受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○受田委員 非常に私としては、質問に対してまじめな意味で御答弁をいただいてありがたいと思います。 私は、そこに綱紀、官紀の粛正もあるし、国民が全体の奉仕者としての公務員に対し高い信頼もわく。そして残務整理があるからというて、あかり、ともしびをつけてやるようなことにならぬように。これはやはり家庭の紛争のもとにもなる。夜なべというのはわれわれの郷里のことばでございますが、夜やることですね。そういうことにならぬように、もうきちっとやって、そし…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○受田委員 夜、十時までも、十二時までもやらにゃいかぬときがある。予算編成期とか人事院が勧告案を出すときは、それはそうですよ。一ぺん勧告を出してしまうと、いまでも十二時とか二時までやられるかどうか。総裁、人事院の局長、課長で、現在、夜の二時ごろ家に帰られる方はどういう立場の方がおられるのか。予算編成期とか勧告案の処理をするとかというとき、それはある限られた期間です。多くの人はやはりきちっと出ていける。それから、おれは夕べおそかったから局…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○受田委員 質問を終わります。皆さん方、おそくまでどうも御苦労さま。
第71回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 順序を変えていただいて質問をさしていただきます。 私、文部大臣とは文教委員会でたびたびお目にかかれますので、これは内閣委員として重要なポイントだけにとどめて質問をさしていただきたいのですが、最近、私立大学の医系の大学にいろいろな事件が起こっている。しかし根源を確かめてみると、文部省の認可方針とか認可手続等かに何か欠陥がある。つまり文部行政の欠陥からここにこうした残念な収賄、汚職事件というものが発生する、こう私は思うのです。こ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 福岡歯大の場合、私の友だちの九州歯大におった先生が福岡歯大へかわるという段階で、私は何回か手紙をもらっておる。その手紙を私は持っております。非常に苦悩しておる。そしてその先生は、昨年秋ついにこの世を去っていきました。野代平治という先生です。医学博士です。ついにこのことを悩み続けてこの世を去っていかれた。山口県大島郡東和町の出身です。つまり教授の争奪戦の犠牲にこの先生はなっております。それほど激しい。福岡歯大の設立には、その先…
第71回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 大学学術局長、あなたは先般の御答弁の中で、医師の養成目標を、いま指摘したような線でお示しになられた。その中に現実に、私立の医系の大学、医学部、歯学部の定員というものが、各私立大学とも文部省へ報告してある定数を、福岡を除いて他は守っておると思うか、守っていないと思うか。また、現実に何名採用しているかの実態を掌握しておられるかどうか、御答弁願いたいです。
第71回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 そういう行政指導はおかしいじゃないですか。ぴしっと定数を守って医師、歯科医師の養成をするというのが文部省の任務ではありませんか。七割程度増員を、定数以外の割り増しを大目に見ておる。それが遺憾ながらずっと繰り返されておるというような状態で、私立大学の監督権の行使ができておるかどうか。これは非常にずさんな行き方。しかもその定数以外の割り増しを計算に入れて寄付金を取って、その寄付金を前提にして大学の運営をはかっていく。そして初めは…
第71回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 文部大臣、この私立大学も、一生懸命に何とかして私学の振興をはかり、また医師養成もしたいという熱情を持っている点においては、人後に落ちないものがあると思うのです。ただ、現実に基本的な財産というものがないものからスタートをする場合に、将来入学する者を予定していろいろな事件が起こってきているのは、浪速医科大学の問題なども同様なんでございますけれども、これは文部省が十分実態を把握すれば、犯罪を犯すことは想定できる。現実にそういう無理…
第71回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 既設の私立医系の大学、単科大学と総合大学の医学部を問わず、国、公、私立のバランスがとれるように、国立の大学については思い切り予算が配分されておるのですから、その国寺のやる役割りを一部負担するという意味で、医事の大学には既設の大学にも十分の助成をして、新しく入学する父兄に負担をかけないような手だてをさせる。新設の場合だって、私立の医系の大学は新設を今後しない方針などときめる、そのことがおかしいのであって、しかし、十分の条件を考…
第71回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 私、横路さんの前をちょっとだけというお約束ですから……。 医系の大学、特に私立大学の医系の大学では、いろいろと父兄に負担をかけておるんです、現実に。ばく大な負担をかけておる。こういうことで教育という問題が正常化することはあり得ぬのです。これを是正するのは文部省の責任なんです。文部行政の手抜かり、もう一つ突っ込んでいえば、予算獲得の腕前の拙劣さが今日こういう結論を生んでおる。医師養成については、りっぱな名医をつくるために、国家…
第71回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 もう一つ、これでおしまいにしますが、実はこの問から当委員会でいろいろとハプニングが起こっておる。私、靖国神社法案をめぐって、いろいろと若い皆さんの気持ちはよくわかる。要望も出ておるのですが、しかし、それが非常に熱烈なあまり、力があり余るようなかっこうにもなっておるということもあるのでございますが、私は自民党が出されている靖国神社法案というものの審査以前の問題が一つあると思うんです。あなたは宗教法人を担当している文部大臣ですね…
第71回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 そこで、法案審査の前の問題が一つあるんです。何となれば、あなたが御所管されている宗教法人靖国神社を国家護持にしたいと、自民党は法案をいま用意されておる。まだここで趣旨説明してない。赤紙で第一線に出た、そして祖国のために殉じたという方々は、国家の命令で出ておる。そして天皇のためにという意味で出られた。自民党の赤紙で行ったんじゃないんです。したがって、こうした問題に政府が真剣に取っ組んで、あなたが御所管されている宗教法人靖国神社…
第71回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 あなたは担当国務大臣です。現在の宗教法人靖国神社、その国務大臣でございますから、私はいま法律案の審査の以前の前提の問題として、いま現に自民党からこれが出されようとしているというようなところに党利党略的な色彩がある、これはむしろ政府として提出されるべきだ、そういう感じを私は持っているわけなんです。そういう意味で、なぜこれを政府提案にできないのか。たとえば憲法問題とかその他で、法制局の内部等で異論があるというようなので政府提案に…
第71回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 私、きのう靖国神社へ、夜、宿舎へ帰るときお参りしておったら、こういうことを放送しておる、靖国神社は。この靖国神社法案は野党があげて反対をしている、自民党は一生懸命にやろうとしている、皆さん自民党の提案に御賛成ください、野党はこぞって反対でありますと、神社の前でそんな放送が行なわれておる。こういうように、神社そのものが挑戦的にどんどんやっているというようなところを見ると、私はさびしい感じがしますね。お国のためになくなられたみた…
第71回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 いや、私は政府提案を希望するわけです。 それからちょっと、あなたは、これがもし政府案になったら、文部省の所管になるとお考えなんですか。従来、法案がごたごたしておるから、政府案にすると文部省案の何かと一緒に流れると思われるのですか。文部省の提案になりますか、政府案とすれば。
第71回 衆議院 内閣委員会 第43号
○受田委員 終わります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第41号
○受田委員 まず、この法案に直接関係する委員会構成等に関する質問をいたしたいと思います。 今度の法案が成立しましてさっそく設置される委員会の構成、非常に権威ある委員会になって、国家公安委員会等と大体均衡のとれたような権威を持っているわけで、それほどこの問題を重視しているという法案でありますが、常動の委員と非常動の委員とがあるわけですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第41号
○受田委員 常勤の委員の待遇と非常勤の委員の待遇の比較ですが、常勤の委員の待遇は、特別職の委員として一応高位の給与をもらうという形のようになっております。しかし非常勤の委員はどうなっておるのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第41号
○受田委員 金額にして、人事院の定める数字でどれだけになりますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第41号
○受田委員 出勤した日だけ八千円ほど支払う。