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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○受田委員 そこで、いまの南西航空混成団というものは、沖繩の防衛ということを目的とされておるほかに、南西諸地域をもっと広い範囲で包括しているかどうか、台湾に対する警戒ということが加味されておるかどうか、これもあわせてお伺いしたい。

民社党1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○受田委員 台湾との間の距離は非常に接近しております。遠くじゃない。非常に近い。そして台湾との関係は、一九六九年度に見た関係よりもっと深刻になっておるという判断は、防衛庁、お持ちじゃないですか。

民社党1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○受田委員 外務省。

民社党1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○受田委員 外務省の方々は非常に上品なことばを使われるもので、認識が異なるというようなところは、国民になかなかわかりにくいのです。国民にわかりよいことばをもってしていただきたいと思います。 そこで、ちょっとこれは関連するのですが、去年外務大臣をなさっておられた現行管庁長官福田先生は、沖繩から飛び立つ米軍機について、もちろん米軍基地全体を含んで、その事前協議の運用の面において具体的な方針を打ち立てると言明をされたのです。その後、解散、総選…

民社党1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○受田委員 それでは長官どうぞ。あなたがからだの調子が悪くなってしまっては祖国の防衛にたいへん影響しますから、あなたは非常に大事なお方ですから、どうぞ一刻も早くお薬を召されて、ちょっとお休みになってください。

民社党1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○受田委員 それではひとつもう少しやります。 防衛局長、私はあなたに御苦労さんと言いたいほど、あなたは非常によく敢闘されておるのです。非常に勉強もされておられるし、そして他との連絡、折衝にも非常な努力をされておられる。ただ私は、いまあなたにこれから御答弁いただかなければならぬ大事な問題が続いて起こるのですが、あなたの周辺におられる、あなたの参謀としての防衛課長その他のスタッフ、これは少し人数が少な過ぎやしませんか。

民社党1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○受田委員 防衛局長、あなたは八面六臂の敢闘をしておられるわけだが、国会でこうして毎日毎日やるうちに、防衛庁内部においては、内局の責任者として、他の局長さんたちとこうして国会ばかりについておられると、日本の防衛の基本が忘れられやしないか。その危険が少しあると思うのです。私は、内局は長官の補佐の役を果たす上に、制服の皆さんを十分リードしていく力がなければいけないわけですが、防衛局長の下に陸海空と三幕の担当分野というようなものができておるの…

民社党1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○受田委員 そこで、ひとつ防衛局長の御所管として、自信がおありのようですからお尋ねしたいのですが、基本的な問題として、このたびの法案改正でも沖繩に力点が置かれているのですが、沖繩の防衛の中に米軍がおる、それに今度日本の自衛隊が入っていく、こういうかっこうの中で、外部の武力侵略に対する日本側の任務とアメリカ側の任務との間に、終始連絡を密にして日米共同作戦行動ができるような体制が、私この間視察してふと不安があったわけです。日本の自衛隊は自衛…

民社党1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○受田委員 あなたがそう簡単に考えられるほど現地は簡単でないのです。それは双方に連絡がない。陸将補も空将補も、鬼澤さんも山田さんも双方の連絡というものはほとんどしておらぬ。今時ホークが完全にこちらへ帰ってき、また航空管制が七月に入ったら帰ってくるそうですが、そういう時点において、なお春日の指示と熊本の指示とで両方が動いているようなことで沖繩の防衛ができるのかどうか。そしていま、外国には両方一緒同じ軍に属しているのもあれば別々もあるとおっ…

民社党1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○受田委員 それはもちろんそうです。

民社党1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○受田委員 長官、内地と沖繩といま分離してお考えのようですが、沖繩の場合は長官がいま疑問を持っておられるようなかっこうです。当面、沖繩の部隊を一括防空業務に統一できるような効果的な部隊編成にやり変えるという、これは自民党政府の防衛庁長官として、沖繩の部隊をまず隗より始めるというかっこうでやられる必要があるのじゃないかと思いますね。 これは、現地をお互い今回視察して、その陸海空の三者一体のかっこうができておらぬのです。司令だけは並んで来ら…

民社党1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○受田委員 外務省の方も早くお帰りいただくように。防衛庁以外の役所の方のきょうの質問の解除をさしていただきたいので、私のこの質問が終わりましたら、外務省はお帰りになられてもけっこうでございます。 ベトナム和平が成功したわけですから、沖繩の基地から飛び立ってベトナムへ攻撃を加える、そういうことはもうなくなったと思います。しかし、ベトナムに軍需品を送ったり、あるいはその他戦争に関係のある協力は、いま和平が成立したといえども、そういう形のもの…

民社党1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○受田委員 ちょっとどうも理解に苦しむ点もあるのですが、時間の関係で次の問題がありますので……。 最近、ベトナム監視委員会、ICCSという委員会からカナダという国が脱退した。そこで、カナダが脱退通告をした現時点で、あとがまに日本がなったらという報道が一部あるわけですが、この報道を外務省がキャッチしておられるかどうか。

民社党1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○受田委員 これに対して、招請に日本は応ずることがあるかないか。外務省から……。

民社党1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○受田委員 ベトナムの和平協定の中で出た機関でございますね。そこに日本の監視団が参加できないという根拠は、憲法上、海外派兵ということが許されないという、このワクがあるからということでございますか。

民社党1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○受田委員 これまた、よく以通ったような問題で、キッシンジャーが新大西洋憲章というものを構想しておるようです。それの中へ、すなわち欧州の軍事、経済、通貨等の統合をはかろうというこの機関の中に日本が入るべきだ、こういう意見を言っておる。これはキャッチしておられることかどうか。

民社党1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○受田委員 その安全保障と軍事は留保するということが、事実上可能であるかどうかです。

民社党1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○受田委員 ニクソンの外交教書の中にも出てきておるということでありますので、新大西洋憲章というものとNATOとの関係をちょっと承っておきたいのです。

民社党1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○受田委員 これによくまたつながるのですが、ヘルシンキで全欧州の安全保障会議というものが提案されておる。これには東欧諸国、ソ連も入っている。この呼びかけは、外務省はどう見ておられるわけでしょう。

民社党1973/06/15

71衆議院 内閣委員会 第30号

○受田委員 私は、ここでまたもう一つ、ソ連がアジア安全保障というものを提唱している。これは局長御存じですね。