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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1974/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1974/02/27

72衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 そうしますと、総理府の職員であり、また総理府の外局の職員であるという立場からは、任務としてではなく、身分的には、私は、総理府の外局の長そのものは、総務長官の指揮監督を受ける立場だと思います。 そういうことで、これは、ひとつ総理府設置法もごらんいただいて、御判断を願いたいのですが、いま、こうしたたいへん大事な仕事を持っている公正取引委員会の職員の総数が、三百五十八人しかいない。これは、おととしですから、最近は五人ほどふえておる…

民社党1974/02/27

72衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 大臣も、多忙な中を来てもらったので、あちらに退席することを認めたのでございますが、最後に、またこの法律に戻ります。 中小企業金融公庫、国民金融公庫、商工中金等、これらの中小企業者に対する金融上の便益というものは、非常にきびしいワクで、審査も厳格であるという状態の中で、これらの大衆金融機関を政府が握っておるわけですが、これは、あなたの御所管ではないけれども、相提携する機関として、これらに対して中小企業庁として、どういう注文をつ…

民社党1974/02/27

72衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 終わります。

民社党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 総理府設置法に関連して、宮内庁、外務省等と一緒にお尋ね申し上げます。 今度の設置法の改正のポイントは、迎賓館の設置でございますが、この迎賓館のある赤坂離宮は、戦後、皇室財産から一般国有財産に移管された。ところが、そのお隣にある旧大宮御所は、皇室用財産というかっこうで残されておるのですか。名称は赤坂御用地というのですか。つまり、あそこの財産の形態及び名称をお教え願いたいと思います。

民社党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 そうすると、赤坂離宮と赤坂御用地の間は、続いておりますが、自由に通行ができるようになっておるのか、どうなっておるのですか。

民社党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 国賓が来られて、赤坂御用地を見たいと申し出があったときは、そのままかきをあけて行けるのですか。

民社党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 国賓といえども、厚い壁があると理解してよろしゅうございますか。

民社党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 この法律にうたってある「国賓及びこれに準ずる賓客」ということばの対象になる地位を、それぞれもう一ぺん明確にさせてもらいます。 国賓ということは、いま鈴切さんもお尋ねになっておられましたが、元首ということに限る、元首のいないところは首相、またもう一つは、首相も元首も一緒に国賓とする、こういう範囲についての明確な御答弁を願いたいのです。

民社党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 先般、トンガ王国の王様がおいでになったわけです。この王様は、国賓ではなくて私的な旅行であったというが、一国の国王が、初めて日本を訪れるのに、私的なお客さんなどという迎え方をすることが間違っているのであって当然、私的な御要望があっても、これを公的な来訪と受けとめて国賓とすべきではなかったか。 また、かつて、ナウル鳥、南太平洋の人口六千、村に相当する程度の小さな国でありますが、日本と国交が樹立されておりますので、たとえ小さな、六…

民社党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 宮内庁は、外務省が国賓の扱いをしない小国の——小国というのは失礼ですが、規模が小さい国の元首がおいでになったとき、これをどうお迎えになっておりますか。 公式の賓客で、国賓でないから知りませんよというわけにいかない。トンガの王さまも、皇居へ入って陛下にお会いになったと私は記憶しておるのですが、この問題を御答弁願いたい。

民社党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 御希望があればであって、希望がなければ会わないということでございますか。

民社党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 一国の元首が、日本と国交が樹立されている元首が、日本の国を、たとえ私的な旅行といえども、訪れる場合に、これを、日本の国の責任者である総理も、また国民統合の象徴である陛下も知らぬよということ。特に、初めて日本を訪れる外国の元首、これは、たとえ向こうさまが、非公式にと願っておっても、迎える側は、初めて日本へ元首として旅行する方に対しては、礼を尽くすのが本筋ではないかと思うのです。 向こうさまとしては、規模の小さい国だからという遠…

民社党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 小さな国にも、りっぱな国家主権かあり、そして尊重される国家の人格はあるのです。そこに外務省は、小さな国といえども、専任の大使を置き、専任の参事官、外交官を置いて、そして両国の親善につとめるという意味、それが、さらに日本へお客さんとしておいでになるときには、この迎賓館には、たとえ小さな国といえども、大統領がおいでになるということであり、王さまがおいでになるということであれば、今後も問題が起こるわけです。 トンガの王さまは、非常…

民社党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 そこへ建物も建ってない、ときどき遊びにいくという程度の、そういうことに問題があるので、トンガの王様が日本に来られるのに、専任の大使もそこにおらぬので、自然に、そういう扱い方、日本へ来るのに気がねがあったと私は思うのです。王さまとして初めて日本を訪れるときに、こそこそと非公式でおいでるようなかっこうに、なぜ外務省も日本政府もしておるのですか。 初めて日本においでになる王さま、大統領、たとえ小さい国といえども、一国を形成し、友好…

民社党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 それは、王政であろうと共和制であろうと、その分類はあるべきではないわけですから、トンガの王政国家、それからナウルの共和制国家、それぞれ元首が日本にやっておいでになったが、今後、総理府設置法で迎賓館ができると、国賓及びこれに準ずる賓客——準賓客、準国賓までが入るのに、一方では私的旅行であるといって、初めて日本を訪れるような、次に興るであろう国家の元首がおいでになったときは、どこかのホテルに押し込めておく。元首でない者が来ても、…

民社党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 迎賓館へお迎えするんですからね。迎賓館は、総務長官の担当でございますから、今度のお客さんは迎賓館へお迎えしたいというふうにあなたが発議させる、こういうことで外務省と交渉して、話はつくと思うんですがね。あの迎賓館は、やはり権威を持たなければならぬと同時に、一国の元首の権威は尊重してあげる、あるいは総理の権威は尊重してあげる。小坂さんも総理の夢をお持ちだろうと思いますが、外国へ行かれても、一国の総理となったら、やはり厚くもてなし…

民社党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 そうなりますと、天皇陛下があそこへ行かれてお休みになる部屋は、ここが陛下のお休み場所というのを、私は聞かなかったのですが、どこにあるわけですか。

民社党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 この迎賓館で、両国の親善がさらにかわされるわけでございますので、国賓及び準国賓は、できるだけチャンスを多くして、あそこが利用できるようにすべきで、まれにあそこを利用するというために、あの膨大な地域が利用され、そして——館長以下職員は何人でしたかね。

民社党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 それだけの職員をかかえて、しかも館長は、国家公務員の指定職でしょう。どうですか。

民社党1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 そうすれば指定職ですね。