友末洋治
会議録に記録された「友末洋治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 222 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 税制調査会会長代理
- 直近の発言日
- 1955/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会53 件・53%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 文教委員会公聴会14 件・14%
- 建設委員会3 件・3%
※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 地方行政委員会 第6号
○参考人(友末洋治君) 再再建の予定額は一つ三百億円以上に、引き上げるという方針を早く明示される必要があるとかように実は考えております。 それから三十一年度からは抜本的な改革を政府もやると言っているのだから、一応この再建促進特別措置法案というものは通さないで流しておいたらどうか、それについてどう思うかという御質問だと思いますが、私どもの考えとしてはやはり二十九年度末で一応線を引いて、そうしてそこまで出て参っておりまする赤字というものを解…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○友末参考人 今回政府が国会に提出されておりまする地方財政再建促進特別措置法案につきまして、まず意見を申し上げます。 地方財政再建促進に関しまする法律を制定いたしまして、年々累増いたしまする地方財政の赤字をひとまず急速に解消するの必要あることにつきましては、かねてから私どもが強く要請して参ったところでざざいまして、地方制度調査会におきましても、とりあえず当面とるべき緊急措置としてこれが必要を認め、その答申の中にも取り入れておるところでご…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○友末参考人 御質問の第一点でございます三十年度地方財政計画の補正の問題とそれから両法案との関係につきましては、私どもも実は同様に考えております。過去の赤字の解消をまずやると同時に、やはり三十年度から赤字の出ないような財政計画の確立をやってもらいたいということは、かねがね強く要請いたしておるところでございまして、切っても切れない関係に立つもの、た、かように実は思っております。 そこで過去の赤字の問題につきましては、二百億程度しか予定され…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○友末参考人 財界の方でさような要請が出ておりますことも私どもよく承知いたしておるのでありますが、従来の経済界及び財界方面におきまする地方制度改革に関する問題につい共通的に流れておる思想といたしましては、ただいまお説の通り、ただ安く上るという点だけでございます。能率化、経済化の方面も重要でございますが、それと同時に、地方自治の問題は、民主化の基本線を堅持する範囲において、経済化、能率化がはかられなければならない、かように私どもは考えてお…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○友末参考人 地方制度調査会において、従来の平衡交付金制度を地方交付税に切りかえるという意見が出ました場合に、知事会としては、それに実は賛成していないのであります。あくまでも平衡交付金制度で調整的に行くべきだというふうな考えも、今もやはり持っております。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○友末参考人 地方交付税にいたしましても平衡交付金にいたしましても、地方に入って参りますと、自主財源ということには変りはないわけであります。そこで地方交付税は、国家の立場というものを強く考えまして、地方にあてがい扶持にするという考え方が、非常に強かったと考えております。そこで私どもといたしましては、お説の通り府県間の不均衡を調整いたしますためには、やはりある程度の調整財源というものは必要だろうと思います。できるだけこの団体を少くし、金額…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○友末参考人 再建債に要しまする額でございまするが、これが三百四十二億でよろしいか、あるいはもっと多く必要なのか、今のところ実はそのはっきりした計数を推計いたしますることは相当困難でございます。二十九年度の赤字を入れますれば小くとも三百億は下らぬというのが常識じゃないかというふうに思うのであります。各府県にありまするところの赤字が即再建債にはならなくてもよかろう。県によりましてはやはり再建債をもってしなくてもこの赤字解消が一、二年の間に…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○友末参考人 大体御質問の線と私ども考えておりますのは同様でございます。せっかく地方自治のためにお作り願った法案でございますが、個々に仔細に検討いたしますと、なお不十分なものがございますので、それらにつきまして数多くの実は修正要点を要望申し上げておるのであります。これを一見いたしますと、全く骨抜きにしてしまうので、むしろ出直したらいいんじゃないかというようなお気持もあるかもしりませんが、そういうふうにお考えをいただきませんで、せっかく地…
第22回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○友末公述人 今回政府が国会に提出され、目下御審議に相なっております地方道路税法案につきまして、道路管理者といたしましての立場から若干意見を申し上げたいと存じます。 まず第一に、地方道路税を創設することにつきましては、理論の上からも、また実際の上から考えましても適当であると考えまして、これに賛意を表するものでございます。すなわち現行制度におきますところの道路行政というものは、国が直接に、あるいはまた国が地方と協力し、あるいはまた地方限り…
第22回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○友末公述人 地方道路税の創設という問題は、道路管理者の立場から申しますると、道路行政を国と地方がそれぞれの責任において、また協力の関係において行なって参りまする以上は、やはり一つの安定した財源を国の方でも持つ。また地方の方といたしましても、はっきり持って参るということが一番望ましいのじゃないか。特に今日の国内の道路は非常に悪くて、これが産業、経済の一つの大きな障害をなしております現実の事実から考えましても、やはり必要なんじゃないかとい…
第22回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○友末公述人 地方自治の建前から申しますると、自主的な独立税源というものがますますふえて参るということが必要だと考えております。従いまして、目的税というものがどんどんふえるというふうなことはあまり好ましくはない。ただ現実の問題といたしましては、最も公共性の強い性質のものであって、しかも相当力を入れてやらなければならぬというものにつきましては、やはり目的税を漸次ある程度まで設けて参るということはやむを得ないのじゃないか、私どもはさように考…
第22回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○友末公述人 確かにその点に不均衡が出るように思っております。しかしその調整は、相当むずかしい問題ではなかろうか、石油を使うという面はある程度あるのでありますが、石油を使っているバス、トラックのみにこれを限定するということは、他の水産その他の関係も出て参って、なかなか調整がむずかしい関係から、むしろ調整するといたしますれば、自動車税の方で調整することが技術上容易にできるのではなかろうか、かように実は考えております。
第22回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○友末公述人 昨年ガソリン譲与税の総額は、御承知のように七十九億でございまして、そのうちの四十八億は道路整備五カ年計画の関係でございますので、建設省の方で厳重な監督をいたしておりまする関係から、それをどこに使うということはもう絶対にあり得ないことでございます。ただそれ以外の三十一億は、一般の道路財源といたしまして各府県に譲与されまする関係から、おそらくこれについての問題ではなかろうかと思います。そこで御承知のように、県が予算を組みまする…
第22回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○友末公述人 やはり私どもといたしましては、地方道路税というせっかく安定性の強い税の新設を企画されておりますので、その線に沿うて一つお考えを願う。ガソリン譲与税の行き方もございまするが、それよりも地方道路税という方式で、七十二億はぜひ確保願いたい、かように考えておるわけであります。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○友末参考人 今回政府が国会に提出されておりまする地方財政計画案、及びこれに関連いたしますところの二、三の事項について、意見を申し上げたいと存じます。 お手元に意見の要旨を差し上げてあると存じますが、それに従って申し上げたいと思うのでございます。実は非常に急でありましたために、多少文句等につきまして練れておらない点もございますので、この点はあらかじめお許しをいただきたいと存じます。 まず端的に結論から申し上げますと、この三十年度の地方財…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○友末参考人 各府県といたしましては、方向としてはこの方向で参るはかなかろうという実は大体の意見になっておりますから、これが成立いたしますれば、やはりこの線に沿って再建整備計画を立て、中央と地方が協力いたしまして過去の赤字を解消していくということになるだろう、かような見通しを持っております。ただ、内容につきましては、先ほど御意見もありましたが、地方自治に大へん不当な干渉を与えられないということと、それからこの赤字につきましては、地方ばか…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号
○友末公述人 今回政府が国会に提出されておりまする地方税法の一部を改正する法律案等につきまして、意見を申し述べたいと存じます。 御承知の通り、現行の地方税、財政制度は、昭和二十五年にシヤウプ勧告を基礎として大幅に改正をされたのでございますが、その結果は、少くとも府県にとりましては従来よりもはなはだしく改悪の状況に相なつて参っておるのでございます。これは制度そのものにも幾多の欠陥がございますが、またその後におきまする制度の運営にも適正を欠…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号
○友末公述人 地方団体の赤字の原因でございますが、私ども冷静にまた公平に判断をいたしますれば、その大部分の責任は政府にある、かように考えております。御承知のように今日までの地方財政計画というものが適正に運営されておらない、すなわち地方が最も経費を多く負担いたしておりますところの義務教育費、あるいはまた給与費等の経常的経費に対しましては、給与費の単価の不当切下げの問題がかつてあつたわけでございます。それも一つの大きな原因である。また各種多…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号
○友末公述人 府県の性格とその地域的な規模を今後いかに考えて行くかということは、日本の政治行政の一つの大きな問題であるというようには実は考えております。しかしかような大きな問題は、そう簡単に解決できるものではないという言うに思つております。そこで府県の性格、地域というものがいかになりましようとも、やはり地域的な、住民に重大なる影響を持ちまするところの行政は存続すべきでございまして、国と市町村とが直結いたしますような行政の姿は、日本におき…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号
○友末公述人 二十九年度の地方財政計画、特に府県分につきましては、相当の不足を私どもは予想いたしておりまして、これについて満足いたしておるものではございません。先ほども申し上げましたように、既定財政規模の是正もきわめて過小であります。また一面大幅なる節約額というものも、はたして実行できるかどうか非常な疑問を持つております。また各種の財政需要につきましても、予定よりもさらにうhえるものもあるのでございますが、その中で一番大きな問題は警察費…