P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1987/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 20 を表示
公明党・国民会議1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○及川順郎君 総理は税の不公正実態を強調する表現としてクロヨンという言葉を当委員会において使われておるわけでございますけれども、最近では、農家と規定される家庭に限って見ますと、農業所得の納税実態がほぼ事業所得者と同じ程度になっている、つまりクロヨンという言葉が通常言われているような状況の実態にはなってきていない、変わってきている、こういう専門家の指摘があるわけでございます。 歴代の大臣の御発言をずっと振り返ってみますと、この点につきまし…

公明党・国民会議1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○及川順郎君 経済の動向につきまして二点お伺いします。 内需振興の時期であって、また円の為替レートの安定が必要なときということから、現在の金融緩和政策を引き締めに転換できないという大変難しい局面であると思いますけれども、今後の金融政策のかじ取りにつきまして日銀はどうお考えになっておられるか、お伺いします。

公明党・国民会議1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○及川順郎君 原油価格について伺います。 政府の当初経済見通しては原油価格は一バレル十七ドルでございましたが、現在は既に二十ドルを突破している、こういう状況でございますが、これが物価や国際収支にどう影響するか、経済企画庁長官、お願いします。

公明党・国民会議1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○及川順郎君 今回の補正予算の位置づけ、予算配分の重点、予算執行の波及効果に関して、改めて総理、大蔵大臣に御所見を承りたい一と思います。

公明党・国民会議1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○及川順郎君 補正予算の作成、国会提出は、財政法第二十九条によりますと、当初予算作成後に生じた事由による予算の追加または予算の変更を加える場合と明記されておるわけでございまして、大別して二つの要件があると思います。 これを今回の補正予算に当てはめてみますと、現実に当初予算後に生じた事由として、一つは緊急経済対策による予算の追加措置、もう一つは売上税関連法案の廃案に伴う予算の変更の二点だと思いますが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○及川順郎君 提出されました補正予算案では公共事業の追加と経済対策についてはきちんと補正をされておりますけれども、なぜこの売上税関連法案の廃案に伴う予算の変更措置がされていないのか、この点をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○及川順郎君 ちょっと理解に苦しむんですが、売上税法案が廃案になっているんですね。継続ならば今の大臣の御答弁で私はよく理解できるわけですけれども。しかも前国会で廃案になっている。現在税制協議会で協議している内容というのは別の問題じゃないでしょうか。いかがでしょう。

公明党・国民会議1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○及川順郎君 しかし現実には、現在の六十二年度予算書では形として、歳入の根拠として残っているわけですね。で、国会として売上税は廃案になりました、しかし予算書では売上税は生きている。こういう形態はやっぱりおかしいんじゃないでしょうか。いかがでしょう。

公明党・国民会議1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○及川順郎君 どうもわからないですね。実体のない歳入、すなわち法律の裏づけのない歳入予算が補正修正されないでそのまま放置されている。やはりこの補正予算案というのは法的に見て欠陥と言わざるを得ないと思うんですが、いかがでしょうかね。

公明党・国民会議1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○及川順郎君 やはり法治国家として、法律に基づく運用というものは基本だと思いますね。政治性はわかりますけれども、そういう考え方が横行いたしますと法律はあってなきがごとしという、そういう状況になりかねない、私はこの点を心配しているんです。この点について再度御見解を求めます。

公明党・国民会議1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○及川順郎君 納得できないですね。 本来、法案が廃案になったら次の補正予算ではそうした事態に基づいてきちっと予算の補正を行うという、あるいは予算に見合った根拠法案を準備するのが私は当然だと思う。今回この売上税関連法案がないんですから、これに見合った予算の補正をするというのが私は今回のこの補正予算の内容の最も大事なところじゃなかったか、こう思うんです。私は意地悪して言っているんじゃないんです。政治的な状況もわかりますけれども、日本は法治国…

公明党・国民会議1987/07/02

108参議院 決算委員会 閉会後第6号

○及川順郎君 初めに経済企画庁長官にお伺いをしたいわけでございますが、六月の経済企画庁の月例経済報告を見ますと、個人消費や住宅建設など内需が堅調で、その上、企業収益に下げどまりの兆しが出ているということで、先行きの明るさが見えるというような、こういう見通しが出ておりますけれども、一方、四月から五月の輸出数量が大幅に減少して、民間設備投資も引き続き停滞していることからすれば、まだ景気は底を打ったという感じはいかがなものかなという、こういう…

公明党・国民会議1987/07/02

108参議院 決算委員会 閉会後第6号

○及川順郎君 最近のマネーサプライは昨年、前年比一〇・二%増になっておりまして、非常に急速な伸びを示しているわけでございますが、企業を中心にしたキャピタルゲイン志向が強まって、株式、債券、土地などの投機的取引が活発化しているというのがその要因と見られておるわけでございますが、こうした取引に金融機関が積極的に貸し出しを行っている。例えば全国銀行の不動産業向け貸出残高は大体六十二年三月末で三十兆円、三十兆二千九百八十三億円、前年に比べますと…

公明党・国民会議1987/07/02

108参議院 決算委員会 閉会後第6号

○及川順郎君 ありがとうございました。 きのうの大蔵省発表によります六十一年度決算で、二兆四千二百八十四億円という増加を、当初見通しから見ればかなり大きい増収を見ているわけでございますけれども、この税収の増加に対して、大蔵省としてどのようにその原因を分析をされておられるか、またこの要因に自然増収の要因を含めまして、この税収の要因というものは健全な方向で理解してよろしいかどうか、大蔵大臣にまずお伺いをしたいと思います。

公明党・国民会議1987/07/02

108参議院 決算委員会 閉会後第6号

○及川順郎君 今回のたけを見ますと、大変な増加、しかもこれが健全にこのまま推移していくという状況で考えれば、六十二年度の税収も、これまた引き続き伸びていくだろう。そうしますと、これが減税財源との絡みの中で、今の協議の推移を見るまでもなく、減税財源にある程度の見通しが立つのではないか、こういうことになってくるわけでございますが、今大臣の御見解を承りまして、まだその辺はそういう減税財源との絡みで見通す状況には至っていないという認識でしょうか…

公明党・国民会議1987/07/02

108参議院 決算委員会 閉会後第6号

○及川順郎君 今回の、六十一年度の税の自然増収を見ますと、これは増加だから、増収だだからよかったと、これだけでは済まされない問題が要因としてあるのではないだろうか。といいますのは、どうしてこれほどの狂いが出るかという、こういう点ですね。 半年前の昨年十一月に税収の下方修正を行ったばかりでございまして、もしあの段階で今日のこのような増収を見込めたならば、もっと適切な経済対策の手が打てたんではないだろうか、こういう反省点も指摘されておるわけ…

公明党・国民会議1987/07/02

108参議院 決算委員会 閉会後第6号

○及川順郎君 これに関連しまして、一つは税収の年度区分に見通しのしにくい要因があるんじゃないかなという感じも実はするわけであります。 大蔵省では昭和四十九年度に、御承知のように税収不足を補うためということを理由にいたしまして、国税収納金整理資金令等を改正しまして、国税収入等の年度所得区分をそれまでの三月末から四月末まで、これは延長しております。その後、五十二年にはさらに五月分を前取りして前年度に取り込むという、こういうところまでやってい…

公明党・国民会議1987/07/02

108参議院 決算委員会 閉会後第6号

○及川順郎君 今のに関連しましてもう一点お伺いしたいわけでございますけれども、この年度所得区分の変更につきましては、大蔵省内部で当時主税局と主計局が相当論争したという経緯もある程度承知はしておるわけでございますが、この延長の考え方は、これは明らかに発生主義をとっているという、こういうことになるわけでありますけれども、国の決算と予算は、これは現金主義というのがこれが常道でございまして、この点に対する当省としての見解はどのような見解をお持ち…

公明党・国民会議1987/07/02

108参議院 決算委員会 閉会後第6号

○及川順郎君 大臣、今回のような自然増収が大きいときに、もしそういう見通しの不透明さということに対する要因の一つというぐあいに考えられているならば、五月まで前に繰り込んでということが、これを三月までいきなりぱっと戻すということが無理ならば、せめて四月ぐらいまで、こういうときにこそ修正をしておくというような考え方、こういう考え方について大臣は何か御所見をお持ちでございますでしょうか。

公明党・国民会議1987/07/02

108参議院 決算委員会 閉会後第6号

○及川順郎君 大蔵省の事務レベルの考えはわかりましたけれども、重ねて大臣の御感想を承っておきたいと思います。