受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○受田委員 やはり日本が先行して態度を一応持っておく必要があると思うのです。日本の外交というものは、情勢を見てその場でどっちへころぼうかというようなあいまいなことであると、昨年のような失敗を繰り返す。 私はちょっとここで伺いたいのですが、朝鮮半島の安定策に貢献したいということであるならば、いまの南北朝鮮の軍事力というのはまず均衡がとれているというのか。われわれは軍事協力をしてはならないという、そういう考えがあるものでありますから、むしろ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○受田委員 日本が朝鮮半島の安定に貢献するという気持ちを共同声明にうたっておられることですが、韓国にある米軍が撤退をしてくるということになると、いま南北の均衡が破れるというようなことがある、あるいは北朝鮮よりも南朝鮮のほうが軍事力が劣っておる、こういうような判断をしておるのか。そういうようなところへ日本外交も、朝鮮半島の安定ということになれば、南と北を両方考えていくべきなんです。佐藤声明のときには韓国とうたってある。今度は朝鮮半島とうた…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○受田委員 おしまいですが、そういうことで朝鮮半島という広い範囲の安定を期待する共同声明が生まれてきておる以上は、南北朝鮮の国連加盟が同時に行なわれるという形を政府が希望し、そしてそれに協力する、原則としては一応南北朝鮮の国連同時加盟には賛成として考えていくのか、これだけをひとつ最後に。朝鮮半島の大きな規模を考える場合に、これをひとつ正式に御答弁を願いたい。それがすかっと出れば質問を終わります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○受田委員 原則的には賛成の態度であるかどうかです。つまり、具体的な問題は別として、南北朝鮮の国連同時加盟というのは好ましい姿として原則としては賛成である、そして田中総理がせっかく言ったこの問題はわれわれは取り上げていきたいものだということ。具体的に南北朝鮮を同時加盟したいというところへ持っていくかどうか、これは検討をせぬでもいいですよ、原則論ですから。原則論はどうかということです。原則も検討ですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○受田委員 ごりっぱな答弁、しかし、三十秒ほどひとつ——それではこれで質問を終わります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○受田委員 夏の午後ですから皆さんお疲れでございましょうから、きわめて短時間できょうは終わります。 主計局次長さん、ちょっとだけ最初に、いま鈴切さんがお尋ねになったことで、今度の給与改善に伴う所得税の増徴部分がどれだけと計算されておりますか。これだけひとつ。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○受田委員 給与改善に伴う税の自然増というのはどれくらい出るか、ちょっと比較検討させてもらいたかったのですが、御担当以外でございますので、それじゃどうぞお帰りをいただきまして……。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○受田委員 どうも御苦労でございました。 総務長官及び人事院総裁、お疲れの色がありありと見えるのですが、すかっと短時間でやるからすかっとお答え願いたいのです。 今度の改善措置、率直に申し上げて人事院総裁ほめておきたいと思います。懸案が幾つも改善されておる。それからあなたも勇気をもって求むべきものはすかっと求めておられて、ある意味においては、公務員の待遇を担当される官庁としての面目を八〇%程度発揮されたと了承します。長い間この問題を扱った…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○受田委員 私がもう一つ質問した、成果についてお答え願いたい。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○受田委員 総裁、この特一、そういう意味でごく少数の人のために道を開こうとされておられるわりに、該当者は非常に少ない。にもかかわらず、特一の対象号俸になるものが、海事職俸給表(二)を見ましても一から二十四まである。むしろ一等級よりもよけい号俸が配列されてあるわけなんですが、こんなに要るものですか、実際の問題として。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○受田委員 行政職の場合に、指定職の規定を設けたときに、甲と乙とでそれぞれ七号俸ずつ。今度それを一本にして十二号。私は、特一をこんなに多く設けないで、もっと圧縮して、そこに適切なる人材簡抜の処遇の改善をはかるべきではないか。むしろ一等級よりもよけいの対象号俸を用意しておるなどという、これでは特の意義がなくなってくる。特ということであれば特別の操作をするわけですから、数も少なくて能率を高めるようにすべきだ。行政職(一)の例に徴して今後検討…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○受田委員 私が指摘したような、一八%と一一%というものの開きを縮めていく方法はないのか。つまり昇給の関係等で次の機会に何とかするというようなことがあるのかないのか。そのときちょうどそこにおった者が歩がよかったというようなことでは給与法の精神に反しますから、そういった歩がよかった者が運を当て込むような行き方は、給与法としてとるべきではないということです。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○受田委員 それはやっぱりその部分について不公平です。これはやはり公平を期する精神から何かの措置を検討してもらいたい。 もう一つ、ちょっと奇異な質問になるのですが、現在の指定職の甲、百人前後の少数ではありますが、この方々の同じ号俸対象、次官は次官というところで、公務員勤務年数の比較をちょっと資料としてお出しいただきたい、何省は何年で局長になり次官になるかという比較検討が明白にできるように。それはやはり非常に必要なことで、同じ国家公務員で…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○受田委員 私は別に、マル・バツ方式のそういう学力テストをやるというような意味で指摘しているわけじゃないのです。やはり人物テストをやればいいわけですね。これはいろいろな角度からテストの方法は幾らでもある。つまり、局長や課長になる者が試験勉強ばかりやっていたら、下から書類を持っていってもとぼけたような顔で返事をしてくれては困るわけです。そういうことではなくして、テストの方法は幾らでもあるわけです。そういう方式をひとつ考えて、一応その難関を…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○受田委員 私もこれはよく覚えております。昨年の暮れに意見の開陳を政府にしておるわけです。これは国会にも政府にもしている。それは定時制通信教育手当、産業教育手当、これは教職の調整額との関連もあるので、人事院が大所高所から判断をする必要があるので、そういう意味で勧告権を人事院に与えてほしいという意味のことであったようです。ところが文部省は、そのいま総裁が指摘された意見の申し出をなさったにかかわらず、そのほうは、いまお答えのところでは答えが…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○受田委員 これは局長さん、文部省の勧告のほうが先なんです。人材確保法案はあとなんです。そういう意味で先後するところを誤ってはいけない。本末転倒をしてはならない。したがって、人事院が非常に苦心して、教職調整のために非常に頭脳をしぼって答えを出して、他とのバランスを考えて法律事項としたい、勧告権を与えてほしい、法律をあらためてつくってほしいという要望をされたら、すなおにこれを受ける。人事院はやはり公務員の全般的なにらみからものごとを判断さ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○受田委員 国務大臣としての御答弁でもあり、給与担当国務大臣としての御答弁でもあるということですからね。これは文部省もすなおに聞いてもらっていいことだと私は思うのです。これは私たち、勧告権を与えてもらいたいというこの内容を読んだときに、私、教育に関与しておっただけに、特に勤労学生のめんどう見を長くやってきているだけに、その勤労学生の教育を担当している先生方の処遇というものはよくわかるのです。非常に困難な情勢を克服してやっておる人たち。産…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○受田委員 そうしますと、人材確保法案の処理の前にこれを一応片づけるというお考えであると了解してよろしいかどうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○受田委員 私、この機会に国務大臣としてお答え願いたいことがある。唐突な質問ではない、通告はしてありますから。 いままだ夏です。もう二、三日ある。「夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを雲のいづこに月宿るらむ」と百人一首に歌っておる。夏の夜はまだ宵と思うておったらいつの間にか夜が明けた、どこに暁の月がおるだろうかという歌ですね。孟子には夜気を存する、「存夜気」ということばがある。好きなことばです。その意味からいって、このあたりでお日さまを大事に…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○受田委員 そこでちょっと、官庁の課長以上の方々が午前八時半にはきちっと出勤しているか、あるいはおそい番でも九時にはきちっと出勤しているか、各省別の実態調査を要請をいたします。これは係長以下でなくして各省の課長でいいです。つまり課長クラス以上の方々の出勤時間を全行政機関にわたって実態調査をやられた結論をお出しいただいて、これが可能かどうか。現に出勤時間八時半、九時となっておるにかかわらず、課長は九時半、十時に御出勤になるというようなこと…