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公明参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1987/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 20 を表示
公明党・国民会議1987/05/26

108参議院 農林水産委員会 第6号

○及川順郎君 林産物収入につきましてはそのときになってみなければ価格がどう変動するかということはわからない、これはよくわかります。 今御答弁の中で出ております二万人規模の要員という点ですね、六十八年を目指してそこまである意味では人員をきちっとここで縮小した体制で臨んでいく、そういうお話が出ましたけれども、この二万人規模の要員の論拠を実は伺おうと思っておったんです。この二万人規模の論拠という点を今の御答弁から推測をいたしますと、やはり七十…

公明党・国民会議1987/05/26

108参議院 農林水産委員会 第6号

○及川順郎君 それでは、今回のこの中にも林野、土地売り払い代として本年は前年度と同額の六百十五億円を予定しておりますけれども、具体的にどういう内容のものをお考えになっているのか、今お示してきますか。

公明党・国民会議1987/05/26

108参議院 農林水産委員会 第6号

○及川順郎君 少なくとも金額を明示するというのは、大体の方向性ぐらい決まっているんじゃないですか、いかがですか。

公明党・国民会議1987/05/26

108参議院 農林水産委員会 第6号

○及川順郎君 じゃ、次に移ります。 「森林保林業、木材産業活力回復五カ年計画の推進」としまして「林業経営の活性化」という項目がありますけれども、その中に「来るべき国産材時代に備えて」というこういうくだりがあるんですが、これはどういう論拠によってどういう見通しでこういう見通しを立てていらっしゃるか、お伺いいたします。

公明党・国民会議1987/05/26

108参議院 農林水産委員会 第6号

○及川順郎君 国産材時代というのを具体的に今のこの社会動向の流れの中からいつごろというぐあいにとらえていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1987/05/26

108参議院 農林水産委員会 第6号

○及川順郎君 七十二年収支均衡、バランスのとれた国有林野事業の見通しの中に、今お述べになっておられました国産材に対する期待感というものは組み込まれておりますか。

公明党・国民会議1987/05/26

108参議院 農林水産委員会 第6号

○及川順郎君 歳入面の中のいろんな条項を分析しましても、今の累積赤字の完全解消というのは非常に難しいんじゃないか。やはり現行制度の独立採算制というのは限界があるんじゃないかという声が非常に強いわけです。この点に対する見解はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1987/05/26

108参議院 農林水産委員会 第6号

○及川順郎君 午前中も強調されておりましたけれども、公益性の部分を明確にして一般会計からの繰り入れというものをより充実する必要があるんではないか、私もやはり同じようにそう思うんですけれども、この点いかがでしょうか。

公明党・国民会議1987/05/26

108参議院 農林水産委員会 第6号

○及川順郎君 時間の関係で質疑を前に進めさせていただきますけれども、組織機構の簡素化、合理化の問題で各営林局の統廃合等が進められてきておるわけですけれども、一部には名称だけ変わって実質的な合理化、簡素化にはなっておらぬというこういう御指摘もありますけれども、この点についてはいかが感想をお持ちですか。

公明党・国民会議1987/05/26

108参議院 農林水産委員会 第6号

○及川順郎君 現実的にそういう声があることについてはどうお考えになりますか。

公明党・国民会議1987/05/26

108参議院 農林水産委員会 第6号

○及川順郎君 それでは、自助努力の問題等につきまして何点か伺いたいと思いますけれども、まず、製品の流通問題に移る前に、森林レクリエーション事業の一つとしてヒューマン・グリーン・プランというのが盛り込まれておりますけれども、この全体像について御説明いただければと思います。

公明党・国民会議1987/05/26

108参議院 農林水産委員会 第6号

○及川順郎君 もう一点、自助努力の内容。さまざまな要因があると思いますけれども、林野庁としまして現在目いっぱい努力しているというぐあいに自負をしていらっしゃいますか。これは気を悪くなさらずに聞いていただきたいんですけれども、一般には民間から比べるとまだまだ自助努力の余力はあるんじゃないか、こういう御指摘もあるんですけれども、この点はいかがですか。

公明党・国民会議1987/05/26

108参議院 農林水産委員会 第6号

○及川順郎君 累積赤字の中でどうしても出てくる話というのは厳しい状況になろうかと思うんですけれども、むしろそうした中身の努力をもっともっとPRして前向きに頑張っている姿勢を示すべきじゃないか、私はまだまだPRの余地があると思います。けれども、そうしたさまざまな計画の中でこういう努力を我々はやっているんだと、こういうぐあいに申し述べられる点がありましたら、一、二例を挙げて申していただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/05/26

108参議院 農林水産委員会 第6号

○及川順郎君 本法改正案とも関係があるんですけれども、六十一年から、私の聞いたところによりますと、松林の健全化促進調査ということを、これは松くい虫対策の一環としてなさっているということを伺ったわけです。一般的に言いますと、最近は利用価値が低下していると言われている松材ですが、その調査の結果は、意外や意外、かなり需要も強いという事実が指摘されたと、材価につきましても杉材と比べて遜色がない値段で取引されていると、流通過程もいろんな形で複雑多…

公明党・国民会議1987/05/26

108参議院 農林水産委員会 第6号

○及川順郎君 私が伺ったお話の中で、まだあるんです。 例えば、昭和五十八年当時でございますけれども、秋田営林局管内で造材、販売について大変腕の立つ業者が中部地方から進出してきた。この業者の手によって、例えば生産技術や全国における販売のルート、これは非常に巧みな能力を持っておりまして、それまで主に安物、土台材、こういうものにつくられておりました造材に、例えば青森のヒバなんかそういうぐあいに使われていた。それが場合によっては一・八倍とかある…

公明党・国民会議1987/05/20

108参議院 本会議 第11号

○及川順郎君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和六十二年度政府予算三案に対し、一括して反対の討論を行うものであります。 まず初めに、私は、今回の予算審議が異例ずくめの結果に至った責任の所在を改めてここに確認させていただきます。 申すまでもなく、その原因は、中曽根内閣が国民世論を無視し、公約を破ってまで売上税導入を図り、マル優廃止を強引に押し通そうとしたところにあったことは明白であります。衆議院での強行…

公明党・国民会議1987/05/15

108参議院 予算委員会 第12号

○及川順郎君 公明党の及川でございます。 初めに、今回の予算審議について質問をさせていただきたいと思いますが、普通の年とちょっと際立って異常性を感じられる本年度の予算審議につきまして、率直にまず官房長官と大蔵大臣の感想から伺いたいと思います。

公明党・国民会議1987/05/15

108参議院 予算委員会 第12号

○及川順郎君 衆議院の強行採決で結果的には参議院が先議みたいな形に形態としてなったわけですけれども、この予算の内容、予算の中身ですね、それからもう一つは予算案の取り扱い、これをめぐっての御感想はどうですか、お二人の。

公明党・国民会議1987/05/15

108参議院 予算委員会 第12号

○及川順郎君 官房長官はいかがですか、この予算の取り扱いに対して。この扱いに対しての御感想。

公明党・国民会議1987/05/15

108参議院 予算委員会 第12号

○及川順郎君 大蔵大臣にお伺いしたいんですけれども、予算の原則という、関係法に照らして学者の中ではいろいろ議論されておりまして、例えてみるならば、完全性の原則、それから統一性の原則、限定性の原則、一年制の原則、正確性の原則等々、これは学説的に定着をしてきているわけですけれども、こういう予算の原則に対しての御専門の立場からどういうお考えをお持ちかお伺いしたいと思います。