受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○受田委員 これで質問を終わりますが、長官、私は、公務員の体系というものについては、そこへ勤務する人に、希望、期待権もあると思うのです。長く勤務した人には、一般職の公務員の本流と同じ処遇がしてもらえるのだというようにする。準訓導も、それから特定郵便局の局長も、二分の一通算がまるまる通算になった。退職手当も大体同格です。退職手当というのは国家補償じゃないというわけじゃない。国家公務員の退職手当もやはり国家の補償ですよ。同じ性格のものですよ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第11号
○受田委員 時間が来ましたから終わります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 国民の祝日という法律の名称、これは非常に意味があるものでありまして、国民全体がこぞって慶祝の意を表明するという意味におきましては、単なる従来の官製の祝日とは違った民主主義国家の典型的なお祝い日だ、こういう意味で、国民ということばに私は非常にウエートを置いて考えたいと思うのです。したがって、この法案の提出につきましても、国民の祝日が日曜日に重なった場合、できるだけ国民がこぞって慶祝の意を表明するということを前提にしてお休みが一…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 国民の祝日と銘が打たれているのでございますから、これは国民的規模において祝福する、あるいは追憶する、感謝する、それぞれの意義があるわけです。ところが実際に、きょうは勤労感謝の日とか、きょうは春分の日とか、秋分の日とか、何のことはないお休みだ。学校でも子供たちに、春分の日は国民の祝日という法律でできて、自然を愛して、生きものをあわれんでいくというサブタイトルの趣旨などが話され、官庁でもそれが説明される、こういうような形でお休み…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 非常に誠意のある答弁ですけれども、何か祝日の中に、政府自身が内心、積極的によう取り組み得ないようなお祝い日があるのじゃないかという不安さえ国民に与えておる。たとえば憲法記念日は、憲法を改正しようという意図から見たとき、この憲法記念日はあまり意義がないのだという解釈に立つならば、これはたいへんへんてこな話なんです。その意味においては、どうも政府自身が先頭に立ってやるべきものを逡巡しておるという根底に、この現行憲法に対する熱情に…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 私、その長官のような熱意があるならば、これは昨年などは四分の一世紀、非常にいい時期だった。なぜこの行事がやられてないか。 もう一つは、各省から国民の祝日に関するいろいろな通達を出されるときに、憲法記念日に対する通達を、これは担当がどうしても総理府になるのだが、総理府から出されたことがあるかないか。文部省とか厚生省とかは通達が出ているが、総理府が担当せにゃならぬその憲法記念日に関する通達がどこかへ出たことがあるかないか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 国の基本に関する法規が制定されるという歴史的な意義を十分踏まえた周知徹底に対しては、こどもの日とか体育の日とかということになれば、敬老の日、これは厚生省が中心になって、それぞれ末端に行事浸透ができるように、周知徹底ができるように通達を出しておられる。また天皇誕生日については宮内庁から通達が出ておる。こういうような中に、憲法の番人である国会及び政府は、当然、総務長官において、あるいは官房長官において、憲法記念日の周知徹底に対す…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 四十一年に追加されて、いま十二の祝日になって、毎年月一回平均の配分の祝日が祝福されておるわけです。この祝日の数を新しくふやしてはどうかという声も出ると思う。二十三年に法案の審査をやった当時は、私もその担当議員としてこれに参画しておるわけでございますが、平和の日というものを将来予想して、当然これを取り上げるように保留事項にもなっておる。当時の速記録を見ればわかることです。八日十五日を平和の日として、新しい日本がつくられた歴史の…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 もう一つ、この法律案の中の改正のポイントである「休日とする」という問題です。「「国民の祝日」は休日とする」というスタート時代の精神は、その日を国民があげて祝福する意味においてお休みするという意味でありますので、法的根拠を与えるべきだということで、三条に「「国民の祝日」は休日とする」。そしてそこで同時に書き込んだのが、従来の官製の四大節、祝祭日、これは昭和二年に勅令によって休日とせられておったわけですから、それを廃止するという…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 政府関係職員は、日曜、祝日などの休日、これはみんな勤務を要しない日になっている。ところが、労働基準法の対象になります職員の中には、一週間に一ぺん、七日に一ぺんしか休みがとれないということになると、はずれるお休み日が出てくる、こういうふうなことで不公平なんです。公平の原則から反しておる。乏しきを憂えず、ひとしからざるを憂える、その意味でそういうことが明記されてくれば、そこから自然に、休日に出た方は休日給として特別の処遇を受ける…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 私は、国民の祝日というものをせっかく国民全体の代表者できめて、今度もそういう一致点を規定しようとしておるときに、そのお休みのあることによって悲しい思いをする国民をつくりたくないんです。これは非常に大事なことなんです。たとえ三日といえども所得のない日ができるということで悲しい思いをさせるということになってくると、お休みであっても所得は別個出せるのだという形の愛情の政治が、ここにこそ要るのだと私は思うのです。ですから、ちょっと日…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 週休二日制を全面実施の段階でなくて、一カ月に一回だけは週休二日をやるとかいう順序を踏んだ実施、こういう形と、いまの余暇利用施設、交通事情対策、こういうものをはかりながらいくという意味では、週休二日を一カ月に一ぺんほど実施するという段階からスタートしていけば、そう時間をかけなくても、もう来年あたりからでもできると私は思うのですが、そういう段階的な週休二日制の実施ということを検討しておられるかどうか。世論にもそれを期待する空気が…
第71回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 終わります。 ————◇—————
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○受田分科員 文部大臣、限られた時間ですから、ポイントを三つにしぼって簡明直截に御答弁を仰ぐように御質問いたします。 私は国の教育を、国の政治の上で非常に高いウエートに置くように、文化国家として新しく立ち上がった戦後の日本は、戦争も放棄し、軍備を持たないという形で文化の高揚に力点を置き、福祉の増進につとめてきたわけですが、しかし現実には国政の上の文教のウエートは依然として低水準に置かれている。文部大臣は油断をすると伴食大臣のそしりを従来…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○受田分科員 そこで、国会が始まるとさっそく内閣総理大臣なり大蔵大臣なり外務大臣、経済企画庁長官が施政演説をやります。ところが財政、外交、それと比較してむしろウエートを高くしなければならない文部大臣が施政演説をやっていないわけです。これに対してお考えを……。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○受田分科員 私は総理にも申し入れ、前の稻葉文部大臣にも申し入れ、二階堂官房長官にも申し入れた。文部大臣の施政方針をこれに入れるべし、生まれ変わった内閣で教育を大事にする政治の姿勢を示せと私は要求をしました。ところが現実には奥野文部大臣の演説が抜けておる。私は施政演説に対する代表質問でこれを取り上げようと考えたのですが、奥野さんがいとおしく思われましてこれは質問からはずした。つまり内面的に政府与党の御都合もあろうと思って注文だけ申し上げ…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○受田分科員 私、この問題は文部省が高い誠意をもって実践によって実現できると思うのです。養護学校を府県にある数を倍近くにふやして、ひとしく心身障害児が教育が受けられるようにする、これがまず地方の教育のポイントである。さらに中央の教育ということになるならば、国立大学が先頭に立って心身障害者のための教育施設を強化しなければならないと思います。いま国立大学で、東京教育大学が盲人の皆さんに対して特別の教育をしておられる。ところが最近、ごく最近東…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○受田分科員 具体的に政策がどう織り込まれているか、国立は国家が予算を出すのですから、やろうと思えばすぐにやれる。またそういうことに関心を持つ私立大学があった場合に、その私立大学のこういう教育施設については文部省が大半の予算を持ってでもモデル施設としてそれを奨励するというような勇気があるかどうか、大臣、すかっと言われたらいいです。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○受田分科員 これは私学振興財団では片がつかない問題です。つまり、ある特殊の身障者のための大学の教育施設を設けたい、それはやはり相当な予算がかかる。そういうときには、それに熱心に取っ組む私立大学があった場合には他とのバランスも考えて、それに十分予算の配分もして教育をさせる、こういうところで文部省に腹がすわっておれば、私立大学だって勇敢にそういうモデル的なりっぱな教育をやってくれると思うのです。そのときは金をおまえのほうがやれ、私学振興財…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○受田分科員 次に、ポイントの一つの中に学校の子供たちをめんどう見るお医者さん、いわゆる学校校医の処遇というものは非常に冷たい。これはかつて私七、八年前に一度指摘して文部省が言われたのですけれども、自後その配慮はまことに遅々として進んでいない。具体的に申し上げますと、この学校医の基本給なるものは年に三万から四万程度のものである。年にですよ。そしてその扱っている子供たちの数はやはり数百から千をこえるところもある。そして同時にこの先生という…