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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 国鉄法という法律、これは国鉄の鉄道事業及び付帯事業という目的を持って仕事をしておられるわけでございますが、わが国においては自動車交通だけの繁栄でなくて、いわゆる鉄路を持つ交通というものが依然として並行される性質のものだと思います。この時点において国鉄が赤字を、長期債を含むと二兆二千億以上もかかえておる現状で、大臣御自身が悩んでおられること、国民が悩んでおること、私よく知っておるのでございますが、どうでしょうか、国の総合交通政…

民社党1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 つまり国鉄本来の目的にかなった事業から出る赤字、特に赤字路線などの場合、いま大臣が言われたような社会政策的にどうしても必要なところなどの路線から出る赤字などというものを指摘してきたのですけれども、同時に、国鉄の赤字のいまのような利率の低下の問題は問題として別途考慮していただくこととして、私、海外旅行をしばしばやっておる人間から見ると、こうした輸送関係の、特に鉄道、バス会社等が、民間企業がばかに営利事業をやっておるのですね。た…

民社党1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 その専用電話をもうけ主義に使っておるわけです。ことに私たちがそこに行ってみましても金もうけのために使っているわけです。国鉄との連絡じゃなくして、一般旅行あっせん業務をやるために使っておるのです。つまり専用電話の目的以外にこれを使用することを絶対に禁止しているというはっきりした言明ができれば御答弁願いたいのです。

民社党1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 局長として、あの専用電話が旅行あっせん業あるいは国内の旅行業のために、利益追求のために、つまり国鉄との連絡だけでなくて、それに使われていることがむしろ多い実情などもあなた自身が知っておられなければならぬ。つまり便利がいいから、ただでかけられる電話だから、特に長距離などはただでかけられる、これは五百円も六百円もするところをただで使える電話である。それを使わして料金を取り立てていないというところに不合理性があるので、つまり国鉄と…

民社党1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 私がお尋ねしているのは、そういうことは現実にないと言明できるかどうかということです。監督の結果ないということか。

民社党1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 私は、そうした公平さを期するという上から国鉄のいわゆる付帯事業としてなさる事業についても一つの限界がある、かように思うのです。だから、ほんとうに大衆のためになるような私がいま言った土地開発などは、これは国鉄自身がむしろやられたほうが国民が安心できる。ごまかされるものがわりあい多い。国鉄ということになれば、もし間違いがあれば国が責任を負うのだから、そういうかっこうでやるべきだ。もし今度は逆に民間にやらしてしかるべきものを、政府…

民社党1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 大体大臣の見解及び運輸省の見解を伺ったのですが、製油所から油槽所まで油を運搬する、それを単なる運送業務と見るか、あるいはエネルギー資源というものがだれでも利用できるという意味でなくして、私たちから見るとどうも石油業界が、自分の会社の製油所から油槽所へこれを送り届ける、つまり総合的一貫作業の一つのような印象を受けて、一般に、つまりそういう業界以外の人が利用することができないものであると判断しておるわけですが、これは単なる輸送業…

民社党1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 この問題は、私も実は四年前に南フランスのコンコルドの飛行場を見に行ったついでに南フランスの油送パイプの工場を見てきたわけです。そのターミナルの数カ所を見てきたのですが、あれが今度はパリからドイツにも一部いくという非常に雄大な工事をどんどん進めている場面を、福永一臣団長のもとに私もフランスの実態調査に行ったときにながめてきたのです。ところが、フランスの説明を聞いてみると、フランスの工業省が担当しておる、こういうことでございまし…

民社党1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 時間も過ぎますから結論的な御質問をするのですが、結局いま伝えられるように、国鉄が御計画されている東京湾西部地域の精製された石油を、数社のものを八王子パイプラインによって送り込む。ところが、その該当しないところはそこまで運ばねばいかぬ、ターミナルまで運ぶ。その運ぶのはどうしていったらいいか、その料金はどうするかとか、それは今度鉄道の線に沿うていくのですから、鉄道のないところはどうなるか、鉄道の曲がっているところは曲げなければい…

民社党1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 よくわかりました。ここに伊能さんもおられるが、千葉県側にも精製工場が幾つもあるわけです。西側と東側にそれぞれある。そしてそれを最高に生かす道に、パージによって、まとめて運ぶ手も一つ考えられぬこともない、そういういろんな案があると思うのです。そういう案を両方を十分生かしながら、輸送の安全、料金の低廉、そういうものを生かしながら総合的な立場で、橋本先生、御検討を願いたい。国家のためにこのままにしてはおけぬわけだけれども、同時に、…

民社党1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 それでは一言、私ぜひお尋ねしておきたいことがあるものですから、もう五、六分だけお待ちを願って……。 私、交通総合計画の中で、陸海空の三つを生かしながらいくためには、中央に運輸省があり、また道路の管理は建設省などがある、こういう行政機関があると同時に、地方にも陸海空の総合的な調整機関というのが必要なんじゃないでしょうか。新交通政策を進める上において地方ごとに陸と海と空、そのどの交通機関を利用するのが一番有効か。ここは海のほうを…

民社党1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 いま一つ私は、空の交通というのはこれからますます発展するはずでありますし、発展させなければならない。ところが、新国際空港もいよいよ待望の完成の日が迎えられるかっこうになってきたし、その前進する喜びの胸中をお察しできるわけでございますが、私としてはそうした第一種、二種、三種という空港のほかに、やがてヘリコプターによる自家用機というものを使う、小型機を使う時期もきっと来ると思うのです。日本のようにこういう細長い国であると、鉄路あ…

民社党1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 私は、これで質問は終わりますが、橋本先生、あなたいまちょっと気にかかるおことばが一つあったわけですが、いまのおことばの中身を解剖すると、今度七月改造にでもおやめになるような御意思があるように思われる。私は、あなたのような誠意を持った、実力を持った大臣には、引き続き御苦労願いたいですから、ひとつその点、御遠慮されないで堂々とがんばっていただきたい、これを申し上げて、質問を終わります。

民社党1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 建設省設置法改正案に関連して、建設省の所管事項の基本的な問題点の幾つかの課題の解決のためにお尋ねをいたします。 第一点は、土地の価格をどう抑止するかという問題、これは政府としても、すでに相当宅地を用意するための諸施策が講じられておるようでありますが、ここで端的にお尋ねしたい。まず、土地のうちで宅地という問題を取り上げてみますと、地価の高騰というものが依然として抑止されていない。この地価の上昇を食いとめるために、建設省としても…

民社党1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 いま大臣から指摘されたとおり、宅地の取得が日本ほど困難な事情にある国はほかにないということを、私は海外の視察を通じてもよく存じております。土地の価格がばかに高いという原因がどこにあるかというと、山が多くて平地が少ない、つまり宅地や農地が非常に少なく、ヨーロッパの先進国と反対であるという日本の特殊事情が一つの原因であると思うが、同時に日本の政治の貧困も当然手伝っていると思うのです。道路との関係も後ほど指摘しなければならないので…

民社党1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 根本先生、あなたは農林大臣の経験者でもいらっしゃるし、農地の問題との関係等については最も敏腕をふるわれるお立場である。円熟練達の閣僚として敬意を払っておるわけなんです。私は、この地価抑制策の一つの案として、市街化区域の農地というものは、事実は時価がばかに高いのです。そのばかに高い時価を基準にして課税するというような思い切った措置をとられる、時価基準の課税方式、こんなのは、大臣、あなた自身が農政と建設行政の両方にタッチされるわ…

民社党1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 大臣、地価対策閣僚協議会というのは、こういう問題に根本的解決のメスをふるおうとしておるわけでしょう。それで、いまの問題は、大臣も自治省との関係をいまここで例示されて説明になっておられたのですが、いまの立場は時価になっていないのです。時価を基準にするというのを私はいま提案をしておるので、いまの自治省の改正案なんというものは段階的ななまぬるい方式なんです。根本的メスをふるわなければ地価対策はならぬ。公団や公社の家賃の大幅引き上げ…

民社党1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 いま大臣も市街化区域の中の農業というものは地主だとおっしゃった。私自身も市街化区域内の農業というのはほんとうはやめたほうがいいと思う。その農業というのは、事実問題としてほんとうの農業じゃないのだという意味で、市街化区域の農地というものは住宅対策上の大きな対象として考えるということに力点を置かなければならぬと思うのです。そういうことで、市街化区域内の農地に高額の固定資産税を中心とする課税をすることで、金にゆとりがあるからといっ…

民社党1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 根本先生が根本的なメスを入れるのには手に負えないとさじを投げたという形のようです。これはやはり超党派の問題として、私は、いまの一番いい方法は、つまり時価評価による課税というやつを敢然と踏み切る、それが解決して、むしろそういうことで土地を買ったやつが投げ出して地価が暴落して、暴落したやつを交付公債で買うような時期が来ると思うのです。土地暴落時代、そのくらいの根本策を——大出先生、ひとつ野党で、これは非常に大事な問題で、もう大臣…

民社党1971/03/19

65衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 根本大臣は山口県の道路の由来をいまお述べになっておられたが、大臣の御出身の東北から北海道のほうは、おおむね道路の中に歩道がついたのが比率が少ないのです。地方道においてはいわんやそういうのが少ない。西のほうはその点は充実してきつつある。東北、北海道が比重が低い。文化がおくれたような印象を与える県があるというので、いま次長が市街地区域、なるべくそういうものを中心ということで、それに力点を置かれるような話がございましたが、町筋だけ…