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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 私、大臣に今度はこの法案に直接関係する問題を数点、短時間でお尋ねをします。 外務大臣、あなたは婦人外交官というものを少しつくられたらどうでしょうか。海外へ行っても婦人外交官というものはりょうりょうたるものだ。やはり男女同権です。女性は外交官として適任でないと判断されるかどうかの御答弁を願いたい。

民社党1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 現にキャリア外交官が何人おられるか。男性と女性の数の比率の上でお示しを願いたい。

民社党1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 最近大いに奮発して十六名になったということです。千三百六十九名中十六名というのは女性を尊重したと言えるか、御答弁願います。

民社党1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 北ベトナムのビン外務大臣などは女性ながらあれだけ大活躍をしておる。すばらしいと思うのです。それに比較して、日本には大使、公使というものの中には一名も婦人がいない。しかも千三百有余名の中でわずか十六名というのが暁の星のごとく点在しておる。この状態は、男女同権のわが国としては問題で、外交官は男性でなければだめだ、女性には門戸が閉ざされておる閉鎖状態。これは、大平さんのような幅を持った方が外務大臣をやっておいでになる間に、婦人の欲…

民社党1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 それから、大公使などは、これは試験採用者でなくても、特別任用すればいいのですね。大公使はキャリアから出た者でなければならぬということはないのですから、人材を発見して、女性でやるほうがむしろいい国があるので、そういうところへは女性の外交官を、外務省の形だけでなくして、幅広く人材を発掘するという努力を、ひとつ外務大臣、やっていただきたいですな。いつまでも古いからに閉じこもってはいけない。私は、この女性の外交官の養成をする予算でも…

民社党1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 男女同権でないというけれども、その場合の男女同権の議論はここへ適用できないわけです。婦人の立場を尊重しながら外交官の養成をするということは、男女の比率が非常に違うのだから、その中にむしろ婦人の地位を高め、婦人外交官を養成するというワクが新しく出たから今度は男性が差し繰られるという意味じゃないですよ。男性だって女性外交官がたくさんできれば歓迎するはずですよ。そういう意味で、男女同権というか、この著しいアンバランスを是正するため…

民社党1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 もう一つ、これに関連するのですが、アタッシュという、つまり専門の駐在官というようなものをもっと特色を発揮させる必要がある。これは経済、商務、それから防衛の関係もそれに入るわけですが、全部外交官にして、在外公館の長、大公使がそれを握っておる。したがって、商務専門でやろう、経済専門でやろうと思っても、大使が待て待てと押えれば、みな書記官にされてしまって骨抜きになっているから、思い切った活動ができぬ。円切り上げのときなども、総理み…

民社党1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 私が申し上げているのは、外交官でない専門駐在官ですよ。外務大臣の命令で動く書記官とか理事官というものでなくて、つまり大蔵省のロンドン駐在の商務駐在官、こういうようなかっこうで外交官に切りかえておる。いま各省から外務省に出向しておるのですよ。警察とか農林省からも、文部省からも少数行っておる。大蔵省、通産省、みんな海外へ行くときは身分が書記官、そういうものに変わってしまっておる。外交官になっておるのですよ。専門駐在官じゃない。つ…

民社党1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 その一部の権限を有してないというのは、日本と同じという意味に解釈してよろしゅうございますか。日本の同じような外交官の特権の中にあって陥没しておる、そういう形と見てよろしゅうございますか。私の指摘しているのは、その専門の活動情報収集活動、そういうものに、外交官として頭を押えられておるのは、逆にマイナスをかせぐ面がある。独自の活動を押えられておるのだから。それを私は指摘しておるわけです。そういうのが海外はどうなっておるか、よその…

民社党1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 その制度は日本独自の制度として少ないとおっしゃるが、そういう制度で生きておる国がある。そういう国を一部まねていいのです。全部やれとはいいませんけれども、各省から一人ずつくらいはそういうのを出したほうがおもしろい。そういう新型をやるべきだと私は提案しておるわけです。 そこで、防衛駐在官というものもある。これも書記官で行っておる。その防衛駐在官という任務は在外公館の長の指揮を受けておる。昔は駐在武官というのがいましたね。駐在武官…

民社党1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 大公使の指揮下にあって自衛官たる身分だけは残っておる、こういうことですね。そこで、これをもし専門の駐在官にするとするならば、自衛官の海外派兵ということになるのかどうか、法的根拠もあわせて御答弁願いたい。

民社党1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 そうすると、自衛官が海外に駐在して情報収集等をするという場合、自衛官として駐在しても海外派兵にはならぬという解釈ですか。

民社党1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 そうしますと、いまの自衛官という身分だけがあって、その身分は生きておるわけですね。外交官であり自衛官であると、こういうことですか。

民社党1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 自衛官が書記官を併任するという辞令になっておるのですか。ひとつ辞令の形式をおっしゃってください。

民社党1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 そうすると、防衛庁長官の指揮監督も受け、外務大臣の指揮監督も受けるんですね。

民社党1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 防衛庁長官の指揮監督権はどういう形で及ぶのですか。

民社党1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 休火山ということですか。

民社党1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 自衛官の活動が海外で行なわれるのですが、従たる活躍は自衛官として活躍が行なわれるということがいまの御判断のようですが、従たる活躍が自衛官として海外で行なわれておる、こう了解していいわけですね。

民社党1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 アタッシェの立場から言うと、防衛専門官として外交官でない駐在をしても、海外派兵にはならないと解釈していいのですか。

民社党1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○受田委員 防衛の駐在官はそれでおきましょう。時間が迫っておりますから、もう二問だけで短時間に能率をあげて、九時にはかっちりやめます。約束の時間を果たしますから。 そこで、海外で兼摂大使というのがおるのですね。これははなはだ変なもので、専任大使でなくて兼摂大使でがまんしている国がある。これは専任に切りかえるべきだ。そして特に向こう側が兼任だからこっちも兼任にするというやり方でなくして、平和外交を推進する日本は進んで専任一本にするというや…