P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 いま次長が申された中に、地方道に歩道の設置されていない——地方道というのは歩道だけのような印象の地方道もあるのだから、地方道に歩道が付置されている比率というのは非常に少ない。大体まだ一〇%程度以下じゃないかと思うのですが、地方道に対する歩道設置計画については、地方に、どういうふうな建設省としての指示を与えておられるのですか。

民社党1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 大臣、自転車道というのは健康上非常におもしろい問題がひとつある。地方道で通学道路になっているところを自転車道に切りかえて、歩く道と自転車道と、一般自動車が飛び込む危険のないかっこうでいく。そのためには、いま通学用として補助率三分の二ということを申された。もっと四分の三ぐらいにでも、自転車道の設置を企画する地方に対しては、つまり通学のためのというのは教育問題ですから、補助率をもっと高めるような必要もあると思うのですが、そうする…

民社党1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 大臣、非常に熱心に取り組む姿勢を見せていただいてうれしく思います。国の建設行政というものは、土建業の立場でやるという意味でなくて、そういう教育的な要素というようなものも、また人道的要素も含めた高度の建設行政でなければならない。かつて建設省に建設局設置計画があったのです。これは顧みて、私ここで建設局とは何かという質問をやり過ぎてその建設局が没になった、たいへん申しわけない記憶があるのですがね。これは大津留官房長など御経験してお…

民社党1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 時間が進んで本会議のベルが鳴ったようですが、地震に対する高層建築のこういうのが出ておる。これらに対する国民の不安は相当なものです。霞ケ関ビルが倒れたら、この辺、乗っている人だけじゃなくて、その下敷きになる人たちはどうなるかという事実、ロサンゼルスに学んだ高層建築のあり方等も私はお聞きしたがったのです。そうして、ヨーロッパではもう一人一戸の持ち家主義が完全にいっておる。公務員で住宅のない人は一人もおらぬ。日本は公務員住宅さえも…

民社党1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 官房長官、お時間が迫っておるようでありますから、あなたにまずお尋ね申し上げて、引き続き総務長官以下お尋ねを申し上げたいと思います。 総理府設置法の一部を改正する法律案の中に、国立公文書館の新設を見るわけでございますが、その中で、宮内庁の公文書なるものがいかに多いか、私、数字の上で政府から出された資料を見て目をみはるものがあるわけです。それほど宮内庁には日本の歴史に残る公文書が豊かに残されているということがいえる。この問題は後…

民社党1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 私、官房長官にお尋ねしようと思うから質問を少しずつ飛ばしていくので御配慮願いたいのです。そういう元首としてお受けになる。すなおに日本から元首が御苦労されるんだと諸外国はお受けになる。総理の代理として官房長官、そういうふうに理解しておられますか。

民社党1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 官房長官わざわざおいでいただいたことを非常に有意義に思うのですけれども、私総務長官に後ほど具体的にお尋ねしますが、あなたに特に内閣の番頭として伺っておきたいことは、今度の公式訪問をされる国、非公式の訪問国、休養のために寄られる国々というようなことは、受ける側から見たら、公式か非公式か休養かという分かちなく、日本の元首が御苦労されるという受け方をとるものではないかと思うんですがね。

民社党1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 私なぜこれをお尋ねするかというと、これを受ける国側から見ると、日本の元首が来られる、これは公式だ、これは非公式だ、これは休養だと、そういう区別をすること自身私は問題があると思うし、たとえ休養のために寄られるのでも、親善に貢献されるのであれば訪問には間違いないし、また向こうから見れば国賓としてこれをお招きするような形に考えておるのではないかと思うのです。休養の国は国賓でない形になっておるのかどうか。

民社党1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 内閣として考えておられることは、軽い気持ちで休養で立ち寄る国ということにしても、向こうさまはやはり、警戒にしても接待にしても国の元首をお迎えするという形をとる点においては、そう大差はない。晩さん会がどうとか、そんな問題じゃないですよ。そういうときに公式か非公式か休養か、それは私は何か形式ばったことだと思う。 私ははっきりあなたにお尋ねしておきたいことは、今度の陛下の久しぶりの海外御旅行、皇后さまは初めての御旅行、この画期的な…

民社党1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 しかし、陛下の外国の御旅行はあなたはまだ伺っておらぬというようなお話ですけれども、このことは閣議によって決定されたわけでしょう、今回は。だからこれは第一段階であって、今後できるだけヨーロッパ以外の国々にも、第二回、第三回ということを期待したいという気持ちがあるかないかということを伺ったのです。

民社党1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 この計画は一体どこで立てるわけですか。——計画は宮内庁が立てるわけですね。ちょっとはっきりしておいてください。

民社党1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 いまの質問に宮内庁にお答えを願いましょう。

民社党1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 官房長官、あなたは四時からの御予定があるのでこの一時間だけで御退席を願ってと思いますが、いまの宮内庁からそういう計画を立て、政府筋へ願うという点ですが、宮内庁といえども政府の機関の一つであることは間違いないのですが、いま宮内庁が初めてそういうことを計画を立ててお願いしたのではなくて、過去において何回かお願いしたことはあったであろうと思う。非公式で相談されたと思うのですが、政府がこれまで無視しておったのかどうかということ。宮内…

民社党1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 それでは、あとはひとつ国務大臣として山中長官に代表して答弁していただきます。 これからちょっと法律的な見解をただしたいことがあるわけです。国事事項委任という法律ができて、天皇の国事は摂政の任に当たられる順位の方がお受けになるという法律ができて、初めてこれが適用されることになるのですが、法制局長官、この国事事項の一部を委任するということも、この法律で可能であるかどうか、御答弁願いたい。

民社党1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 私、この国事行為の代行法という法律の設定がないばかりに、陛下がただ一人日本の国家の中で海外旅行されることのできない、自由を拘束されておるお方であることを、十年前から執拗にここで申し上げておる。そこで、その原因がどこにあるかをただすと、国事行為を委任する憲法第四条後段の二項の規定を法制化していないというところが原因であるということで、この法制化を要求をさしていただいたのです。それで政府としても、その要求にこたえられて三十九年に…

民社党1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 まことに私として的確な御意見であると認定できるような御答弁を願ったわけであります。日系人の多い国々というところへおたずねするということは、これは決してえこひいきという意味ではなくて、これらの国々との親善を一そう強烈に考えようとする意味においても効果があるわけなんですが、別に政治的意図という意味ではなくて、母国の陛下が来られたというすなおな感情を育てるという意味で、私はハワイという地域を前に指摘したのですが、アメリカという国、…

民社党1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 それでは、そこまでは進んでなかったということで、まだ時期が来なかった。陛下御自身の意思があったにかかわらず、それが押えられておった。また陛下御自身が御旅行できるような立場に法律がつくってあっても、それが適用されなかったということですね。結局結果論はそうですね。 そこで、ここで憲法と皇室典範と、それから国事行為の臨時代行法との三つから、次の法律的問題をお尋ね申し上げたいのです。天皇の国事事項をなさる国事行為と、それから憲法の第…

民社党1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 これは憲法解釈の上で問題もあるわけですが、少なくとも国事事項のこの行為を代行せしめて、海外に旅行されるという現実の問題が起こってきて、あらためてこの機会にこの基本の問題に触れなければならぬ時期がきたと思うのです。いままでこれが現実の問題化されていなかっただけに、素通りされたきらいがある。そこでこの機会に、陛下が御健康で御旅行をされることをわれわれは心から願うわけでございますが、その陛下の御健康上の理由によって国事事項の執行を…

民社党1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 私は、いまのような大量の処理をなさる上からいいますと、毎日御勤務されておるかっこうだと思うのです。それから内閣でも、たまに大臣の更迭がある。不意に大臣がかわる場合がある。不用意な交代が起こっておる。予期せざる事態が起こっておる。そうすると、陛下は夜中でも急にお出かけにならなければいけないというようなことが起こってくるのですね。そういうときに、つまり御用邸で静養される間は、この国事行為の臨時代行法で、たとえば一週間でも十日間で…

民社党1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 いまの法制局長官の御答弁に関係して、あとのお二人に御答弁を願うのに大事な要素を追加させてもらいます。 私は高辻先生と多年にわたって憲法論、皇室典範の扱いを論議させていただいて、終始憲法に忠実な議員として発言しているつもりです。現行憲法に忠実な、つまり象徴天皇の立場を十分国民に浸透させる、これを忠実に実行するという意味の立場で発言しております。 そこで、人間関係の人権問題が一つあるのです。この法律の適用をすることはあまり好まし…