受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○受田委員 私、この機会に、警察庁並びに外務省当局に対しまして、先般開通しました関釜フェリー、この開通に伴って、多数のドライバーが自動車を積んで韓国に旅行するということが現実の問題となってまいりましたので、これに関する重要な問題点を指摘して、当局の説明を伺いたいと思います。 第一に、この関釜フェリーは、大量の乗客と同時に車を積み込んで、韓国の各地をドライブする人々を乗せております。これらの諸君がことばのわからない韓国で、右側通行であり、…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○受田委員 外務省当局。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○受田委員 いま一つ外務省当局にお尋ねしてみたいのですが、向こうへ上がってからの様子を調べてみて後に対策を立てたいというのではおそきに失する。事件発生の後に措置をする危険がある。したがって、現地の森総領事、釜山の総領事はかつて参議院の渉外部長もされた人であって、なかなか卓見を持っておられまして、私はこの総領事とお話しをしたのですが、現地の日本語を解する運転手を雇用して、日本から上がった人に、その人によって運転してもらって事故を防止する。…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○受田委員 警察当局の考えでは、韓国を旅する日本のドライバーが、韓国では運転資格の点について問題はないのか。国際的に自由であるのか。また、韓国で事故を起こした場合に、一般観光客が事故を起こす場合、それから観光客を乗せて向こうの人が運転して事故を起こした場合の責任関係がどういうふうになるか。つまり、運転したその人が、いま指摘したような、現地で雇用した運転手である場合、同時にまた、一方では、観光客みずからが運転して事故を起こした場合、その間…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○受田委員 これで質問を終わります。 この問題は、日韓両国の親善の上に非常に影響のある問題でございますので、外務当局は、警察当局と十分連絡をされて、ドライバーがあちらへ渡る前に、しっかりした考え方で、あちらで間違いを起こさないという道義的の高い基準をもってあちらへ乗り込んでいく。また、あちらへ乗り込んで後に、金をあまりばらばらと使って、——昨年末の国民所得百九十五ドル、日本の六分の一というこの貧しき国、しかも貧富の差が非常にひどい。あち…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○受田委員長 後藤俊男君。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○受田委員長 松本忠助君。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○受田委員長 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十五分散会
第63回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 政府当局お疲れでございましょうが、ちょっとの間がまんしていただきましょう。 私、すでに質問を終わられた委員の皆さんの質問となるべく重複を避けるお尋ねをしてみたいと思うのですが、基本的問題としては、五月完全実施という形を政府はおとりになる。そうすると、人事院が勧告したらそのままを法案にするという意味であるのか、あるいは法案には多少人事院の勧告した内容について修正する場合もあるという意味であるのか、御答弁を願いたいのであります。
第63回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 そうしますと、八月上旬勧告がされた場合に、直ちにそのままを法案にするという意味の臨時国会を召集することが適当であるという御判断かどうかもお答え願いたい。
第63回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 すみやかにという趣旨からいいますと、支給もすみやかでなければならないわけで、半年もおくれてあるいは四カ月もおくれて支給される、事実五月の分は半年以上おくれて支給されるわけになりますので、人事院の勧告のそのままを支給したいという御趣旨であるならば、今後、法律の中に、人事院が勧告したそのものを、人事院の勧告した線を毎年給与額とするという形にしておけば、別に臨時国会をそのつど開く要求をしなくても事は運ぶわけなんで、今後人事院の勧告…
第63回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 こういう方法があろうと思うのです。つまり、金額については人事院勧告をそのまま支給するというスライド的な規定を毎年法律の文章の上で生かされるような法案が出せる。しかし、たとえば住宅手当について政府独特の案を人事院勧告のほかに織り込みたい一この間教育公務員の給与について文部省がかってな法案を出して、人事院とは別に法案を出そうとして、一昨年でしたかついに流産したことがあります。また先般は、各党の間で教育公務員に関する特別の給与法を…
第63回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 総裁としては筋を通しておられる。そうあるべきであると私は思うのです。したがって、この教育公務員の処遇についても、そういう騒ぎが起こらないうちに人事院そのものがすかっとしたものをお出しになるべきであって、たとえば教育職俸給表にしても、教育公務員の俸給表は、教諭で二等級一本の数字になっている。初任給で二号俸程度の特別措置をしておいたとしても、それから上は二等級一本の通し号俸で、前途はまことに暗たんたるものがある。一般公務員は八等…
第63回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 文部省からどなたか来ておられませんか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 それでは、その問題は総裁の意気込みに圧倒されて文部省は帰られていいようにしておきます。来られたら私に通告してもらう。 総務長官、ひとつたいへん失礼なことでございますが、長官が総理府の総務長官をしておられることについて非常に期待し、また健闘願っておる一人として、国家公務員の汚職事件、勤務のはなはだ不都合な者が続出して国民のひんしゅくを買っている、その問題の処理について一言決意を伺いたいことがある。人事院が出された年次報告書を拝…
第63回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 総務長官通達がものを言っている点もあると思います。収賄とか横領とかいう部分が幾ぶん減って、破廉恥罪は一向減っておらぬわけです。この問題はちょっとでこぼこがある。それからさっき指摘したような違法な組合活動、これは法治国家の公務員として十分周知徹底さしていく努力が欠けているということ、また勧告を完全実施しないという、政府自身にしてもまことに痛いところを突かれた違法組合活動については、処分するにしても、親心としては非常に苦しいとこ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 検討してもらうということで、すでに次年度の予算を拘束するような法案は、恩給法などでは過去においてちゃんとした事例が出ておるわけなんで、これがもし法律的に違法であるということになれば、あの法案は認められなかったと思うのでございまするが、恩給特例法のごときは、次年度の予算を拘束するような法案を出してきたわけでございます。しかし、これは次年度の予算を拘束するということについて、ちょっと問題があると思うのです、三十一年の恩給特例法……
第63回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 政府提案ではない、国会議員提案です。
第63回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 そういうことですから、私としては、何かの形でこの実施がすみやかに、たとえば臨時国会がすぐ開かれれば問題はない。しかし、八月に勧告してもどうしても十二月でなければということになると、結局六カ月ほどは支給がおくれてくるという問題をどう救済するかを含めた御検討を願いたい。 文部省が来ておられるので、文部省の方お急ぎだということでございまするから伺います。私いま総裁と御議論申し上げたが、文部省は、従来教育公務員の給与について独断専行…
第63回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 その御要望されたことが果たされないときは、また来年あるいは次の国会で法案をお出しになる用意があるかないかということをあわせて御答弁願いたい。