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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 定員の問題、これは専任を置くために必要であれば定員をふやしていいわけです。われわれ野党も、協力しない党もあるかもしれませんが、協力しますよ。それは外交路線を確立する意味において専任大使にする。兼任というのは片手間にやるのだから、われわれが海外旅行に行っても、兼任がおるというので行ったら、それがわからぬ。在外邦人だって生命、財産の保護も十分できないという片手落ちが起きるわけです。専任を目標にして、最終的には専任一本でやるという…

民社党1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 ナウル島という島が独立国家になって、日本と大使の交換をやって外交関係が樹立した。このナウル島は南太平洋にある島で、総面積が二十一平方キロでございますから、一里四方ぐらいしかない国で、人口が約六千七百人。大統領が日本にやってきたわけですね。この国を訪問するときに一体どういうふうなやり方をするのですか。人口が六千七百人しかおらぬでも、やはり大使を置き、書記官を置いて、燐鉱石等のなにをやるというのを目標とするかどうか。

民社党1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 兼轄といえども、そこを旅行する人にとっては、在外公館の人が一人もおらぬような国に行くのは、これはまた一般住民の漂流して行ったような人たちが困る。だれか常駐の者が一人おらなければいかぬのです。大使がいなくても書記官が、領事が一人おる、どこの国も一人だけは置くという、それをなぜやっておらぬのですか。全然おらぬ国があるのです。専任を必ず置くということにしておいたらいい。大使でなくても書記官は専任がおるというふうにしたらいい。

民社党1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 事務的に検討を開始して早く実現するように、強力な要請をいたしておきます。 最後に移住問題で一言だけ答弁を要求して質問を終わりたいのですが、私は、移住局がだんだん下がってきて、中南米・移住局、そして今度は領事移住部という形になって、だんだん押し込められて、日本の移住政策はまさに退廃の一路をたどっておるという、こういう状態の中で、海外で苦労されておる日系人たちに希望を持たせるということが非常にむずかしくなってきた。ここに領事移住…

民社党1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 一言大臣から……。

民社党1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 皆さん御苦労さまでした。

民社党1973/04/03

71衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 時間切れが迫っておるようでございますが、簡明直截にお尋ねしますので、簡明にお答え願います。私は、これは公務員に非常にサービスするような形の法案でありますが、問題点が幾つもころがっておりますので、そのポイントだけつきます。 国家公務員がやめていく場合に、退職手当と退職年金の二つの退職法の処遇の問題があるのですが、民間給与との比較という立場から、今回も二割アップを勧奨退職者に支給しようという法の趣旨であります。ところが民間の退職…

民社党1973/04/03

71衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 退職手当と退職年金、双方担当のセクションが違っておる、ここに一つ問題があると思うのです。人事院の勧告をすなおに受け入れる体制としては、総理府が人事局を持っている以上は、退職年金の問題も当然そこで一括して退職手当とともに担当してもらうべき性質のものだと思うのです。恩給法は総理府が担当する、それから共済組合法は大蔵省が担当するということで、同じ国家公務員でそこが分かれているのは非常に不便である。そのバランスがくずれる危険もある。…

民社党1973/04/03

71衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 お尋ねしている点は、長官、あなたのほうで退職手当も退職年金も一括担当すべきである。その点について、長官のような非常に愛情のある強力な閣僚が、この際まとめられるほうがいいと思うのです。

民社党1973/04/03

71衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 恩給法の適用を受ける者も納付金をやっているわけです。国の一方的な負担じゃないのです。その系列においては、大体同じような形で本人も負担があるのです。共済組合法の適用を受ける人も、恩給法の適用を受ける人も、国が全部負担しているわけではないという意味においては同列であるということで、人事局ができた当時の行きがかりも十分検討した上で、このあたりで大蔵省の担当官を総務長官の配下に置いて、一括して公務員の退職者の処遇を検討する、そしてこ…

民社党1973/04/03

71衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 名答弁です。そういう方向で処理していただきたい。大蔵省がここへ来られなくても長官で一括処理できるように、内閣委員会の権威において非常にいい答弁をいただきました。 もう一つ、人事院総裁、公務員の退職金については意見の申し出ができるように法第二十三条にある。また退職年金については百八条に勧告権がある。ところがその勧告権は共済組合の規定の中へ陥没して死文化しておる。これは御満足ですか。

民社党1973/04/03

71衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 事実上総裁は勧告できないですね。事実上勧告権を共済組合法へ転移したようなかっこうで、なければなくて済むようになっていますね。

民社党1973/04/03

71衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 そうすると、現実に勧告していただけますか。百八条の発動をすることができますか。

民社党1973/04/03

71衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 大蔵省にまかせきりの危険があると私は思うのです。人事院が人事院独自の実態調査によりまして堂々と勧告していく、これが本筋である。本筋が枝のほうで処理されるような危険が現にあるわけです。本筋に返れ、本立って道生ずということがあるわけですが、本に返れ、人事院の権威のために、私は人事院総裁の明言をいただきたいと思います。

民社党1973/04/03

71衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 もう一つ退職金の意見の申し出でございますが、人事院は申し出をどのような形でされておりますか。民間が二割アップまで来たということについて、どういう形で意見の申し出がされたか御答弁願いたい。

民社党1973/04/03

71衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 二割アップまで待たなくて、一割アップの程度で去年おととしごろに二割の過程で処置すべきではなかったか。これは総理府の御答弁をいただきたい。

民社党1973/04/03

71衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 これは二割アップまで待たなくて、途中で一割アップのときも処置すべきだったことについては反省がおありのようですが、改むるにはばかるなかれでございますから、今後さらに一割アップ程度の実態が出れば、一割程度から措置をするのか、また二割程度まで待つのか、今後の法改正に対する心がけを御答弁願いたい。

民社党1973/04/03

71衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 ここで問題があるのは民間の退職年金のほうですが、企業年金あるいは厚生年金、こういう方面は民間がまだ体系化されていない点が多いと思うのです。それについて、国家公務員はここまで来たのだということで、民間に一つの目標を置かすことにもなると思うのですが、実態調査をされた人事院としては、民間との比較検討の上で、この退職年金の扱いを民間をリードしていくという精神で処理すべきか。民間とバランスをとるということになれば、逆に公務員のほうが押…

民社党1973/04/03

71衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 部分的な問題で一、二指摘したい点があるのですが、恩給法の改正案の中に、今回、準訓導その他、正規職員でなくて準ずる職員の恩給通算期間をまるまる見ることになりましたね。これは非常に前進だと思うのです。つまり正規職員でなかった、過去には二分の一にしか通算しなかった職員をまるまる通算するという恩給の算定基礎を明確に法律にうたいました。 ところが、さっき木下さんも提案しておりました林野庁の常勤作業職員、あるいは文部省にもその他にも同様…

民社党1973/04/03

71衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 これはあまり月日をけみしてはいけないと思うのです。そこに勤務する職員にしても不安な感じを持つわけで、勤務の形態は完全に通算した勤務ということになっているのですね。それを、政府自身がそういう制度をつくって閣議了解のようなかっこうでやってきた以上は、これはやはり政府職員として責任ある体系に持っていってあげなければいかぬと思うのですね。そういう方向に努力を怠っている。統一見解で二年たっているのです。長官、このあたりで、そういう勤務…