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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1971/05/12

65衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 これは突然の質問であったわけですけれども、長官、非常に的確な答弁でした。私、これは三十二年の臨時恩給調査会の答申に基づく法律の措置がされたときに、この問題を提唱したときには、兵の四階級を兵長までまとめたならば当然将校の最下位まで漸次引き上げてもいいじゃないかという理屈は一応筋としては通る。その趣旨を尊重して、当時は非常な差があったものを、当時の金額で百円ないし二百円刻みの、非常に少額の差に将校、準士官、下士官、兵を縮めたわけ…

民社党1971/05/12

65衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 だから倍率というものは結局扶助料に対する倍率でございますから、それぞれの力関係で比率が違ってきておるというので、一般の人が見ると非常に複雑でわかりにくい。これをもっとわかりやすくするということ、恩給局の人以外にはなかなかわかりにくい。あなた方のほうには一覧表があっても、国民は一覧表を持っていない。それで自分の扶助料がどういう算定基礎から出たのかわかりやすい説明をされる必要があると思うのです。ひとつ検討をされたい。 最後にこれ…

民社党1971/05/12

65衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 長官、ちょっと私いまの御答弁ではっきりしない点があるのです。つまりもう実質的には制度化されているというような意味の御答弁と承るわけです。しかし現実にスライド制というものは、国家公務員の給与を基準にして「その他」が多少ある。その「その他」はほんにわずかな配慮という意味であって、事実はこれは削ったほうがいいのです。はっきりしている。もう国家公務員の給与という一本、これを基準にして、お互い委員の気持ちはそういうことになっているので…

民社党1971/05/12

65衆議院 内閣委員会 第23号

○受田委員 それで了解の度合いが濃厚になりつつあるのですが、私が結論として申し上げたいのは、公務員の給与を基準にすると一年のズレくらい起こります。けれどもそれは明確に現職の公務員の給与が、現時点における給与を基準にした退職者の年金という形に、制度化というのは法律としてそれが制度化されることを私は筋として期待しておるわけなんです。そのことを私は法律案として提案がされることを制度化という意味に了解したいという意味ですが、いかがでしょうか、そ…

民社党1971/04/28

65衆議院 内閣委員会 第19号

○受田委員 これは毎年当委員会で繰り返し質問されているポイントでございますけれども、この恩給法の一部改正案で最も大事な問題点とされている恩給法二条の二の公務員給与その他との調整をどう扱うかという問題をまずお尋ね申し上げたいと思います。 昨年も当委員会で引き続き附帯決議が付せられまして、その附帯決議の趣旨は、公務員の給与を基準として、退職者の恩給年金額がきめられるようにという国会の意思表明がされております。その附帯決議の扱いをどういうふう…

民社党1971/04/28

65衆議院 内閣委員会 第19号

○受田委員 当委員会の決議の趣旨は、公務員給与を基準とするということであったのですが、事務的な処理の段階で、恩給局長でけっこうですが、御答弁を願いたい。大臣はその決議の趣旨をりっぱに通しておるとおっしゃるのですけれども、物価と公務員給与とを兼ね合わせたいまの御答弁であります。当委員会の公務員給与を基準にするという附帯決議の趣旨を数字的に昭和四十四年度の公務員給与の上昇率九・七%のうちで八・四という扱いは一体どういう趣旨のものであるか。そ…

民社党1971/04/28

65衆議院 内閣委員会 第19号

○受田委員 ちょっとそこがあいまいもこたるところがある。当委員会は恩給審議会の答申を尊重して政府が措置をするということについて一面において注文をつけてある。その答申の尊重という点において、特に現職の公務員の給与を基準とするような配慮をせよという国会の意思が別につけ加わったのです。つまり物価と公務員給与を適当に勘案するということでなくして、一歩前進して、公務員給与を基準にしてきめるようにせよというのが当委員会の趣旨で、恩給審議会の答申より…

民社党1971/04/28

65衆議院 内閣委員会 第19号

○受田委員 いささか詭弁に堕するきらいがあるわけです。公務員給与を基準にするということは、そのほうへ全部を一〇〇%というわけじゃないのです。しかし、九〇%なり八五%なりはそれに重点を置く、こういう趣旨である。政府の措置をされておる物価と公務員の給与は全く同じ比率で計算をしておられる、そこの説明がはなはだあいまいである。御答弁を願いたい。

民社党1971/04/28

65衆議院 内閣委員会 第19号

○受田委員 生活改善部分、生活維持部分、職務給部分というような配分のしかたで実際に公務員の給与の中にはすでに、公務員給与そのものが民間給与などを基準にしてきめられるという国家公務員法の規定によって、その部分が入っておるのです。だから、私がいま申し上げておるのは、公務員給与の九割を取ったことになっておる、そして物価との関係はどうかということになってくる。物価との関係を説明してください。それを御答弁願って、そして公務員給与というものの中には…

民社党1971/04/28

65衆議院 内閣委員会 第19号

○受田委員 いまの物価と公務員給与との置き場所を説明しておられる中に、いささか詭弁があると私は思うのでございますが、四十三年度の場合のあなた方の御説明を聞いておると、それは公務員給与の上昇率七・五%、物価上昇率四・九%というものを基礎にして計算されたのです。その比率を見ると物価上昇率にプラスして七・五%から四・九%を引いた六割をかけておる。その点で一割ほど比重を置かれておるわけですね。つまり一割、十分の六ですから、十分の五をかけないで十…

民社党1971/04/28

65衆議院 内閣委員会 第19号

○受田委員 それは恩給局としてはもっと高い基準に置きたかったんじゃないですか。つまり基準をもっと高い点に置きたかった。次の四十四年の説明で、ちょっと過去へさかのぼって失礼でありますが、参考のためにお聞きしておきたいのですが、あなた方の説明で当時私が耳にしたことは、四十四年十月に公務員の給与の上昇率を三十六年十月から四十三年三月までの時点で五五・七%、物価が四四・八%という御説明であった。そのときにその計算方法は当時の説明では、44.8+…

民社党1971/04/28

65衆議院 内閣委員会 第19号

○受田委員 ちょっとそこで大臣、その予算措置のことしの十月からという実施部分については法律的にはどういう根拠を用意しておるのか。行政措置で片づけるのか、法律的に片づけるのか、そして実際に積み残しがおくれることはないのか懸念されるので、実施面における御答弁を願いたいのです。

民社党1971/04/28

65衆議院 内閣委員会 第19号

○受田委員 そうしますと、ことしの四月からの支給という、それより先へ延ばす必要はない問題だと思うのですが、積み残しをできるだけ早く支給するというのがたてまえと思うのですが、その実施期は間違いなくいつになるんだという御答弁を願いたいのです。

民社党1971/04/28

65衆議院 内閣委員会 第19号

○受田委員 積み残し分は、そうすると四月に支払いをするんだということで間違いなく支払いできるのですか。

民社党1971/04/28

65衆議院 内閣委員会 第19号

○受田委員 ええ、二・二五。手続もそのとおりされるようになりますか。間違いありませんか。

民社党1971/04/28

65衆議院 内閣委員会 第19号

○受田委員 積み残しなどというのはできるだけ早く処理してしかるべきことだと思うのです。それはそういうことで大臣配慮していることはよくわかりますが、この三年間の年次計画による完成年度というのがいまの時点にあるわけなんだ。これを見て、このあたりで公務員給与を基準にするという原則的な考え方が三年の過程においては十分できなかった。しかし、次の段階からは公務員給与というものを基準にして、職務給など退職後は職務を持っておらぬのだからという点は、ほん…

民社党1971/04/28

65衆議院 内閣委員会 第19号

○受田委員 そこを特に長官、参考ということよりももうそれが筋としては通るのだといういまの初めの御答弁があった。私の意見に対して原則的な賛意をあなたは表せられた。つまり公務員給与を基準にすることに対して賛意を表しておられる。その扱い方、アップ率——それはそうなんですね、退職後何年かたつと著しくそこで現職者とバランスがくずれてくるのです。これはもう十年前の退職者と現時点の公務員の給与を比べてみられたらおわかりのとおり、その点退職後も、かつて…

民社党1971/04/28

65衆議院 内閣委員会 第19号

○受田委員 この恩給審議会の答申をほとんど大半片づけておられる。三カ年計画にしてはできがいいくらい処理されております。その点大いにほめてあげたい。ただ一番ポイントは、そこの審議会が忠実に個々の問題にも誠意をつぎ込んでくれて答申された、懸案の解決の基礎を与えてくれたということについては、私自身も大いに敬意を払いたいのですけれども、またそれを政府が三年計画でりっぱに大半をこなしてくださったという点については敬意を払いたいのですが、一番基礎的…

民社党1971/04/28

65衆議院 内閣委員会 第19号

○受田委員 当委員会でその議論を展開するはしりをいまさしていただいたわけで、性格的に見れば大臣お説のように、処刑された人とされない人、生き延びて今日を迎えて、通算規定を適用される喜びで満足してほしいという見方もあるし、それから処刑されても、なお東条元総理にしても御家族に対する扶助料は差し上げてあるわけですから、処刑された、されないとを問わず処遇は国家がしてやる。ただ、戦傷病者戦没者遺族等援護法でも、重過失というものについて、重過失以外は…

民社党1971/04/28

65衆議院 内閣委員会 第19号

○受田委員 援護局長さん、満州開拓義勇隊についてはいまお説のとおり軍事に関してと一応書いておかないと、性格的に国の責任を果たす処遇がむずかしいというお立場があろうと思います。したがって、満州でやっている場合はほとんど軍事に関係していますよ。事実いろいろな協力関係は、満州国政府に対し、また在満大使館に対し、日本の在外派遣者という立場で、全然軍事に関係しないで動いているはずはないわけなんです。そういう意味からいえば、あちらで勤務するそのこと…