及川順郎
会議録に記録された「及川順郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 農林水産委員会 第7号
○及川順郎君 住民意識というのは、やはり参画の意識が非常に大事だと思います。特にこうした集落で、私は見ておりまして、非常におくれがち、あるいは大変だなと思うのは、やはり上下水道、特に下水道ですね。それから公園、こういうもの。それから集落における地形的な状況から言いますと、特に山つきの地域が多いところなんか見ておりますと、やはり災害に対する対応、この辺のことを考えますと、この集落整備を進めるについて、基本的な都市の計画といいますか、町の計…
第108回 参議院 農林水産委員会 第7号
○及川順郎君 やはり地域住民の私権に対する執着といいますか、この辺をどのように整備計画を具体化していく上において融和をし、ともに自分たちの町をつくっていくという、こういう合意形成というのが非常に大事だと思いますので、その辺を最優先して尊重するという姿勢は、地方自治体に対する指導方針の中にもぜひ骨格として入れていただきたいと思います。 あわせましてもう一つ、この計画策定段階で利害関係のあるところ、あるいはまた農協等の関係団体の意向の反映と…
第108回 参議院 農林水産委員会 第7号
○及川順郎君 それでは時間が参りましたので最後に大臣に所見を求めたいと思うわけでございますが、東京一極集中が集中砲火を浴びるという、こういう時代ではございますけれども、あわせて、やはり農村集落、そういうところに我がふるさととしての誇りといいますか、住んでみたい我がふるさとというような、こういう愛着というものを持ちながら若い人たちがそこに本当に精神的にも定着できるという希望が持てない。そのためにやっぱりどうしても都市に出てきてしまうという…
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 きょうの審議の二つの法案の質疑に入る前に、午前に最終に話題になっておりました知床の伐採問題で若干私の方から質問させていただきたいと思いますけれども、午前の答弁の中で、今回の知床伐採問題は今後の施業のあり方について教訓となったと、こういう受けとめ方の御答弁があったわけですけれども、地元で御承知のように選挙が行われまして、ある意味では伐採反対の中心的リーダーでありました方が町長に当選をした。地元の状況を伺いますと、初めは予想し…
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 では、地元町長がかわって知床全体の国有林の今後の運営のあり方についての取り組みもやはり変わってくるだろうと十分予測されるわけでございますけれども、知床全体の国有林の置かれている位置というものをどのように考えていらっしゃるか、その辺をお伺いしたいと思います。
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 基本的に、知床の国有林につきまして、木を植えて育ててこれを伐採して経済性を追うという地域と、残すべきところ、保全を重点とすべきところ、その辺の峻別を明確にしていかなければならない時代に入ってきているんではないか、こういう感じがするわけですが、大臣、率直に言いまして、知床の地域はやはり保存すべき地域、こういう民意の動向という受けとめ方でいらっしゃいますか。
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 今度の一連の動きの中で私も冬一回、秋一回現地へ参りましていろいろ承ったんですけれども、今度の動物生態調査の中で、当然いるべきシマフクロウが予想していたよりも少なかったとかいろんなデータが出ております。その一つの理由の中に、えさのないところにけものも鳥もいなくなるというのはこれはもう自然の摂理でございまして、そのえさのなくなっているという一つの状況の中に治山治水作業の工法の問題がある。つまり、海から魚が上ってきてそしてかなり…
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 大臣、今の受けとめ方ちょっと違うんですけれども、国立公園の中の奥地のことを言っているのではなくて、やはり川というのは上流があって下流がある。下流でせきとめられれば行けないわけですよね。ですから、そういう問題も含めてこれは関係省庁連携をとり合って取り組んでいくという姿勢が大事じゃないかということを私は申し上げているんです。
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 今の魚道の工法については知床のような地域はとりわけ重点的に施工してもらうような方向、取り組みというものを考えているというぐあいに受けとめてよろしいですか。
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 今そのA地区のことを、私はそこのところに集中して申し上げているのではなくて、もう既に切ってしまった、そして現状、今後どうするかという問題で私は問うているわけでございまして、むしろ海岸線の施工の中でそうした問題が現実に出ているということが、これは現場へ入るとよくわかるのです。ですから、ぜひこれは現地をよく見定めて、そういうことも今後の取り組みの中に留意していただきたい、こういうことを私は御要望しておきます。 それから、再度こ…
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 じゃ、次の質問に入ります。 まず森林法でございますけれども、今回の違憲判決につきまして率直に、まあ司法判断に対して行政当局からあからさまに物の言えない部分もあるかもしれませんけれども、今回のこの判決に対する所感をまず承っておきたいと思います。
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 今回のこの改正案が憲法二十九条にうたわれております財産権の保障を尊重するという意味を率直に行動に移されたということにつきましては、私もそういう意味で異論はないわけでございますが、この結果によって現実に全国的に経営上の問題点が出るような予測、また関連してそうした動きというものに対する調査をなさっているとか、そういう試みというものは現在なさっておりますか。
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 今の御答弁で、もし仮に、仮定論ですけれども、この種の関連するような問題が出た場合に現在諸制度の運用で十分対応できると、このように認識していらっしゃるというぐあいに受けとめてよろしいでしょうか。
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 それでは、国有林野事業改善特別措置法の一部を改正する法律案の問題点に移りたいと思います。 午前中、私は、やりとりを率直に伺っておりましてちょっとわからなくなってきたなという感じのところがございまして、確認も含めて若干御質問をさせていただきたいと、こんなぐあいに思うんです。 本法改正案につきましては与野党合意の線に沿ったものとして異論はないわけですけれども、ちょっとやはり心配になる点について質問をさせていただきます。 まず第…
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 今、国有林野事業の中で一般会計の繰り入れということに関連して公益性という問題が非常に論点としてサーチライトが当たっているわけですけれども、どこまで公益性があって、全体の事業の中で公益性とみなされるものがどのぐらい割合として占めているのかと、こういうことを分析をするようなそういう作業はおやりになっていらっしゃいますか。
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 もう一点今の問題で伺いたいわけですが、今回のこの改正案、法律の内容によりまして幾つかの、例えば利子補給の問題とかあるいはまた保安林等の保全管理経費に対する一般会計からの繰り入れとか退職手当借入金制度の充実とか、何点かの項目についてこの法律に基づく改善の期待というものが寄せられておるわけですけれども、今の公益性という点から考えて今回この法律に盛り込まれている内容を十分と受けとめていますか、それとも公益性の中の一部の財源措置と…
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 それでは念のために、午前中の議論でも出ておりましたけれども、ここ五年ぐらいの林野会計事業の財政的な動き、歳入歳出の比較の中からどういうぐあいに損益が動いてきているのか、これ念のためにちょっと示していただきたい。
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 あわせて累積欠損金の動きもお願いしたい。
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 累積欠損金の動向というものは、これは決していい方向に向いているということは言えないと思うんですよね。そういう状況の中で、午前中、村沢委員の質問に対しまして、昭和七十二年度に向けて収支バランスのとれた改善を、目標に向けてというこういう御答弁があったわけです。私は、その方向に向けて努力しているというその部分、お気持ちというのはよくわかりますけれども、赤字欠損がどんどんどんどん累積している、これを改善するためには収支のバランスが…
第108回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 問題は、昭和七十二年の収支均衡のとれる形での国有林野事業のあるべき姿、少なくともこのときにそういう状況を持っているならば、それじゃ収支均衡がとれるという状況についてはどういう形態であれば収支均衡がとれると見ているか、このぐらいは示していただかないとこれは議論にならないという感じはするんですよ。 この点はどうですか。