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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1973/07/13

71衆議院 内閣委員会 第41号

○受田委員 大臣が来られたから、大臣に、来られたら質問しようという問題を取りまとめて短い時間で質問を終わりますが、そうしたら、民間航空のパイロット養成計画というようなものが、防衛庁のお世話にならぬことがまれにはあるにせよ、いまのように、委託した分と合わせて半分は防衛庁にお世話になるような、こういう行き方では独立した運輸省とは言えません。これからどんどん空の交通が拡大されようというときに、これは基本的に対策をあなたのほうでお立てにならない…

民社党1973/07/13

71衆議院 内閣委員会 第41号

○受田委員 あまり質疑応答繰り返さないでポイントだけをただしますが、大臣、あなたの党が出された、羽田の滑走路をさらにD線まで持っていく、沖合いへもう一つ加えよう、こういう御計画があるのを御存じですか。現在の滑走路の沖合いを埋めて新しい滑走路を設けていこうという、過密を防ぐための対策を自民党が用意している。

民社党1973/07/13

71衆議院 内閣委員会 第41号

○受田委員 これで質問を終わりますが、空の過密がどんどん進んでくる理由は、陸のほうは新幹線ができる、道路ができるが、もうまさに過密です。やはり空へみなそれが向いてくるのです。そうしてくると、空の国内線という問題もあるが、もう一つ、いまの日本航空と全日空というものが互いにみがき合いをして、空の過密を防いでいきながら輸送に協力するという体制に持っていかなければいかぬ。この二つをけんかさせてしまってはいけない。どうですか、全日空がいま不定期で…

民社党1973/07/13

71衆議院 内閣委員会 第41号

○受田委員 大臣、あなたはある程度勇気を持って閣議をリードしなければいかぬです。したがって、いま日航一本でなくて、近接した地域の国際線には全日空も一緒に仲間入りをさしてみがき合いをさせる、もうそういう時期です。過密を防ぐにはそのほうがいいですよ。日中航空協定などへも、日航だけでなくて、全日空のラインも一つ合わせる。チャーター機だけでなくして定期便も近いところには行く、こういうことによってほんとうに日本の航空機行政の成果があがると私は思う…

民社党1973/07/13

71衆議院 内閣委員会 第41号

○受田委員 これで終わりますが、さっきの私が提案した、一番先、大臣が来られたらと言うた分です。

民社党1973/07/13

71衆議院 内閣委員会 第41号

○受田委員 以上のとおりで、大臣、ほかの委員会や国家公安委員会などは、事実お呼びすれば来るんだが、毎日出なくてもいい委員会がある。これは毎日出るようになっているという話です。だからこの事故調査委員会の委員の出勤ですよ。それから非常勤は責任が薄いというような考えがある。それを責任は同じだというかっこうにしないと困る。月給をもらわぬ日は責任がないんだというような感じじゃいけないという問題をいま提案したんです。国家公安委員は毎日は出てはおらぬ…

民社党1973/06/29

71衆議院 内閣委員会 第36号

○受田委員 田中先生、あなたは法務大臣二度のおつとめです。したがって、前任時代の法務大臣としての施策、それをどうこなしていくだろうかを深く反省し、足らざるを補い、新しい構想を持っていま法務大臣の任務をおつとめになっておられると思いますが、ひが目であるかを御答弁願います。

民社党1973/06/29

71衆議院 内閣委員会 第36号

○受田委員 国家行政組織法上、法務省といけ役所は、内閣総理大臣の直接の所管である総理府をトップにして何番目の地位にあるか、順序がどこにあるか、御記憶でございますか。

民社党1973/06/29

71衆議院 内閣委員会 第36号

○受田委員 イエス、そのとおり。したがって、内閣の新しい構成がされると、内閣総理大臣の次に法務大臣が書かれる。人これをもって副総理と誤解する人もある。また、それほど順序では、国家行政組織法のたてまえから、内閣総理大臣の次に法務大臣があり法務省があるわけです。非常に重い使命を持った役所であること、つまり各省の中のトップ法務省に勤務される公務員の方も、その栄誉をになうてしっかりやっていただきたいことをまず申し上げておきます。 そこで法務大臣…

民社党1973/06/29

71衆議院 内閣委員会 第36号

○受田委員 刑の執行担当局は矯正局ですか。

民社党1973/06/29

71衆議院 内閣委員会 第36号

○受田委員 そうしますと、矯正局長の指揮監督権によって刑務所長が動くという行政組織ですね。

民社党1973/06/29

71衆議院 内閣委員会 第36号

○受田委員 刑務所長を監督する局長はどなたですか。

民社党1973/06/29

71衆議院 内閣委員会 第36号

○受田委員 安らかに生命を断つ段階まで見守っていく行政上の責任者であられる矯正局長でもある。そうすれば、安らかに死ねるか安らかでないか、そういう現場を当然見られなければいけない地位にあられるのが矯正局長だと思うのです。大臣もその意味で、死刑の執行の場をつぶさに見られて、安楽にこの世を去っていくその死に顔が、ほんとうに恨みに燃えているか、つまり宗教の力で安らかに死んでいるか。 西郷さんの法務大臣のときに、三月七日、私、忘れておりません。大…

民社党1973/06/29

71衆議院 内閣委員会 第36号

○受田委員 私がいま申し上げた青年には、子供が一人と妻がおる。そのあとをいま完全に見守ってあげておる。人目を避けてクリーニングをやっている。それを人がかれこれ言うから位置を変えた。妻には罪はない。子供にも罪はない。私は行くたびに、その奥さんと子供を激励してやっている。そしてそのきょうだいを。みんな死刑囚の家族だというので人が寄りつかぬが、私はそれを進んでやっていっております。御命日には墓前にお参りしてあげるようにして、その遺族が死刑囚の…

民社党1973/06/29

71衆議院 内閣委員会 第36号

○受田委員 刑の執行ということについて、法務省の御配慮をしていただくことを大臣も局長も言明されたので、次に話を移します。 刑の確定をした人々で、まだ刑の執行ができていない人がいまどれだけおるか、数字をお示しをいただきたい。

民社党1973/06/29

71衆議院 内閣委員会 第36号

○受田委員 帝銀事件の平沢なる者は、刑の最終確定がされて何年たっておりますか。

民社党1973/06/29

71衆議院 内閣委員会 第36号

○受田委員 この長期にわたって刑の執行ができない理由はどこにございますか。

民社党1973/06/29

71衆議院 内閣委員会 第36号

○受田委員 そうした再審請求、恩赦の該当者としての申請、こういうことの知恵を持った者は死刑の執行ができない。そういう知恵やら、知恵をかしてくれる人のない者は早く刑の執行を受けるという、ここに大きな矛盾があると私は思う。私は、いまの大阪の拘置所で刑の執行を受けたその青年に、何かの形でひとつ検察当局とでも相談してやろう、大阪へ行こうと思うているうちに、ああしまったと思った、そのはがきが来たときに。しまったと思って、そのときに残念でならなかっ…

民社党1973/06/29

71衆議院 内閣委員会 第36号

○受田委員 そこで、きわめて極端な例を申し上げますが、少年法によって、二十歳に達した者を夜の十二時をもって二十歳と判断するかどうかです。

民社党1973/06/29

71衆議院 内閣委員会 第36号

○受田委員 その時点で二十歳に達するというわけでありますと、行為の時点で二十歳未満、そして家庭裁判所の審判の時点までゆとりがある。そうすると、二十歳をこえる者が相当出てくるわけですね。どうですか。