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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1973/09/19

71衆議院 決算委員会 第25号

○受田委員 政府は、この韓国に対する経済援助について、特に最近民間企業の進出に対しては六月一日付で、発展途上国に対する投資、行動の指針というものを、経済団体連合会等五つの団体からこれを示しておられるわけです。これを拝見しますと、なかなか筋の通った基本的姿勢その他教育訓練にまで及ぶ内容が摘記されてあるのでございますが、私も韓国へは最近二度旅をし、また朝鮮民主主義人民共和国にも昨年、久野日朝議員連盟の一員として参加して、ピョンヤンにおいては…

民社党1973/09/19

71衆議院 決算委員会 第25号

○受田委員 もう時間が来たようですが、あとの質問しませんから、外務大臣もお出かけでありますが、外務大臣と通産大臣お二人とも次期総理に目せられておる大人物として、評価が高く買われておる人です。したがって、私はお二人とも自重自愛していただきたいのです。したがって、また政治的にもりっぱな政治実績を積んでもらいたい。外務大臣も国連総会へ行かれた場合には、あなたも韓国の外務大臣ともきっとお会いになっていただきたいのです。そして、ゆっくり話してもら…

民社党1973/09/19

71衆議院 決算委員会 第25号

○受田委員 十分のお約束でありますので、時間を厳守します。小刻みにこういう質問を繰り返すことは非常に苦痛でありますから、明日また皆さんと一緒に時間をかけて残余の質問をさせてもらいます。 経済協力局長さん、あなたのところで扱っておられる対外援助資金というものは国家予算の何%、一%という程度のものか、目標をどこに置いておられるものか、最近における方針を明らかにしていただきたいです。

民社党1973/09/19

71衆議院 決算委員会 第25号

○受田委員 この対外援助資金の配分の上で、韓国の占める部位はどのくらいですか。

民社党1973/09/19

71衆議院 決算委員会 第25号

○受田委員 無償、有償技術協力というようなものについて、外務省というものはその国の実情を十分把握してきわめて適切な配分がされておるかどうか。思いつきでなされる危険があるということになるとたいへんなことなんで、韓国の場合のごときは、いま質問されたような危惧を確かに抱かれておる。韓国一般国民にはわかっていない。朝鮮半島は大体中国の儒教の精神が十分流れて道義を尊重する国であるはずなのでありますが、しかし、どうも韓国を旅行しながら、安い公務員の…

民社党1973/09/19

71衆議院 決算委員会 第25号

○受田委員 御苦労さんでした。大臣がおられぬ場合には政務次官に常に御苦労願っておく。大臣も政務次官も——政務次官でもうわれわれは了承するわけですから。政治的な発言の場合……(「あんただけやで、それは。」と呼ぶ者あり)だから特に私は要求してあるわけですからね。私が政務次官でよいと言うておったその政務次官さえも行くえ不明なんです。ちょうど金山さんが行くえ不明だし、政務次官いつの間にか行くえ不明になっておる。こういう調子じゃ、大臣がいなくても…

民社党1973/09/19

71衆議院 決算委員会 第25号

○受田委員 あすから厳重に政府を監督していただきたいと思います。 どうもすみません。

民社党1973/08/31

71衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 私、ポイントを三つにしぼって、端的に短時間に質問をいたします。 最初に金大中事件、他の議員各位の質問と同じような形のものではありますが、いろいろとニュアンスの相違のある質問をしたいと思いますので、御答弁願いたいと思います。 この金大中氏は、再来日が可能であるという期待が持てる方向に現在進行しておると了解してよろしゅうございますか。

民社党1973/08/31

71衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 韓国当局の説明によると、金大中氏と梁一東、金敬仁という二人の人たちとの間に供述に相違点がある、そういう趣旨のことが報ぜられていると了解しているが、いかがでしょう。

民社党1973/08/31

71衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 その三人の供述が相違しているという点についての供述書の提出を要請することはできないものでございましょうか。

民社党1973/08/31

71衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 そうした供述の相違などを明確にするためにも、先ほど以来の議員の発言にありましたような三人に御苦労願うというのが筋であって、金大中氏だけに御苦労願うということでは根本的な事件の解明はできないという感じを一般国民は持っておると思います。その意味で、御苦労願う場合は三人御一緒にという形を、政府としても当然とってもらうということ。これは、供述の相違があるということにおいては、当然その点において明確さを示す意味で、政府としては三人の御…

民社党1973/08/31

71衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 そのような証明書で入国を許可するのは、何の根拠でなされておるのでございましょう。条約上か、慣習上か。

民社党1973/08/31

71衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 それは、条約上でなくして慣習上と了解してよろしゅうございますか。

民社党1973/08/31

71衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 ロシア革命の際に、ナンセン・パスポートというものを、難民を引き受けるために各国が受け入れて発行した経緯があることを、外務省はどういうふうに了解しておられますか。ロシアの亡命者、難民を救うために、各国が、これを受け入れるために特に発行したパスポート、それをナンセン・パスポートというと私は了解しておるのでございますが、ちょうどこのたびによく似たような形のパスポート。条約局長御存じでしたら……。

民社党1973/08/31

71衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 そうです。受け入れ国が発行した。つまりロシア革命の亡命者あるいは難民、これらを各国が受け入れるために発給したナンセン・パスポート、これは非常に今回の事件にも関連する歴史の一つのこまであると私は思っているのです。ロシア革命で犠牲を受け、生命の危険を感じた人々を各国が受け入れるという体制が当時あった。そのナンセン・パスポートによく似たようなものが、やはり今回のそういう赤十字国際委員会の発給する証明書で慣習上として出たとするならば…

民社党1973/08/31

71衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 この金大中氏が日本へ来たのは、韓国の政府に受け入れられず、非常に圧迫をされた立場の人であって、いわば政治亡命者といってもいいのではないか。その政治亡命者という立場を承知の上で在留許可を与えたと了解してよろしゅうございますか。

民社党1973/08/31

71衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 事実上、政治亡命者ですよね。いま政治亡命者ではないという前提のもとに、一般の入国者としてこれを扱ったという、その説明はむしろ非常に不十分なんですよ。つまり、韓国に受け入れられない人間である、そういう立場であるならば、日本の国がこれを受け入れる場合に、韓国の政治亡命者という立場が一応前提にされますね。そういう一般と何ら変わらない人間だという理由、これはまだもっと納得させる理由を私はお聞きしたいのです。つまり金大中の置かれている…

民社党1973/08/31

71衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 韓国で正規の旅券の発給をされないような人であることは、日本政府は御存じだったのですね。

民社党1973/08/31

71衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 その旅券の期限はいつまでという旅券だったのですか。

民社党1973/08/31

71衆議院 内閣委員会 第49号

○受田委員 失効した旅券を持って日本へ入国を許されるということになれば、韓国では正規の手続の旅券を発行されない人間を入れるということになりますね。