受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 非常にいい人の中には、ごますりもおれば、茶坊主もおる。そういうのが人事考課表の中で、勤務評定の上で点数かせいで、そして、そういう表面をつくらない、非常に誠実な勤務者が落後しておる、こういう問題も出てくる。これは非常にむずかしい問題でございますが、同時に、課長に早くなる省と、さっき申し上げたような課長になるテンポがおそいのとがある。そういうときには、各省間の人事交流をするのに、一方は課長になっておるのと、これから課長になろうと…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 そこに行政の混乱があるわけなんです。これは私、前から疑義を持っておった問題なんですが、ちょうどきょうは人事局長の担当の法案が出た機会に所管事項を明確にする必要がある。あなたの部下である人事課長は、同時に内閣の官房人事課長でもある、総務長官、官房長官共管課長、そう解釈していいですかね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 人事課長をちょっと呼んでいただけませんかね。来ておられますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 総理府総務長官、私はこの前の委員会で、総理府が人事と予算を握れば国政の円滑な運用は妙を発揮できると申し上げました、その意味において、総理府のあなたの部下である人事課長は、あなたの同じ部下である人事局長との間に、局長、課長としての間の――どうも、いま伺っても、読んでも、指揮監督権というものも、あるのかないのかちょっとわからぬ。つまり人事局長のやる仕事と人事課長のやる仕事のつながりは少ないのだということ。ないことはないのだという…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 人事院には総裁のような空前絶後ともいうべき人材がおられるわけで、私たちはその点は安心しておる。しかし、そういう規則をつくったりすることにのみ心を砕いて、各省間の人材の高度の比較検討による配置の妙味を発揮するというようなことへは、人事院はとても手が届かぬのですよ。だから、そういう基礎的な仕事は人事院にやってもらう。くしくもいま人事院総裁が、そういう人事交流の妙味などは人事局長にやってもらえばいいのだとはっきり言われておるのです…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 私が指摘しているのは、人事局長のなさっている仕事と人事課長のなさっている仕事が重なっているところはどこであるか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 局長さん、総理府設置法の第五条の二「特別の職」に入れてあるのですが、「人事局及び恩給局に、次長各一人を置く」、こういう規定があるのですが、人事局長の指揮下にある職員は、次長を入れて何人いるのか、お答えを願います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 その三十名の局員は主として役付的なものが多いのか、あるいは平が多いのか、お答えを願います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 三十人の中で局の下に課があるかないかです。
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 局長の下には課長がない。ほかに総理府にそんな局があるかないか。これは大所高所から、局長でなくて、これを答弁する正式な任務があるのはだれになるのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 交通の関係はどうですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 しかし、この場合は人事局ですからね。そうした特殊の目的を持った機構とは違った、人事行政の総括調整任務を持っておる局となれば、その下に当然課があってしかるべきで、参事官で片づけている問題じゃないと思うのです。いま静かに機構の問題を考える時期が来ておる。各省間の人事の公正を期する上においてもっと……(「そうだ」と呼ぶ者あり)非常に御共鳴いただきまして、ありがとうございました。ひとつ総理府総務長官としても、これ以上は申し上げません…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 次に、この法律にじかにつながる問題を一、二点お尋ねして質問を終わりたいと思います。 この災害補償法の改正の主眼点が、通勤による災害に対する新しい補償の道を開くというわけです。具体的な例を引いてお答えを願いたいのです。 学校の先生、これは一般公務員の中に国立学校の付属学校の先生などは、幼稚園から高等学校まであるわけですが、そうした教職員が家庭訪問をして子供の実情を家庭でよく相談をしようという意味を持って、学校の帰りに家庭訪問を…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 検討を要する問題。そうした家庭訪問というような計画を学校長が決裁をして、あなたは何日にはどこへ行げ、こういうことをやる。しかし家庭訪問というものは、その場で時間どおりに五分や六分で済まぬこともある。新しい子供の状態が発生したらば、一時間でも二時間でもまたその子供のために別なところへ行って骨を折ってあげなければいかぬことも起こるというわけでありますから、勤務の時間は十時になるか十一時になるかわからぬことも起こる。学校では、五時…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 だから、総裁もほとんど完全に近いほど優秀なお方であるが、何百分の一か人間的たところもあるとさつき申し上げたのはそこなんです。よくわかります。 そこで、もう一つ、特別職の公務員で国家公安委員というのがあるのです。国家公安委員の中には、まともに月給をもらっている公務員と、日額でもらっている公務員とがある。これは総理府は握っておるはずだ。藤井丙午さんの場合がそうです。つまりこの人は日額の手当しかもらっていない。勤務した日の手当しか…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 私はいま特殊の例を申し上げたのですが、その特殊の例の場合の問題が一つ起こるおけです。国家公安委員の中に、非常勤的な勤務だといって、出勤した日だけ日当をもらう国家公安委員が一人おるわけです。その他の国家公安委員は常勤的な性格として定められた給与をいただいておられる。毎日勤務の形態の常勤の国家公安委員と、出た日だけ手当をもらう公安委員と二通りある。その二通りある公安委員の一方は、常勤ですから毎日出たとして見られるが、一年のうち三…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 そういうのはあまりないのです。つまり同じ任務でそんなのはないのです。また学林医などが校医出勤日以外の日に自由に出た。これはいつか私ここで指摘したことがあるのですが、これは今度の法律も、進んで勤務に服した日は、勤務したらもう勤務したことで手当を上げるというような解釈にしておけば、すべて解決するのです。つまり、勤務の日でなくても、命令による勤務でなくても、自発的に勤務に服した者も含むといえばすべて解決するのです。その答えで私は満…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 質問を終わります。御苦労さまでした。
第71回 衆議院 内閣委員会 第25号
○受田委員 齋藤厚生大臣さん、この厚生行政というものは非常に国民に喜ばれる行政で、この厚生行政を誠実になさったお方は極楽往生間違いなしといわれるような、ありがたいポストに齋藤先生はついておられる。そのかわり、もし庶民をいたわらぬようなことであれば地獄に転落するというほど、人を喜ばせるにはほんとうによい、国民のしあわせのための行政をいま齋藤先生は担当しておられるわけです。 この厚生省という、ちょっといま私、思いついたのですが、この省名はど…
第71回 衆議院 内閣委員会 第25号
○受田委員 そうしますと、四書五経を典拠にして生み出されたことばである。一般的にはなかなか理解がしにくいことばにもなるわけですね。生を厚うする。その生涯をできるだけしあわせにするとか、こういうことにもなると思うのですが、しかし、生を厚くすることにすべてが含まれると言えばそれまでですが、一般社会問題等も含んでおるわけでございまして、戦前の枢密顧問会議で承認されたという古いタイプをそのまま踏襲することが是か非かは検討を要する問題が一つあると…