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公明参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1987/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 20 を表示
公明党・国民会議1987/05/15

108参議院 予算委員会 第12号

○及川順郎君 質問をかわります。

公明党・国民会議1987/03/27

108参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○及川順郎君 まず、本来この復帰特別法は、本土の法制度をにわかに適用するに当たって暫定的に定められた措置、ただいまもいろいろな角度でその問題点が提起されておりますけれども、今日復帰十五年を経まして、本法案の審議に当たってやはり問題点が指摘されるということは、非常に重要な視点だろうと私は思うわけです。 そこで長官、この特別措置の運用面について、これまで何か不都合な点はなかったか、その点も踏まえてまず長官の所見を承りたいと思います。

公明党・国民会議1987/03/27

108参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○及川順郎君 先ほど来から出ておりますけれども、この改正法案の重要な柱の一つが税制問題。そこでまず、内国消費税及び関税に関する特別措置の適用期限、前回に引き続きまして五年延長とした理由は何だったのか。またこの復帰特別措置の延長は、今回のこの五年で収束しようとしているのか、それとも沖縄県の発展、自立のために今後恒久的な立法措置でもって対応しようとしているのか、この点もあわせて伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1987/03/27

108参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○及川順郎君 本改正案の八十条一項一号の県産酒類にかかわる酒税の軽減措置並びに同条三項の指定施設において消費する輸入ウイスキーにかかわる酒税の軽減措置、先ほどもお話がございましたけれども、この酒類生産企業や関連業界、また沖縄県の観光振興にこれは大変大きく貢献し、高い評価を得ておるわけでございます。ところが、今国会において大変な争点になっております新しい税制改革、導入につきましてさまざまな試算を見てみましたけれども、酒類に関する沖縄県への…

公明党・国民会議1987/03/27

108参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○及川順郎君 ガソリンスタンドの経営形態が本土とかなり違っているという今の御説明、わかるわけですし、また失業率の高い沖縄県にあって雇用の場としてのガソリンスタンドというものが欠かせない事情、そういうものがあると思いますけれども、この揮発油税の軽減メリットが県民生活とが県内企業により多く還元されるという視点から、さらに関連対策も含めまして、どういう今日まで努力をなさってきているのか、また今後、このことについてつけ加えて厚い手当てをするとい…

公明党・国民会議1987/03/27

108参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○及川順郎君 次に移ります。 観光戻し税制度のことにつきましては、先ほど来問題提起として出ましたけれども、手元の資料をちょっと見ますと、昭和六十一年には、指定物品の売上額が約八十六億円、戻し税額は約十九億円で、観光客の戻し税品目利用率は二六・五%に達しているというデータがあるわけです。それから、過去の戻し税額の累計を見てみますと、これは優に二百四十億円を超えている、この辺がやっぱり沖縄観光の魅力の大きい要素になって定着しているというぐあ…

公明党・国民会議1987/03/27

108参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○及川順郎君 勉強してまいるというのは、これは具体化されるというぐあいに理解してよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1987/03/27

108参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○及川順郎君 これ以上押し問答してもあれですから前へ進みますが、八十三条一項の製造業原料品にかかわる関税の軽減措置については、県の要望が従来どおり継続されるようになっておりまして、本特別措置法による各種特別措置につきましては、五十七年三月、当時の沖縄開発庁の総務局長答弁の中に出ておりますけれども、六十二年度においてこれが廃止されるということを期待している旨の答弁をしておるわけでございます。そういう点を合わせまして、この八十三条一項の現行…

公明党・国民会議1987/03/27

108参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○及川順郎君 では角度を変えますと、県産品に対する物品税の免税措置が打ち切られるということになっている。この理由は何だったか、ちょっと御回答いただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/03/27

108参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○及川順郎君 県産品ということで具体的な例を申し上げるべきだったのですが、三線類は五十二年及び五十七年の改定ではいずれも免税とされておられるわけですね。それが一五%課税されるということに今回なっておりまして、いきなりこういう措置というのは問題点がないかという感じが率直にするわけでございまして、この点を具体例としてお答えいただきたいと思うわけです。

公明党・国民会議1987/03/27

108参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○及川順郎君 今のにこだわるわけではありませんけれども、沖縄における三弦の文化的位置というのは非常に注目されておるわけでございますけれども、この文化面からも目的は達した、今後の沖縄の文化発展のためにこれはマイナスにはならない、こういう理解をしているというぐあいに受けとめてよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1987/03/27

108参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○及川順郎君 次に、食管法の問題について御質問したいと思いますけれども、先ほど大臣が読まれました提案理由説明によりますと、内国消費税と関税の軽減措置等の延長につきましてはその理由が十分に述べられている、そういうぐあいに私も拝聴しておったわけでございますが、この食管法を本土と同様に適用することとした理由につきましては、これは必ずしも詳しく述べられているという受けとめ方はできなかったわけでございます。補足してその理由を御説明いただきたいと思…

公明党・国民会議1987/03/27

108参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○及川順郎君 米の生産活動の面からの食管法の法の適用の問題点、それから流通の問題は、先ほど同僚委員からもお話が出ましたので、ただ私は、現実論として八千店に及ぶ販売所という名称になりますか、今回の場合。この許認可の行政的な対応並びに費用の措置についてはどういう計画でいらっしゃるか、この点を再度確認しておきたいと思うのです。

公明党・国民会議1987/03/27

108参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○及川順郎君 今の卸売業、販売業、それから前に指定業者が四社現地にございましたね。これの扱いについて現在野にどういう処置を考え、なさっていらっしゃるか、その点もあわせて御回答いただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/03/27

108参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○及川順郎君 それでは最後に、復帰特別措置というのはあくまでもこれは県内企業に地方をつけさせ、県民の消費生活を安定させる、そうした効果は持っておりますけれども、それ自体は、沖縄の自立安定化政策、恒常的な意味を持つという、こういうものから考えますと、やはりいずれかの時点で、先ほど来から出ておりますように、けじめをつけて沖縄のさらなる発展を目指しての恒久的な立法措置はしなければならないときが来るだろう、これはもう十分に推測できるわけでござい…

公明党・国民会議1987/03/26

108参議院 農林水産委員会 第1号

○及川順郎君 まず初めに、本法改正案の提出の経緯に関する視点から、二、三お尋ねをいたしたいと思っております。 これまで、林政関係の重要な事項を審議する機関としましては林政審議会と中央森林審議会が設置されておりまして、そこで重要な案件については御審議をいただくというこういう認識をしておったんでございますが、この点に対する認識につ いてはいかがですか。

公明党・国民会議1987/03/26

108参議院 農林水産委員会 第1号

○及川順郎君 懇談会の状況についてはわかりましたけれども、中央森林審議会の中に松くい虫部会が設置されておりますけれども、ここ数年で同部会が行った審議事項、その内容について明らかにしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/03/26

108参議院 農林水産委員会 第1号

○及川順郎君 前回の五十七年の法改正の際ですが、三月の三十一日に国会審議が終わった後の四月六日に、たしか「松くい虫防除基本方針の策定について」という答申を中央森林審議会より出されている、このように理解をしておるわけですけれども、この審議会で出された答申というものがどのような形で諸施策に反映をされたか、この辺のところを御説明いただきたい。

公明党・国民会議1987/03/26

108参議院 農林水産委員会 第1号

○及川順郎君 審議会の答申というのはむしろ立法されたものをどう具体化していくか、その具体的な実行過程における意見がどうしてもやっぱりこの法案が通った後ということになりますと、そういう印象を強く受けるわけでございますけれども、この点についての理解は大体そういう内容の方向で来ているんですか。

公明党・国民会議1987/03/26

108参議院 農林水産委員会 第1号

○及川順郎君 普通、政策決定、立法の過程ということから考えますと、やはりこの審議会の性格から考えまして、立法をするに当たって前の議論というものは極めて大事じゃないか。中央森林審議会でいろんな問題点を討議し、そしてそれをもとに改正案の立法措置をきちっとして、それを国会で審議をしていただく、そしてそれで最終的に詰まって決まったものを、さらに具体化していく上においてまた意見を聞く、普通こういう考え方が順当ではないかと思うんですけれども、この改…