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公明参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1987/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 20 を表示
公明党・国民会議1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○及川順郎君 今回の食糧庁で出しました「米価に関する資料」の二十二ページのこの一覧表の中で、土地純収益、それから支払い小作科、これが今回の五・九五%、一応諮問された米価のこの算定値で、一・五ヘクタールから二ヘクタールまでのところと、それから五ヘクタール以上というところの六十一年度の数値が出ておりますが、このわきに今回のこの試算を、ちょっと数値を示していただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○及川順郎君 それでは数値的なものはまた後ほど示していただくとして、私が心配しているのは、今回の値下げでこれが今進めております構造政策に支障が出ないかどうかという点なんです。この点に対しての見解をお述べいただきたい。

公明党・国民会議1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○及川順郎君 今のそのボーダーラインのところが大事でして、やはり純収益が落ち込んできますと支払い小作科が払えなくなるという、こういう現実的な悩みが水田農家を襲うわけですね。ですから、この辺に対する考え方、これはやはり米価決定に対して重要な要素として勘案をしていただきたい、こういうぐあいに思うんです。 時間が参りましたので、最後に、食糧自給率が極端に低い我が国におきましても、国民の供給熱量の二八・二%はまだ米から供給されている、こういう事…

公明党・国民会議1987/06/19

108参議院 決算委員会 閉会後第5号

○及川順郎君 初めに、午前中の質疑にも出ましたけれども、五十九年度の会計検査院決算検査報告の中で、大蔵省の検査の分について、租税の徴収で不足であったものが五百二十四事項、金額で十一億一千二百三十四万円余、これの徴収を決定した。逆に租税の徴収額が過大であったものが四十五件、金額にしまして九千七百七十九万円余、これの支払いを決定したと、こうあるわけですけれども、こうした事態の起きている主な原因、それとその後の処置につきまして、まずお伺いして…

公明党・国民会議1987/06/19

108参議院 決算委員会 閉会後第5号

○及川順郎君 納税義務者が期限内に納税しなくておくれた場合の延滞税、それから加算税あるいは悪質な脱税者に対する重加算税といった、こういうペナルティーのある税についての税収はどのぐらいになっておりますか。

公明党・国民会議1987/06/19

108参議院 決算委員会 閉会後第5号

○及川順郎君 逆に、この徴収が過大であった分、これが会計検査院で調査をしてわかってきたという、納税者にしてみれば、これはある意味ではありがたいことなんですが、納税者に戻してあるというこの金額につきましては、これは税額分ですか、それとも、その期間についての利子分はどういうぐあいに考えて処置されているんでしょうか。

公明党・国民会議1987/06/19

108参議院 決算委員会 閉会後第5号

○及川順郎君 五十九年度の分について見ますと、この還付加算金の利率とのぐらいになっておりますか。

公明党・国民会議1987/06/19

108参議院 決算委員会 閉会後第5号

○及川順郎君 詰めていきますとなかなか明らかにできない部分が多いわけですが、こうした事態を少なくするというのはやはりたゆまない努力が必要だろうと思いますので、その辺の取り組みを国税庁と、それからこういう検査をやってきた今までの経緯から踏まえまして、会計検査院の今後の決意のほどを伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1987/06/19

108参議院 決算委員会 閉会後第5号

○及川順郎君 それでは、六十年度の検査報告が昨年十二月に出されておるわけでございまして、その中から大蔵省に関する指摘事項の中で一点お伺いしたいわけですけれども、「農地等に係る相続税の納税猶予制度の運用について改善させたもの」、こういう事項がございます。これは処置済みという事項でございますけれども、この内容につきましてまず御説明願いたいと思うんです。

公明党・国民会議1987/06/19

108参議院 決算委員会 閉会後第5号

○及川順郎君 会計検査院にお伺いいたしますけれども、この制度が設けられましたのはたしか昭和五十年というぐあいに記憶しているんですが、六十年には発足十年を迎えたわけです。本格的にこの検査を行ったのは今回が初めてという、こういう状況はどういういきさつがおありになられたのか、御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/06/19

108参議院 決算委員会 閉会後第5号

○及川順郎君 国税庁にお伺いしたいんですけれども、納税猶予を受けている者に対し問い合わせするなどして的確に特例農地の現況を把握することとするという内容の事務連絡を昨年十一月十日に出してございますが、それから半年過ぎているわけですけれども、その結果はどうなっているのか。譲渡したり転用をしたりしている例もその間に出ていると、これは十分思われるんですけれども、適切に税の徴収が行われているのかどうなのか、その後の処置についてお伺いいたします。

公明党・国民会議1987/06/19

108参議院 決算委員会 閉会後第5号

○及川順郎君 大蔵大臣、もう午前中から大変恐縮でございますが、少し大臣に対する質問が続きますので、お願いしたいと思います。 まず、最近の報道で、景気の底入れ宣言が経企庁とかそれから日銀より出されておることが報道されておるわけですけれども、私の感じではどうもそうした実感というものがまだいかがなものかなと、こういう感じがするわけです。大蔵大臣はその点どうお考えになっておられるか。これからの経済、財政運営の基本にかかわる問題でございますので、…

公明党・国民会議1987/06/19

108参議院 決算委員会 閉会後第5号

○及川順郎君 よくわかりました。 サミットと緊急経済対策につきましてですが、今回の緊急経済対策について一体政府はどれだけの黒字幅の削減に役立つと認識しておられるのか。元来、財政政策によりますと、内需拡大というのは、これは輸入促進や黒字不均衡是正という面での即効性が余り期待できないというのが一般常識になっておるわけでございますね。この点について今回のサミットでも、諸外国に対して余り諸外国が過大な期待をしないように十分説明をされる必要がある…

公明党・国民会議1987/06/19

108参議院 決算委員会 閉会後第5号

○及川順郎君 今大臣おっしゃいましたように、五十億ドルぐらいの削減効果、伝えられるところによりますと、これに加えまして政府が総額十億ドルくらいの緊急輸入で政府専用機やスーパーコンピューターなどを購入するということも考えておられるようでございますけれども、全部加えたとしても六十億ドル。今の御説明で十分その点は申し上げてきたと、こういう状況の中で、日米の関係におきまして、率直に言って、アメリカでは毎年毎年の方向性の中でどのくらいの期待をされ…

公明党・国民会議1987/06/19

108参議院 決算委員会 閉会後第5号

○及川順郎君 今現在でなかなか見通しは難しいという状況はよくわかります。 次に、ベネチア・サミットで採択されました経済宣言の中でサーベイランス、これに関しては午前中にも質疑が出ておりましたけれども、今後このサーベイランスの強化によりまして日本の経済運営はどの程度の直接的な影響を受けると見ておられるか、この点についてお答えをいただきたいのでございます。

公明党・国民会議1987/06/19

108参議院 決算委員会 閉会後第5号

○及川順郎君 次に、六兆円の内需拡大策でございますけれども、今後の財政運用にどのような影響を与えるのか、これは非常にクールに見ていかなければならない問題だと思うんですが、この内需拡大策でもう一つ大事なことは、それじゃ何をやるのかということをしっかり見きわめておくことが大事だと思うわけですけれども、政府の目標であります財政再建計画とどのような関連を持っておるのか、この点に対する御所見はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1987/06/19

108参議院 決算委員会 閉会後第5号

○及川順郎君 ドルの下落防止には各国の協調利下げあるいはレーガンポンドの発行等について、これはやはり極めてサミットでも重要な議題になるのではないか、こういうような感じで見ておったわけでございますけれども、大臣はこの協議の内容、そしてまたこれに対する現在の感触はどのように持っておられるか、この点まず伺っておきたいんです。

公明党・国民会議1987/06/19

108参議院 決算委員会 閉会後第5号

○及川順郎君 次に、先ほど内需拡大における公共事業のお話が出ましたけれども、この公共事業の施行についてお話を伺いたいと思うんです。 この公共事業、本来ならばこのような緊急対策ではなくて、やはり本来的には日本の将来ビジョン、社会資本のどの部分をこれから充実させていくかというような、こういう視点からしっかりと見定めて、そして長中期的な見通しを立てた上で行っていくというのが、これが本来的に私はいいと、こういう認識を持っておるわけでございます。…

公明党・国民会議1987/06/19

108参議院 決算委員会 閉会後第5号

○及川順郎君 補正予算のお話が出ましたので、これに関連して国債発行に対する問題についてお伺いしておきたいわけです。 補正予算の財源として国費が一般公共事業で伝えられるところによりますと一兆二千億円、災害復旧費に三千四百億円、施設拡充費に二千百五十億円で、都合一兆七千五百五十億円程度が必要になると言われておるわけです。 その財源ですけれども、ただいま大臣おっしゃられましたNTT株、この売却益のうちとりあえず六十一年度の剰余金四千五百億円が…

公明党・国民会議1987/06/19

108参議院 決算委員会 閉会後第5号

○及川順郎君 我が国の財政を見ますと、国債依存度というのは欧米諸国に比べて高いことは、これは事実でございますが、一方におきまして国債残高がGNP比で四、五割という水準は決して高くないという意見もあるわけです。金利が下がりました現在におきまして国債を二倍出しても、以前の高金利時代に比較いたしまして財政負担はそれほど重荷にならないのではないか、こういう意見があるわけです。こうした意見に対して大臣はどのような御見解をお持ちでございますか。