受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 次長がおっしゃったのは、審議会の答申の物価というものの五%を常に念頭に持っておられる。それを持っておられるからこじれてくる。 そこで、公務員給与を基準に考えるといういまの長官の意見であるならば、この審議会の答申を無視していいのです。あとの答申部分はなかなかいいところがあるから尊重するが、法律の意思に反した答申をした部分は一応これはおあずけにする。これは恩給法の二の二を基礎にして、公務員給与を基準にしてあとはつけ足り、考えても…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 そうすると、長官の御意思は、恩給法の二の二を基礎にして考える。それから審議会の答申は物価が異常に高くなったような場合を想定したとき、消費者物価というものをそのときに特別に政治的に考えるというのであって、恩給法の二が基礎であって、物価のことをいうておる審議会の答申は参考にする、その意味の御答弁である。恩給法の二の二と審議会答申は同じ比重に考えるということになると、あなた御自身が法律を粗末にして審議会答申を大事にする大臣で、とん…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 それで非常にはっきりした。同様な比重のにおいがしたから、それをただしたわけです。 長官は非常に御熱意があるから、月曜日にまたお尋ねするとして、きょうはこれで終わります。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 和田委員に引き続いて質問させてもらいます。短時間に能率をあげます。 法務大臣、法務行政の最高責任者としてお伺いしたい点がございます。これは指摘するまでもないのですけれども、三権分立の国家機関の中で国民から最も信頼されているのは司法機関である。立法機関にはとかくのうわさが絶え間ない。私自身を含めてまことに申しわけない。行政機関、これまたしかり。ただ一つ司法機関は厳として司法権の独立と、そこに行なわれる裁判の神聖さ、またそこに勤…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 同感でいらっしゃる大臣に、司法権そのものに対する尊厳を傷つけない意味で、その司法権をりっぱに守り育てる法務行政上の問題点を指摘して、御意見を承りたいと思います。 裁判官はその任用基準がきわめてきびしくて、その中からエリートとして選ばれる方々である。司法修習生という研修期間を経て、そこへ行く過程における、幾多の道程における他の職種と違う厳粛なものがあるのですけれども、その関門を越えて裁判官になった皆さんが——裁判官の忌避の問題…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 最高裁判所長官の任命手続で、法務大臣の果たされる役割りをお示し願いたい。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 最高裁判所長官。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 そうしますと法務大臣がその人事にタッチし得る限界、人事は最高裁判所が裁判官の人事を担当するのですけれども、法務大臣が裁判官の人事にタッチし得るとすれば、裁判官忌避以外には全然ないかどうか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 そうしますと、裁判官というのはまことに独特の権威を持ち、行政府の一切の干渉から排除される、こういう結論が出たようです。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 法務大臣は主管大臣として、最高裁判所長官以下最高裁判所裁判官の任命には、その内閣の閣僚の一人としてタッチしておられることになっていますね、事実問題として。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 法務大臣に相談なしに総理大臣が任命されるとするならば、法務大臣は、総理からも全然法務大臣の資格なきものとして除外されておられる方であると認めます。そういう法務大臣で小林先生はないと私は信ずるわけでございます。 そこで裁判官の忌避の問題はもう論議しません。けれども長沼ナイキ事件、この事件に、裁判官という立場でなくて、ほかの問題として、では私は質問いたしましょう。 民間の弁護団が国防計画等について、計画書等に対する証拠物件の提出…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 証拠調べの必要上、国の国防計画を聞きたいという要望が弁護団から出されておると私も聞いておる。この国防計画というのは、防衛庁の機密事項に属するものもなきにしもあらずと思うのですけれども、こうした証拠調べ等で要求された書類に対しては、官庁といたしまして、法務省を含めて国務大臣として御答弁願いたいのですが、機密に関する事項は除外することができるようになっているのかどうか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 国の機密に関するような事項に対して証拠調べとして要求があったような場合に拒否できるものかどうか。法務省は機密に関する事項を担当しておられる一部の職責があるのでございますが、この法務省の機密に関する事項というのは法務省だけの機密事項かどうか、高等部の問題等も含めて一般的なものを含むのかどうか。法務省設置法の中の所管事項にある機密に関する事項というのはどういうことか。これはほかの下僚の方でけっこうです。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 法務省が御所管として担当している機密に関する事項というのは、何ですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 法務省独特の機密、こう了解してよろしゅうございますね。 そこで、裁判の厳正ということを私ども心から期待し、またこれが厳正でなければ国家統治の基本がくずれるわけでございますので、それを常に心から念じておる。その念じておることを疑わないでおって初めて日本の司法権の尊厳があるわけです。ところが、そこへ勤務する裁判官自身は、思想、言論の自由ということでいろいろ右的な人もおる、左的な人もおる。左の極端な人であると右の方々の批判をする、…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 大臣、私がお尋ねしたのは、国策として、つまり密入国でなくて、十分そうした人物を選んでわが国が受け入れるという国策を生み出してもいいんじゃないかとお尋ねしているのです。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 そのおことばは非常に貴重なおことばなんです。 そこで今度は逆に、帰りたい人がおる。朝鮮民主主義人民共和国、北鮮には一万五千人——一万七千人の人々が帰りたいと新潟その他で待機している。ところがコロンボ会議以後これが両国の赤十字でいろいろ話し合いをする機会も失われてきた。文書その他で道は開けておるようではございますが、帰りたい皆さんを帰すことができないというようなきびしい現実が現実に起きておる。これも人道問題としては来たい人をお…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 完全に赤十字同士のお話にまかしていらっしゃるのですか。これだけはっきりしておけば、赤十字同士の自主的な結論に持っていくということがはっきりしておるなら、私はもう何をか言わんやです。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 完全に政府はこれをおまかせして干渉をしない、注文はつけないという形に現になっているのか。そうすれば赤十字同士が話をすればいいという形になっているのかどうか。赤十字は政府の何かの了承をとる必要はないとはっきり宣言をしていただけるかとうか。ひとつ入管局長でけっこうですが大臣にかわって答弁を願います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 これはつまびらかに質問する時間もないのだが、そのワク内ということばにちょっとひっかかるところがあるのです。帰りたい人が待機している。それが帰れないという現実は、これはたいへんわれわれとしては遺憾です。これはただ政治的問題じゃない。純粋な人道問題で処理すべき問題であって、この背後に政治的な意図が入っておるということは非常に不純である。不純性を一切なくして純粋に赤十字同士で処理していくという形をとるべきだ。私も昭和四十一年にモン…