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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 あの間差は昭和十三年の改正のときにあったわけですね。ところが、昭和八年に改正したときの間差は、もっと率が高い間差になっている。昭和八年のときには七項症というのはなかった。十三年になって七項症が生まれたわけなんです。生まれたということは、必要があって生まれたのでございますから、昭和八年当時の間差は、一款症で二九くらいです。それから六項症で三三だと思います。したがって、そのちょうど中間三一くらいのところへ七項症をはめ込めば、制度…

民社党1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 今度、恩給を受ける人の恩給外所得と合計して、高額所得者、三百六十万をはみ出たら二割停止という改正案が出ておる。これは昭和八年当時を基準にやられたのですから、昭和八年に戻ったのです。そういうことになれば、これは昭和八年に戻してなかったけれども、その後にできたのですから、できた制度をそのときはめることは可能で、ちょうどまん中に都合よくはまるようになっている。はめるのに非常に都合のよい措置になっている。したがってこれだったら無難だ…

民社党1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 それで私、もう一つ、全体を通ずる問題ですが、最低恩給年金額というのは六万。三万から始まって順次引き上げられてきたわけですが、最低保障額の問題です。すでに当委員会でも論議されておるわけですけれども、私が現実に見ている人の中に、生活保護を受けるほうが楽だけれども、私は公務に従事したんだという意味で低額に甘んじて、おばあちゃんの奥さんが、御主人なきあと、わずか十万円前後、いま最低十一万程度の低い、月に振り割りして一万に足らない公務…

民社党1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 十一万では併給されないのですね。年に六万、そのほうももらえない。生活保護の適用も受けない。しかし十万、十一万程度で、それだけで老後を生きていくという公務従事者の未亡人がある。これはやはり問題です。非常に問題です。 坪川先生、大体、公務に従事した人の奥さんは普通扶助料です。したがって、いま言われた十万、十一万程度がたくさん残っている。今度十一万に直してきたが、その辺はたくさんあるのです。最低保障額の引き上げ、これはある程度思い…

民社党1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 老人福祉年金の併給という問題、その基準をさらに上げるという手があるわけですね。これはやはりあなた、国務大臣として一緒に取り組んでもらわなければいかぬ。それは厚生省の所管だというふうに逃げるわけにいかぬ問題である。どうでしょう。

民社党1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 非常に熱意のあるところを伺いました。 総務長官、かつて論議されて消えた問題ですが、総理府に人事局と予算局を握るべきだ、こういう意見があったことがあるのです。つまり大蔵省から予算局は総理府が握って、総理大臣の直轄の総務長官のもとに置いて、人事局と予算局を握っておけば人事と予算が握れる。そうすると総務長官の権威は偉大なものになって、何もかも片づく。総理の直轄局としてその権威が振われるということがあったのですが、人事局はできました…

民社党1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 お気持ちもわかりました。私、そういう意味でひとつ、いまのような老人福祉問題も含めた、黙って公務に従った人の嫁だ妻だという意識を持って、生活保護の適用も受けないでがんばっている、そうした悲壮な家庭を、やはり公務に従ったという誇りを持って老後を生き抜いている方々がたくさんおることを前提にして、一緒に処理を願いたい。 なお、傷疾の人の場合に、もう一、二点ほど伺いたい問題がありますが、きょうは国民金融公庫の関係で御答弁できる方があれ…

民社党1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 もう一つ、これは他の社会保障の対象になる方々との関連もあるのですが、その目症度の皆さんの場合、一と二だけは手帳をいただいておりますよね。三目、四目はもらっていない。これは交付されるめどはつかないか。 それからもう一つ、ささやかながら年金というものを出してあげてはどうかという提案もしてあったわけですが、これも御検討いただいておる段階です。 そうしてもう一つあわせて、国鉄無賃乗車を五項症、六項症が六枚もらっている。四項症もある。…

民社党1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 この前のときにも触れたのですけれども、もう一つ、例の症状等差調査会が答申したその答申の中にある外傷性機能障害に対する最低基準というのは、その後そのままにまだ残されておるようでございますが、特別項症等の割増し基準を含む例の最低基準、これは放置しなければならない事情があるのでございましょうか。

民社党1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 答申の中に、片目失明の状態にある者は五項症から七項症に落とすというのがあるのは、落とすほうはやめて上がるほうをやれと私は申し上げたよね。これはやっぱり大事なことですよ。いいほうはとって冷遇されるほうはやめてあげるというのが、愛情のある政治であると思う。答申に忠実にやりよると、これはほんとうに愛情も何もないということになってしまう。だから、下げるほうはやめるが、上げるほうは上げてあげる、こういう配慮がほしい。答申の扱いとしては…

民社党1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 外傷性の機能障害などという、特に戦争であるがゆえの一つの特例なども起こってくるわけです。ほかの障害では、陰茎が機能障害するということは普通は起こらないが、戦地ではそういうところがどんどん機能障害が起こってくる。普通の障害ではそういう障害は起こらぬが、たまは人間のどの部分へ来るかわからない。戦地で勤務した皆さんにはそういう特別の事情も起こる。そういう人の奥さんになる人の場合も、またそういう皆さんをかかえた両親にしても、ほんとう…

民社党1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 いま一つ、内地発病の皆さんに対する措置が、戦没者の場合と同じような措置を今度法律改正でできたわけです。内地で発病した場合は資料があるからよいが、戦地発病の場合は資料不足ということでオミットされることが多いわけなんですが、これは戦死者の場合も傷病者の場合も同様なのでございますが、恩給局と厚生省、厚生省は戦傷病者戦没者遺族等援護法の御担当者として、資料不足により裁定が却下されるという問題については、戦地というのは資料がいまやなか…

民社党1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 質問のおしまいに入ります。 恩給局でなくて援護局のほうですが、戦没者の妻に対する特別交付金支給法、それから戦傷病者の妻に対する同様の法律、これを日華事変まででとめている理由はどこにあるか。満州事変から日華事変と一貫して続いている形態となっておるのを、満州事変にどうしてさかのぼれないのか、どうもけげんな感じがするのですが、いかがでしょう。

民社党1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 これは、ひとつ考え直していただく時期が来ておると思います。 もう一つ、戦傷病者で結婚できないでこの世を終わっていく人がありますね。つまり、いろいろな機能障害等で奥さんが来ない。けれども、遺族となった人に対して、妻に対すると同様の特別給付金を支給するというのは、これは私は当然対象にしていいと思うのです。戦没者の妻に対すると同様の措置をしていいと思います。つまり、戦傷の身となったために結婚できなかった、そしてこの世を去っていった…

民社党1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 意見を尊重するかどうかです。尊重して伺っておくということですね。 では、厚生省が来られたが、大臣の御答弁で結末をつけたい問題は、海外に残っている英霊の御遺骨、それからお墓、そういう遺骨収集とか墓参とか、こういう問題は、もういまの時点で中国との問題も解決したわけですから、中国の墓参あるいは遺骨収集、南の海の遺骨収集、沈んだ船の引き揚げ、こういう問題に積極的に取っ組んで、なくなった方々のみたまとその遺族に対して、遺骨収集、引き揚…

民社党1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 きょうここへおいでいただいている方の中で、NHKに関係する問題、御答弁いただけますか。——それでは一つ。戦傷病者が、いま半額の聴視料減免措置を受けているわけです。テレビを半額で見られる。今度NHKはずいぶん利益があがったわけです。だからこの半額措置の方々を全額援助する。また、戦傷病者の全面的な措置とあわせて、他の恵まれない立場の方々のそういう問題をあわせて、恩給法に関連する問題でもあるわけでありますので、NHKはそうした福祉…

民社党1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 そうすると郵政省では、NHKに対してかくあってほしいというようなことを一切言う権利がないのですか。

民社党1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 そうしますと、私の要望はどういうふうな方法でNHKに伝わるのか。個人的にそっと言うていくわけですか、公開の席の論議を郵政省は。戦傷病者に対し、またほかにも同様の立場にある方々をできるだけ優遇していくべきではないかという議員の発言があったということは、この場で消えるわけですか。消えませんか。

民社党1973/05/11

71衆議院 内閣委員会 第24号

○受田委員 質問を終わります。

民社党1973/04/25

71衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 小坂先生、御苦労さまですね。あなたは経済閣僚としては非常にスマートで、他の閣僚諸君を適当に調整してあなたの信念の実践につとめられるお方でありますが、今度のこの法改正案を拝見しますと、現在のあなたに一つの特権が付加されるようになっておるわけですね。この特権である勧告権に対する報告ということと、それから内閣法第六条による意見具申権というものがこれへ新設されたのですが、このあなたに与えられる、長官に与えられる重い任務というものが、…