受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第23号
○受田委員 その買収は、成田空港などと違って比較的早期に着手した結果、土地の買収価格なども比較的低率であったと聞いておるのですが、この筑波学園都市周辺に、新しい土地造成者による高額の土地の売り渡し計画などがあって、筑波学園都市周辺に、土地ブームによる不愉快な現象があることも聞いておるのですが、知事として、誇り得る研究学園都市の成功の前に、その周辺に土地業者の不愉快な現象を排除する努力をされておるかどうか伺いたいのです。
第71回 衆議院 文教委員会 第23号
○受田委員 私、研究学園都市、その中に筑波大学構想というものが描かれている中で、都市の大学が地方へ、平和な楽園に学ばれるように移っていくということは、これは基本的には非常にいいことだと思うのです。ところが、またここへ東京のゲバ学生が、筑波大学がかりにできたとして、そこへお手伝いに行って、平和な学園が筑波でも荒らされるというような状態は、これはたいへん残念なことで、予想するだに残念なことなんでございますが、名実ともに研究学園都市を構築され…
第71回 衆議院 文教委員会 第23号
○受田委員 わかりました。 高柳先生、東京大学は国立大学七十六の国家予算の十分の一を一校で持っておられる。国家は東大に非常に力を入れて、予算的に見てもそれほどの力が入っておるのですから、先生のところは研究においても教育においても他の国立大学に比較すると非常に優位な地位にあられる。これも予算を見られたらわかるとおりで、国立大学の予算配分の十分の一は東大が一校で持っておる。他の七十五が残り十分の九であるという、この現実でございますので、先生…
第71回 衆議院 文教委員会 第23号
○受田委員 どうも御苦労でございました。
第71回 衆議院 文教委員会 第23号
○受田委員 六先生、おそくまで御迷惑でございます。きょうはありがとうございました。もう少しでおしまいでございますからごしんぼうを願います。 私、実は戦後、教育基本法、学校教育法が制定された、新しい時代の教育関係法律が生まれた当時から、長く国会に議席を有さしてもらっている関係で、戦後の教育制度の流れ、教育に対する政治の流れを身をもって体験しております。いま六人の先生方の中で村松先生も仰せられたとおり、現在のこの大学、従来の大学にも管理運営…
第71回 衆議院 文教委員会 第23号
○受田委員 どうもありがとうございました。 時間が私の割り当てが非常に少ないものですから、あと二分しかないので、大島先生、私は中央教育審議会は、これを金科玉条に考えるということも、また中央教育審議会を敵視することも問題だ、日本の将来の教育はどこにあるかを考えて判断するのが問題だと提起したわけでございますから、最近は労働界の代表も中央教育審議会に入ってこられておるし、校長にあらざる教員も、普通教育の先生が入ってきておる。だんだんと方向はい…
第71回 衆議院 文教委員会 第23号
○受田委員 どうもお時間をかけてすみませんでした。大島先生の、学生協議会の資料があればいただいて……。
第71回 衆議院 文教委員会 第23号
○受田委員 どうも御苦労さまでございました。
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○受田委員 たいへん皆さんお疲れです。こんなに熱心に審議しておいでの委員会というのはそうざらにはないわけです。今週は月曜日から三日間、沖繩に実地調査をいたしまして、引っ返してこうしてほとんど二十四時間勤務を五日間続けておるわけであります。 では、ひとつ質問をさしていただきますが、防衛庁長官、防衛庁がスタートして、また陸海空の自衛隊がスタートしてここに満十九年、数えでいえば二十年、ようやく成年に達した自衛隊であり防衛庁である。ようやく一人…
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○受田委員 全力投球を尽くしたい。長官御就任以来短期間ではあるが、相次ぐ指示の乱発、それから部隊の視察、勉強の続行、とにかくハッスルしていらっしゃる姿は、まさに男の子の代表者として大いにたたえて差し上げたいと思います。 しかし、私は静かに日本の置かれている現状を考えるときに、防衛庁並びに自衛隊の置かれている使命は非常に重大である。まず私が指摘したいことは、極東の国際関係というものはいまどういうところにあるか、これから日本の自衛隊をながめ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○受田委員 ベトナムの平和協定も結ばれたわけです。南北朝鮮にも、そこに最近ちょっとけげんな点もあるのでございまするが、交流の風穴があいた。分断国家が相次いで和平への道をたどろうとしておる。こういう中において、日米安保体制のもとに、わが祖国日本は、防衛力を最小限に保持するという自衛隊を持って今日を迎えておる。極東の平和と安全のための、アメリカが日本の自衛隊に対する期待、これもわれわれはよく伺っておるところでございます。 しかし、いま長官か…
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○受田委員 先般、ソ連の軍艦が台湾海峡を通ったという事実をわれわは聞いております。これは、ソ連が中国に対する牽制、あるいは台湾に対する何らかの意図があったかないかわからないけれども、どこかにそうした中ソの緊張の一端を招いておるのではないかと疑われる節もあるのですが、これはアジア局長になりますか、外務省としては、この中国とソ連の関係、緊張の度合いというものをどのように見ておられるか。極東の平和と安全に非常な影響力のある中国とソ連であります…
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○受田委員 佐藤総理がアメリカへ行かれたときに、沖繩返還に先立って極東条項の中に台湾条項を挿入された実績があります。台湾条項というものは、今日中国を承認したわが国としてどういうふうな立場でこれを見ていけばいいのか。台湾条項というのは抹殺されたと解釈してよいのかどうかを御答弁願いたい。
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○受田委員 変化をしている。それでは台湾条項は削除してもよい、もう有名無実、名があるだけで実はないと見るのか、あるいはこれは抹殺されたと見るのか、そのいずれであるか、お答えを願いたいのです。
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○受田委員 認識が変わっているというのは、どのように変わっておるのかを御答弁願いたいのです。
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○受田委員 わが国が中国と国交回復して以来、台湾の日本に対する感情はどのようになっているか。一九六九年の当時と主客そのところを異にして、今度は逆にどういうかっこうになっているか。いま認識が変わっているとおっしゃった。それと対応するような形で、台湾の日本に対する感情というものはどういうふうに変わっておるかを、御判断の結論としてアジア局参事官からお答え願いたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○受田委員 ソ連艦が台湾海峡を通過したということ、そのことは、ソ連の対中国政策、対台湾政策の変更という面があるかないか。これもやはり、アジアの情勢分析というものは常に政府が的確に把握しておかなければならぬわけですから……。
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○受田委員 中ソの間、日本を仮想敵国とする国連憲章五十三条の規定に基づく不可侵条約もできるほどじっこんな国が、国境紛争までも起こして、いまなおわれわれとしても、その間の友好にひびが入っているような印象を受ける点がある。その船が台湾海峡を通った。それだけでは対中国対台湾の判断はできないけれども、われわれとしても、どこかにアジアの情勢分析の中に一つの検討をする種があるということは、これは外務省もお考えですね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○受田委員 そこで、台湾が日本に寄せる国民感情というようなものを考慮に入れるときに、台湾に対する警備、台湾に対する心づかいというものが、一九六九年のときとは変わった形になっておるのじゃないか。したがって、政府自身が南西航空混成団のようなものをつくる、そういう計画なども、台湾に対する配慮があったのではないかという感じもするのでございますが、これは防衛当局、どういうことになりますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○受田委員 防衛庁が防衛力整備計画を進める上において、極東の情勢分析、平和に対する各国のあり方などというものを常に研究しておられる、また外務省との間で、そうした分析については情報交換等をもって適切な答えを出そうとしておられる、私、かように思っておるのですが、そう了解してよろしゅうございますか。