P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1987/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 20 を表示
公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○及川順郎君 初めに、五十九年度決算に関しまして、防衛庁予算の不用額についてお尋ねしたいわけですが、本年の二月に防衛庁から国会に提出されました不用額の内訳資料、ここにございますけれども、五十九年度は六十億七千七百万円、六十年度が九十六億一千七百万円となっているわけですね。ところが、大蔵省から提出された決算の説明によりますと、防衛本庁の本庁分としては、不用額につきましては五十九年度が二十億一千六百九十六万円、六十年度が二十三億三千九百十五…

公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○及川順郎君 そういう状況であればこの下に、ほかの資料ではここへ注意書がちゃんと記載されている部分もあるわけですね、修正減額分、減少額分、補正等によってですね、やはりこれは記載すべきじゃないかと思いますが、どうですか。

公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○及川順郎君 これからぜひその点明確にお願いしたいと思います。 もう一点は、会計検査院にお伺いしたいんですけれども、この会計検査院の決算報告をずっと読ませていただきますと、この不用額分については各省別にその主なものだけ記載されているわけですね。しかし、総額で言いますと一千五百五十二億、大変な金額であるわけですが、紙面スペースとしてはそんなにとらないだろうと思いますんで、これは各省別にその不用額を明示してここに記載すべきではないかと思いま…

公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○及川順郎君 栗原長官にお尋ねしますけれども、長官は歴代防衛庁長官として初めて訪中されたということで、私はその意義は極めて大きいと、またその間における御努力に対してもその労を多とするところでございます。 今回の訪中の位置づけとその成果につきまして長官はどのように現在認識されておられるか、その点をまずお伺いしたい。

公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○及川順郎君 もう一点ですね、防衛費が一%を超えたことにつきまして、軍事大国になるのではないかという中国の懸念、午前、そしてまた先ほど来からその見解を述べられておりますけれども、この点につきまして、訪中された際の具体的な話し合いのやりとり、そして現在においてもこの点の懸念は全く取り除かれたと、このように理解しているかどうか、その点をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○及川順郎君 お立場の状況はよくわかりますが、長官の後に我が党の委員長が鄧小平主任と会談をしまして、その内容の要約が一般紙でも掲載されておるわけですね。長くなりますけれども、その一番関係のあるところをちょっと御紹介さしていただきますと、「七二年以後の発展は全般的にいったら正常なものだ」、日中関係についてですね。正常なものだということを踏まえながら、「歴史から見ると日本は中国の発展を助けるためにもっと多くのことをすべき」ではないか。「率直…

公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○及川順郎君 我が党委員長とのやりとりについての具体的な内容を示せということですが、これは外電等である程度の問題は伝えられている。それを踏まえた上で私はこの問題を、今鄧小平氏の発言の関連のあるところを申し上げたわけです。 それで、もう一面から言うと、この一%問題で長官の記者会見の模様が一般紙に報道されているわけですけれども、私の得た情報によれば矢野氏が再三にわたりただしたと聞いている、もしそうなら鄧氏も過去においても発言しているからああ…

公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○及川順郎君 それでは、長官はこの情報をどういうルートで、どういうところからお聞きになっていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○及川順郎君 なぜ言えないんですか。

公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○及川順郎君 それでは、この発言の中身そのものに対しては間違いないという確信を持っていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○及川順郎君 この再三にわたってそのコメントを求めた、このことについての発言内容については御確信をお持ちですか。

公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○及川順郎君 この問題について、うちの委員長と鄧小平氏との席に同席をした中日友好協会の孫平化会長が、これは再三にわたってこの問題について発言をした事実はない、こういう否定をしているんです。同席をした人がそういう事実はない、このように言っているというこういう事実を考えますときに私は、少なくとも我が国の、しかも極めて重大な立場に置かれている長官として、この発言は私は不穏当だ。 我が党委員長、一昨日の中央委員会におきまして、委員の質問に対しま…

公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○及川順郎君 そういう姿勢であるならば、鄧小平氏が一%問題、一回突破すれば二度目三度目ということもあり得る、こういう懸念をしているということに対しては、どのように長官、受けとめていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○及川順郎君 この防衛政策について、具体的なやりとり、こういう問題よりも、やはり今までの日本の防衛政策に基づく具体的な行動、具体的な政策の実施、こういうところでやはり考えなければならぬ問題があるんではないか。例えばシーレーン防衛、洋上防空といった近年特に防衛庁が強調した政策の内容、その中から非常に膨大な装備の整備が行われている。特に近隣諸国、アジア関係諸国においては、これがやはり多くを考えさせるもとになっている。その延長線上にやはり防衛…

公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○及川順郎君 外務省のお話が出ましたので、私は中国問題に関連して外務省の方の問題も詰めたいと思ったんですけれども、きょうは外務大臣、国外に出ておりますので、またいずれ総括のときにお願いしたいと思います。 ただ一点だけ、この外務省高官の発言が大きな問題になっているんですけれども、聞くところによりますと、中国側から正式に日本側に抗議の申し入れがあったと聞いておりますけれども、この事実関係とそれに対してどう対応しておられるか。

公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○及川順郎君 六十二年度予算における防衛費のGNP一%突破に対しまして、ことしの一月ごろの大蔵省の反応、そしてまた大蔵省首脳のコメント等が一般紙に報道されておりますけれども、特にその中で中期防の金額については昭和六十年度の金額でもあり、あくまでも最高限度を決めたもの。各年度の防衛予算は諸般の事情を考慮して決めていくとの発言があったわけですね。本年度の一%突破はそういう中において異例の事態というような、そういう認識が財政当局にあったようで…

公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○及川順郎君 一%枠の閣議決定は廃止されたが、今後とも予算の編成等に当たっては依然としてGNP比一%というものを政府としてはこれは意識している、一つの目安として意識しているというぐあいに受けとめられる、こういう状況が出ておるわけですけれども、これからも一%枠におさめられればおさめた方がいい、こういう努力はさらにしていきたい、こういうお考えを長官自身としてはお持ちでしょうか。この点を確認をさせていただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○及川順郎君 わかりました。これは議論をしてもやっぱり平行線になると思いますので、私はこれは主張としてぜひ胸にとどめておいていただきたいと思いますが、一%枠というのは単に数量的な問題、それもあるでしょうけれども、それよりもっと重要な問題が私はやはりあると思うんですね。アジアの近隣諸国や世界に対する日本の平和国家としての一つのわかりやすい平和宣言的役割も今日まで持ってきているんではないか。この果たしてきた意味というものをこれはしかと受けと…

公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○及川順郎君 時間がありませんので先に進ませていただきます。 北富士演習場の問題で質問させていただきたいと思いますが、北富士演習場の第三次使用協定が来年の四月に期限切れになるわけですが、この第三次使用協定の中で、北富士演習場対策協議会と国との間で合意事項三項目があったわけです。これは、公民有地百ヘクタールの演習場からの除外、それから周辺整備事業五カ年計画、総額百九十億円、三つ目に入会権の締結、こういう三つの協定があるわけですけれども、こ…

公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○及川順郎君 第四次の使用協定に対してですけれども、今までの例からいって、事前協議がこの七月ぐらいから始まるということで、国が第四次使用協定締結の申し入れを行う場合、年明けて一月ぐらいという、こういうスケジュールが予想をされているわけですけれども、十六日に地元の富士吉田の渡辺市長が、この問題に対する対応の庁内プロジェクトを発足させるという見解を明らかにしておりますが、特にその中で、「協定は国と地元との約束事を決めたもの。約束が守られなけ…