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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1971/04/28

65衆議院 内閣委員会 第19号

○受田委員 それからもう一つ、戦傷病者特別援護法というあの法律は、せっかく無賃乗車の規定をしていらっしゃるのですが、これは厚生省で尽力していただかなければならぬ。金は大蔵省が出すからというのでなくて、厚生省で事務処理をされればいいわけなんですが、国鉄だって、あの割り当てを受けた枚数をみんな使っていただけば、結局政府が金を支払うわけですから、国鉄の収益になるわけです。したがって、もらい受けた割り当ての枚数をその奥さんに使ってもらったらいい…

民社党1971/04/28

65衆議院 内閣委員会 第19号

○受田委員 これは早急に答えを出してあげたらいいと思う問題だと思うのです。国鉄はもうかるのですからね、損するわけじゃないのです。 それからもう一つ、これは去年もちょっと申し上げて依然として残された問題ですが、目症度の障害の方々が、結局手帳はもらっているけれども、処遇は受けておらぬ。手帳はもらったが処遇を受けておらぬというのも、これはちょっと問題があると思うのですが、傷痍の身となった目症度の方々に少額でもいい、年金を支給するのは、これは制…

民社党1971/04/28

65衆議院 内閣委員会 第19号

○受田委員 非常に誠意ある御答弁でありますので、きょうはこれで質問を終わらせていただきますが、ちょっとだけ「陸奥」の問題その他で大臣の答弁の必要な面が一つありますので、次回に質問を少し残させていただいて、きょうは政府が非常に誠意ある答弁をしたことを感謝して質問を終わります。

民社党1971/04/22

65衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 私は今回の誤射事件に対しまして、外交上及び防衛上の両面からきわめて端的に問題点をしぼってお尋ねします。 まず、事件の内容については、先ほど来の論議である程度全貌が明らかにされましたようです。したがって、冒頭にお尋ねしてみたのですが、ここまで誤射であることが明白になった事件を四十日も無視してきた理由はどこにあるのか、またこの発表を四十日も控えた責任は防衛庁がになうのか外務省がになうのか、その立場を明白にお示し願いたいと思います…

民社党1971/04/22

65衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 防衛庁長官と私は見解を異にいたします。つまりこういう重大事件の発生に対処して、事件が落着して後に公にすべきであるというただいまの防衛庁長官の御意見は、これこそ秘密外交に通ずるものであって、外交上の秘密として外務省が考えている問題とは別の問題である。外交上の秘密と秘密外交は相違すると私は思うのですが、竹内政務次官、私の見解にお答えを願いたい。

民社党1971/04/22

65衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 こうした事件は、おおむね最後に落着して後にというときには、非常に悪い事態になっているか、円満に解決している事態しかないわけです。これが日米関係、日ソ関係という、そうした立場上の防衛に関係する問題であるだけに、非常にデリケートな要素をかかえていると私は思うのですけれども、事件が起きまして、直ちに防衛庁はこういう事件が起きたと天下に公表すべきである、そして外務省はこの事件の処理に当たって直ちにソ連政府に陳謝の意を表明した、こうい…

民社党1971/04/22

65衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 このことを通じ、防衛庁長官がかかる事件が起きてたいへん申しわけないと天下に宣言をし、外務当局は防衛庁長官のこの意思に基づいて、誤射事件が起こった処理を外交ルートを通じてソ連政府に陳謝を申し入れた、直ちにこれを国民に知らしめるという措置をなぜとらなかったかを聞くのです。

民社党1971/04/22

65衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 防衛庁長官、これは私非常に懸念するのですが、外交上の秘密はわれわれも一応認め てあげなければならぬと思うのです、外交の技術上の秘密は。しかしいわゆる秘密外交は外交を暗くする。その意味でわれわれはとるべきでないと考えております。国務大臣として秘密外交というのは排除される立場に立たなければならない。外交上の秘密は尊重するが、秘密外交というのは排除する。そういう意味から、今回おとりになった措置は秘密外交の部類に属する残念な現象であ…

民社党1971/04/22

65衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 局長さん、わがほうが攻撃態勢に移っている、爆弾こそ落とさないけれども、向きを変えて艦に向かっている、その場合に、爆弾を落とそうと落とすまいと、爆弾を落とす可能性も予知されるわけでございますから、これに対して自衛権の発動として撃ち落とすということもあり得ることだ。プエブロ事件も現実に起こっている。そういう意味で、この場合に誤射であるから撃たないであろう、もし撃ったら向こうは情勢判断を誤った形だというような解釈は成り立たないと思…

民社党1971/04/22

65衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 日本の自衛隊の緊急発進などの場合における考え方をいま言っておられるようでございますが、しかし現実にわがほうの飛行機がソ連の軍艦の上に攻撃姿勢に入っているという形は、爆弾を積んでいようといなかろうと、攻撃という形に解釈できると私は判断するのです。幸いソ連はこれに応射してこなかった。ほんとうに不幸中の幸いだと思うのです。もしこのときに応射した——私、仮定論ではなくして、現実にあり得る問題にぶつかったからお尋ねしておくのですが、防…

民社党1971/04/22

65衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 この事件は非常に重大な要素をはらんでいるわけです。一歩誤れば日ソ間の戦闘状況をかもし出す危険がある。そして日米安保条約の発動を誘発するような危険も考えられるような形の事件です。それをソ連の好意で押えられておることでこれは済んでおるわけでございますが、法律論争でいったら、そのときに日本の飛行機を撃ち落とされた、それに対してわがほうがこれを攻撃に行った、それが今度は米国への協力要請につながってきた、というようなところへ発展するこ…

民社党1971/04/22

65衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 私の質問の責任の所在とその処骨について、注意をしたという程度のお話でございますが、長官を含めての責任というものは一体どうなるのか。末端の一兵がちょっと行進中にたいした影響力のない事件を起こしたという程度のものとは違った、国の基本をゆさぶる大事件になっておる。だからこそ四十日も外交関係の努力もし、秘密外交もやられて、国民の前にこれを知らしめなかったわけですから、非常に重大な事件です。この事件のウエートの置き方を、大臣非常に軽く…

民社党1971/04/22

65衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 これは非常に大事なことだからもう一ぺん外務省を追及したいのですが、このたびの事件は、外務省がこういう経緯をもってかく落着した、こういう発表をすべき筋のものではないのか。防衛庁だけではなくして、外務省も一緒に発表すべき性質のものではないかと思いますが、いかがですか。

民社党1971/04/22

65衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 このたびの事件は、仰せのとおり両方が同時発表になっておるわけですか。

民社党1971/04/22

65衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 事重大な外交問題なんです。そこに外務省が責任のある外交の役所として、こういう事件の処理についてはその陳謝並びに結果の発表をなさるべきである。責任がどっちにあるかということになってくれば、当然やったことは防衛庁がやったのであるが、外交の結果は外務省が発表すべきことである。同時発表のほうがよかったと局長がいま仰せられたとおり、私がさっき申し上げたのは、今回の事件の引き延ばしは外務省に責任があるのか、防衛庁に責任があるのか、その理…

民社党1971/04/22

65衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 私はもうそういうことで追及を避けますが、結果的に見てということでなくて、今後の外交は国民の協力を得なければ勝利は得られないのです。外交の勝利は国民の世論を盛り立てる。これを即時天下に防衛庁が発表し、外務省がソ連にいま陳謝を申し出ておる、こういう形を天下に宣言して、国民は悪かったなということで、それで国民の中に分裂するというような世論というものはあり得ぬことで、悪いことは率直にわびるという国民性を持っているわけですから、そうい…

民社党1971/04/22

65衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 領域に入って領域に攻撃が加えられたときに、日米安保条約は発動するわけですね。そうらやんと日米安保条約五条に明記してある。公海の上で攻撃が加えられるというようなことはどこにも発見できない。そうすると、領域に攻撃が加えられない、まだ加えられていない、しかしいま加える目的をもって来ておるのを公海でたたくのは、日米安保条約の領域の中における攻撃と同じに見ると解釈していいのですか。明確にしていただきたいのです。

民社党1971/04/22

65衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 私の質問時間がないようになっておるようですから、私、結論をもう一つお尋ねしておきたい。この問題はいずれ、四次防を中心とした防衛質問が近く展開されるわけでありますので、きょうはその誤認射撃事件だけに限定してお尋ねをもう一つしておきたいのです。 私はさっきちょっと触れましたが、海と空の合同対艦攻撃演習というような関係になっておるようでございますが、海と空の自衛隊の協力関係、また陸を含んだという合同演習、そういう場合に、その統合幕…

民社党1971/04/22

65衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 おしまいです。長官、私、御注意だけ申し上げておいておしまいにしますが、先般せっかくこういう事件が起こって、長官責任をお持ちの段階で、私の郷里の岩国へおいでになられて特定候補の応援をなさった事態があるわけです。これはやはり防衛庁長官という立場で非常に対外的に影響力があるので、地方の市長という選挙などで長官御自身が応援にお立ちになるというようなことは、長官に好意を持っている市民は二分されるわけで、小型の市町村の選挙には防衛庁長官…

民社党1971/04/13

65衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 文部大臣御苦労しておられますので、文部省設置法の改正案に関連する基本的な文部行政の問題をお尋ねしたいと思うのです。 文部大臣は、長期にわたってといっていい程度に文部大臣の任にいらっしゃって、ある程度文部行政に自信を深めておいでだと思います。学校紛争のさなかに大臣に就任されて、異常なばかりの苦労を重ねられ、よく耐え抜いて今日を迎えられたことに深く敬意を払いたいと思うのです。それだけに文部行政に精魂を打ち込まれた大臣の方寸をめぐ…