受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 理解をしていただくだけではいけないのです。理解に基づく行動が要るわけです。それをできるだけ早く——この問題は、陛下に失礼になりません。失礼じゃないんです。もうすでに、現にお互いの中にも、おれが死んだらどこへ墓をつくれというようなことを言うておる人もたくさんあるわけで、別にそんなにとらわれる必要はないわけです。だから、その意味では、事、天皇家に関する問題だけに、象徴天皇制を護持しておる日本の現状において、陛下のお墓がどこになる…
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 それから、明治天皇の桃山の陵は、これはどうだったでしょうか。陛下があそこを希望されたのですか、明治天皇が。
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 どっちもみなすでに準備してあったわけです。それは、もちろんなくなられてからきまるのでしょうが、一応予定地というものはあるわけです。それは民間でも、墓地予定地というものがなければいかぬと同じように、決して陛下に失礼でなくして——英霊になられた戦死者の方々の墓地などでも、もう子孫に伝わるように、家族がああしてりっぱな墓をつくってあげておるわけなんです。 いわんや象徴天皇のお墓、御墓所、陵というものがどうであるかは、そういうことは…
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 大体、あのあたりということが、やはり想定の中にはあるんですね、いまでも。当時と同じような、いや、当時よりもっと深刻な現実の問題になってきたわけです、土地問題が。国土総合開発の問題からも、墓地であまり広い地域をとられることは、これは問題なんですから、やはり、総務長官として、あまり墓地の範囲が広がることは問題でしょう。できるだけ墓地は謙虚に、できるだけ国土が広く国民に利用されるという意味からは、新しいところに広大な墓地ができる、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 これで質問を終わりますが、宮内庁長官は、総務長官の指揮監督を受ける立場であられても、同時に宮内庁長官は認証官なんです。認証官たる外局の長になっておるのだから、あなたと同じように認証官同士です。その辺では仲間です。 しかし、宮内庁が古いワクの中から新しいものへ出るためには、やはりこうした御陵の問題なども、古い慣習から——現在の土地が非常に不足しているこの事態に、陛下御自身も、新しい土地を求めるということよりも、できるだけ占い御…
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○受田委員 二十二日の当文教委員会の事件というものは、私がその渦巻きの中に参加させていただいただけに、私、きわめて不明朗、不愉快を感じている問題でありますので、事務総長にすかっと核心に触れたお尋ねをいたします。 当日、私は、安里積千代委員の奄美大島出張の責任がある関係で折小野委員にこの文教委員の交代が行なわれ、そしてさらに私が、二日続きの民社党大会終了とともに内閣委員会で発言をいたしまして、午後七時半、当委員会に向かってきたわけです。そ…
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○受田委員 事務総長御自身が判断に誤りがあったといまおわびになったわけでございますが、藤野さん、あなたのお人柄を私よく知っているだけにたいへんお気の毒に思います。けれども、事務総長の職務ということは国会の権威を高める上に非常に大事であることの御認識が必要であって、野党がちっとも参加しないで与党だけでやるという場合もあるし、そして与野党の激突が予想されて傷害事件が起こるような予測がされるときでさえも、委員の交代まで平気でやってこられた。平…
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○受田委員 事務総長は、通常の場合は、昼間、議長や副議長がおられる、あなたがそばで補佐される、それで済むでしょうが、夕方から先になると、議長も副議長も家に帰る。連絡のつかぬところにおる場合もあるでしょう。地方に行かれる、外国に旅行される、そういう場合には、夕方から夜にかけては、この委員の差しかえの事務を一々議長、副議長に指示を仰がなくて、あなた一人で決裁されておるのじゃないですか、通常の場合。
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○受田委員 そういうかっこうでしょう。だからあなたの職務は非常に重い答えが出るわけだ。つまり議長や副議長抜きであなたがやっておられる。普通はそうやっておるのです。普通はあなたが自分で処理しておる。そいつをこの間の晩に限り議長のところに持っていかれる。どういう方法で議長のところに持っていかれたのか。私、時間的に疑義がある。私は、委員長が委員の交代手続を、あなたサインされたのが何時であるか、それが事務総長のところにいったのは何時であるか、そ…
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○受田委員 もう四時間以上も空白があるわけです。その間に議長決裁が得られないというような状態であるならば、なぜ良心的な立場で参加した私のほうに連絡してくださらないのですか。私は資格のない委員のままでここへすなおに参加して、きわめてまじめに質問の待機をしておりました。まじめな出席をする委員の立場がないような、すなわち委員外の議員というかっこうで出たようなかっこうですよ。もちろん委員外議員も意見を述べることができるようになっているから、もし…
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○受田委員 私はあまりおこることをしない性格を持っているつもりでございましたが、この間はほんとうに情けなくなって、私は直ちに同僚議員とこの不愉快な現象を語り合って、いかなる事態が起こったことか、歴史始まって以来、国会史上前例集にもない事件を私の上に振かけてくれた、重大な決意をせねばいかぬかという段階まで私考えました。ものをほんとうに真剣に考えました。つまり、私自身が委員の資格がないかっこうでここへ出席して、しかも公的には何ら私疑義を差し…
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○受田委員 その前例のない事例の中に……
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○受田委員 この前例のない形で行なわれた私の、また自民党の二人の方の場合ですが、衆議院規則の三十九条にある「正当な理由がなければ、」辞任することができないわけですし、またその補欠も議長の指名がなければできないわけですが、慣例として事務総長のところでやっていかれるというところに事務的処理の意味があるので、委員の差しかえを政治的処理の対象にしないのが私は原則じゃないかと思う。ここをはっきり言ってください。
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○受田委員 総長さん、あなたは事務の統理の責任者ですよ、政務の責任者じゃないのです。だから、判断はもし何なら議長がやるべきで、あなたが問題がありそうですからというて議長に言うのがおかしいのです。そのこと自身が、あなたの判断は事務処理の責任者ではなくして、政治的な頭をもってきたわけなのです。この点においては単なる事務処理だけをあなたがなさるべきだと私は思うのです。 どこか、他のどなたからか、いろいろと議長のところへ電話がかかるとか、三時間…
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○受田委員 雑音も制肘する声もなかった、とすると、あなたは非常にすなおな判断ができたはずです。にもかかわらず、わざわざこの問題を——歴史始まって以来の、国会史上初めて、私も二十七年間、新憲法下第一回国会から当国会までこの七十二回の長い間体験したこともないものが私の身に降りかかっておる。私は何か、事務総長は判断を誤った判断を誤ったとおっしゃるが、その背景に、現在の状態を政治的な先入観で御判断されておるのじゃないかということで、事務総長の職…
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○受田委員 秘書をやらぬでも、電話で議長と話をするのが一番正確じゃないですか。秘書が行くべきじゃないですよ。電話で聞けばいいのです。議長の意思は電話で明確にあなたの耳に返ってくるわけだ。きわめて早く結論が出る。秘書を差し向ける。どういう使命を帯びて秘書に行かしたのか。秘書に、問題がありそうですから決裁をゆっくりしてくれという注文をつけたのか、どうです。
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○受田委員 結論として議長がサインをしてくれたようです。重々しく貫禄をつけてサインをしたようでございますが、この形式的な委員変更でよろしいものが、かくも長時間、貫禄をつけて、最終的には結論をサインのほうへもっていっていただいたようですが、この間に自民党のほうとして、結論をもっていったのについては、党内の意見調整ができた結果ですが、どうですか。つまり問題がないことになったからサインしたのですね。問題がある場合には議長のサインが要るが、問題…
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○受田委員 そうしますと、二十二日の当委員会は、正常な形で開会せられ、そして正常な形で閉会した、そういうことに議長が承知した、こう理解してよろしゅうございますね。
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○受田委員 結論は、事務総長がよけいな心痛をされて、マッチ・ポンプではないが、火をつけた、そしてそれは結局問題ではないことになったということになって、事務総長さんが、有史以来初めての議長サイン、委員交代の議長承認の手続がかくも長時間にわたっておくれるという事態が起こった、その歴史をつくられたのが藤野事務総長でいらっしゃると了解してよろしゅうございますか。
第72回 衆議院 文教委員会 第9号
○受田委員 その点には反省がないですよね。その点については全然自分がやったことは間違ってないという意味と了解してよろしいか。 それから、事務当局で、このたびの事件は前例集の中に、議長の権限を行使した委員変更の件というのが一つ入ることになるのかどうか。初めて衆議院の前例集の中に墨痕あざやかに書かれることになるのかどうか。