバランスを十分とれるように省間の検討をしていただきたい。注文をつけておきます。 そこで援護局長さん、この恩給法に関係することでございますし、総務副長官と御一緒でいいのですが、長い間国家のために生命をささげられた方の御遺族、それからそのみたまに対する処遇のあり方として、海外でなくなられた地域に、慰霊碑その他何らかのみたまをまつるおしるしがほしいと、その遺族のみならず国民として…

民社党1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 厚生省の御答弁で、総理府は同様の見解ですか。