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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1973/06/01

71衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 局長がその遺体を診断されたわけでも観察されたわけでもないからなんですが、われわれがいろいろと報道機関を通じて知るところによれば、漢方薬というものがこの中に効を奏しているとも言えると思うんです。漢方のいろいろな医薬品、そういうものが成功しておる。そうしてなまのままで脈々といまにも動くかと思うような筋肉が、二千有余年の遺体の中に出ておるということは、西洋医学ではちょっと考えられないと私は思うんです。したがって、東洋医学の長所、漢…

民社党1973/06/01

71衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 齋藤大臣、局長ははり麻酔についての共鳴論をいま述べられたわけです。そこでこの際、中国に多数の医学生を派遣して、このはり麻酔の勉強をしっかりさせて、日本医学に、苦痛を感ぜず、また薬剤を用いずして、神経を麻痺しないままで治療ができるというような、こういう新しい革命的な医療ができるならば、これはまことにりっぱなことだと思うんですが、中国に多数の学者を派遣し、あるいは学生を派遣してこの問題と取っ組ませる必要はないか。医の専門家であり…

民社党1973/06/01

71衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 大臣から、派遣を検討する、東洋医学と西洋医学のそれぞれの長所を生かすためにもやると言われた。それから漢方医学というものは、食生活の延長、バランスをとるという意味で、からだの障害を防ぐかっこうの医療としては適切であるという局長の御答弁もあったわけですが、一般西洋医学の薬剤の使用というものは、一たび道を誤るならば死を招くというきびしいものである。こういうものであるから、もう一つ問題は、西洋医学をやる医師は常に高度の技術と知力をも…

民社党1973/06/01

71衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 厚生省のその要望に対して文部省は、ほぼ昭和六十年に十万対百五十人の目的に達するようになったということでございまするが、どういう数字でこれを満たそうとするのか。国立大学、私立大学別の昭和六十年の卒業生、その時点に死亡者等を整理した上で生き残るのがどれだけか。今度の自治医科大学とか防衛医科大学とかいう、こういう特殊の医科学生というものは、その計算の中に入っているのかいないのか。自治医科大学とか防衛医科大学というのは、厚生省の医師…

民社党1973/06/01

71衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 昭和四十八年度で終わった分までで、いまの旭川医科大学なんかはどうなんですか。

民社党1973/06/01

71衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 いま旭川はまだ審査の途中でして、きまっていないのですよ。どうですか。

民社党1973/06/01

71衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 私立医科大学が毎年少しずつ出てきたわけですが、その医科大学の認可申請に対する認可は、この医師養成の目標とかね合わせてやっておるのですかどうですか。

民社党1973/06/01

71衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 そうしますと、今後は昭和六十年まで、いま静岡、宮崎、滋賀まででとまって、私立は独協でとまって、新しい医科大学、医学部はつくらぬでも間に合うのだという計算ですね。一切大学は新設は要らないのだ、もうこのままで目標は達せられるといういまの御答弁ですから、新設は今後昭和六十年までない、この理解でよろしゅうございますか。

民社党1973/06/01

71衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 それはわかります。文部省は……。

民社党1973/06/01

71衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 文部省の課長の御説明によれば、私立は独協、国立は四十八年度いまの三校で一応厚生省の要望の数字が果たされる、こういう話でしたね。そうすると、今後新設はしなくても、医師の養成は現状の大学教育で可能であるという文部省の答弁と理解してよろしいかどうか。情勢の変化というものはもちろん考えられるが、現状では医科大学の新設は必要ないと了解してよいかどうか。これは課長さんでは無理ですかね。――じゃ無理を申し上げません。 そこで局長さん、ソ連…

民社党1973/06/01

71衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 わかりました。これは推進をしてもらわなければいかぬ。つまり、十人でも二十人でもおるところへでも、医師の派遣ができるようなかっこうにしなければならぬ。日本のどこに住んでも、どんな職業を選んでおっても、できるだけ公平な国の愛の政治が行き届くようにしなければならぬという意味では、島であっても山奥であっても、そこにお医者がちゃんと愛の手を差し伸べて治療に来てくれるという、そういう行き届いた医療行政が要るのです。お医者さんのほうでも、…

民社党1973/06/01

71衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 大臣の誠意よくわかります、ひとつこの点は、無医村解消という大国策を推進する根本にもなるわけだし、それから医師をある期間無理にでもそういうところへ優遇して配置しておくとか、こういういろいろな施策が生まれてくると思います。総合的な施策を講じていただきたい。 最後へ近づいてまいりましたが、私この機会に……。 医業類似行為というのがあるわけです。医業類似行為、あんま、はり、きゅう、柔道整復その他の療術行為をなさる方々のために法律がで…

民社党1973/06/01

71衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 大臣、非常に明快な答弁をいただきました。医務局長をはじめ、大臣の部下としてなかなかよい協力者があって、厚生省は各局長みんな名局長、いい役所であると思います。 最後に、私、この医学のことでちょっと気にかかることがあるのですが、大学では優秀なお医者さんを養成してもらいたい。そして、そのお医者さんは優秀な医療に当たってもらいたい。一方では、医は仁術という東洋の古来の道徳も、お医者さんに頭の奥のほうで考えていただく。こういうようなも…

民社党1973/06/01

71衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 これは医務局長に伺いますが、私、非常に敬愛しているお医者さんで、東大の医科研付属病院長をしておった石橋幸雄博士が、いま京都でじん臓の臓器移植のセンターをつくっておられるわけですね。こうしたじん臓の臓器を移植してやるというのは国立でやってもらいたいと思うのですが、これを個人的な協力者のもとに自発的にいまやっておいでになるのです。これは御存じだと思うのです。こうした国家的な意義を持つ臓器移植センターのようなものに対しては政府に惜…

民社党1973/06/01

71衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 これでおしまいにします。援護局長来ておられますね。この間、私ここで恩給法の関係のときに質問をして、その後えらい早く厚生省は結論を出しておられる問題があるのですが、中国に遺骨収集団を派遣する。山口政務次官みずからが出かけられるというのをきのうやら承ったのですが、日中国交回復の時点から一年近くなってきたこのときに、これをいち早くということを願っていたのが、この間質問してからほどない間に実を結ぶということを非常に私はうれしく思うの…

民社党1973/06/01

71衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 誠意ある答弁と思いまして、質問を終わりますが、いまの未帰還者の帰還については、中国へ行かれた機会に、このたびの遺骨収集を通じて未帰還者の帰還をあわせてお願いするのか。あるいは外交的に厚生省と外務省と一緒になって帰還促進をなさるのか。これだけは大事な外交問題との関連がある。戦後二十八年、まだ祖国に帰らない方々が中国を中心に二千九百人もおいでてる。この方々が日中国交回復が実現しておるのにまだ帰ってこられないということについては問…

民社党1973/06/01

71衆議院 内閣委員会 第25号

○受田委員 それじゃ質問を終わります。

民社党1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 恩給法の改正が累次重ねられて、毎年のごとく年金額の改定等がなされておるのですが、私は基本的問題をもう一度ここで明確にしておきたいのでございます。 恩給法という法律が、現行法は大正十二年にできて、自来昭和八年、十三年と抜本的改正が戦前になされてきたわけです。戦後も、昭和二十八年の改正をはじめ、たびたびなされてきておるわけですが、私はまず、恩給法の文章の上でしばしば指摘してきたのですけれども、もっとわかりやすく口語体方式で一貫し…

民社党1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 これは法制局との関係も起こってきて、日本の法制史上の革命ともいうべきものと思いますが、恩給法という、もう庶民にとけ込んできた法律です。その当時、明治初年にスタートした当時は、非常に難解な文章であったのが、だんだんと平易になってきつつある。前後の一貫性をとろうとするならば、やはり基本の法律の文章を変えるという以外にはない。いま御努力の趣を承りましたから、引き続きこれを進めていただきたい。 それから、恩給ということばがいつも耳に…

民社党1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 退職時に受けた俸給額というものは、その後どういう形に見ていかれるわけですか。