及川順郎
会議録に記録された「及川順郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 生産性の向上の関連で園芸局長に伺いたいんですけれども、私は先日、網走支庁管内で麦作農家の方々と懇談をいたしました。確かに生産性向上の対策として、例えば輪作及び水田の有効利用とか麦作技術の改善とか経営規模の拡大とか機械化、一貫体制とか、こういうことが述べられているけれども、現実に農家の実態というのは農家資産と借金との均衡バランスの上で、すれすれのところで勝負している。これが病気等で何か急激にばっとお金が出るような状況があった…
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 品質の改善につきまして伺いたいと思うんですが、需要ニーズに沿った品質の改善というのは国内麦においてこれはもう最重要課題である、これは繰り返し言われているわけですが、例えば品位Aランクの農林六十一号については、六十年産で二九%、六十一年産で二四・八%、六十二年産見込みでは二一・四%、落ち込んできているわけですね。Aランクの合計で見ましても、六十年産の三三・五%から六十二年産見込みでは二七・九%とシェアが大幅に落ちているわけ …
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 品質の問題では、一昨日の正田参考人も言っておりましたけれども、品質を需要者ニーズに合ったものに改善をしていただきたいという、そういう要望が反映されていないとまで言われておりまして、先ほど午前の質疑の中でも、バイオなどをやりまして品種改良するのにどのぐらいかということについて十年ぐらいはかかると、こういうお話もございました。しかし少なくとも麦作の歴史というのは私たちがまだ子供のころから日本においては行われていたわけでございま…
第109回 参議院 農林水産委員会 第5号
○及川順郎君 まず松本参考人にお伺いしたいわけでございますけれども、減反転作作物としてその主要を占めているというぐあいに一面では言われているんですが、実質的に、全国的に調べてみますと、減反で減った面積だけそれじゃ麦作面積がふえているかというと、ふえていない。むしろ同時に減っているという状況の中で、転作作物としての位置づけというものが必ずしも定着していないんじゃないかという、こういう感じを強くするわけでございますけれども、さっきから畑作と…
第109回 参議院 農林水産委員会 第5号
○及川順郎君 どうもありがとうございました。
第109回 参議院 農林水産委員会 第5号
○及川順郎君 冒頭、本法改正の内容に入る前に、きのう大蔵省が六十三年度予算の概算要求を締め切ったニュースが本日出ておりまして、これについて一、二点基本的なことを伺っておきたいと思うわけでございます。 全体につきましては報道のように一二・五%の伸びという状況でございますね。その中で農業関係予算はマイナス〇・八という状況です。ここ数年前に初めて防衛予算と農業関係予算が額面で逆点した。一つの戦後の歴史の節目になるだろうというぐらいに指摘をされ…
第109回 参議院 農林水産委員会 第5号
○及川順郎君 新聞報道によりますと、分捕り合戦は建設省がやっぱり焦点になっておりますが、ぜひひとつその中で御尽力を賜りたいと思っております。 それでは、今回の法改正でございますけれども、これまでのパリティ方式から生産費方式に変えるということであるわけですが、この食管法の第四条ノ二、この改正案で示しております「政令ノ定ムル所ニ依リ」とありますけれども、この政令というのは具体的にいま一釈然としておらない。いかなる内容ですか。
第109回 参議院 農林水産委員会 第5号
○及川順郎君 政令といっても、事務手続上の問題とか、法律施行の準備の件といった内容のものであれば、そういう状況ということは理解できるわけでございますけれども、ここで決められます政令の内容というものは、やっぱり本改正案においては根幹をなすものというぐあいに位置づけられるではないか、こういう感じをするわけですね。それが法律改正の段階になってできていない。いずれこの法改正が成った後、米価審議会に小委員会を設けて検討する、こういうことでございま…
第109回 参議院 農林水産委員会 第5号
○及川順郎君 言わんとするところは、長官は察知しているようでございますので、これ以上申し上げませんけれども、いろいろやっぱり問題点が多いと思うんですね。ですから、今後のために私希望しておきますけれども、やはり政令というものの扱いについては、考え方をもう少ししっかりと決めておやりになっていただきたい、こういう感じがいたします。 次に、法改正の目的、理由につきまして若干不鮮明な点もなきにしもあらずということで、私はその観点から何点かお伺いを…
第109回 参議院 農林水産委員会 第5号
○及川順郎君 今のような問題、私は、それを理由とするならば、これまでむしろやってこなければならなかった問題じゃないか、そう思うんですね。したがって、生産性の向上とか品質の改善というのは現行法下でも十分できるわけでございまして、やはりその辺の取り組みということに対して、この麦作の政策的な見地からの取り組みがもう一歩弱かったんじゃないか、こういう感じを率直にするわけです。 それから、提出されました資料に基づきまして、内麦、外麦の価格差の点か…
第109回 参議院 農林水産委員会 第5号
○及川順郎君 それでは、生産者麦価の算定方式、現在まで行ってきた方式が麦の生産振興にどういう影響を与えたというぐあいに評価認識をなさっていらっしゃるんですか。もう一度その点をお伺いいたします。
第109回 参議院 農林水産委員会 第5号
○及川順郎君 おっしゃるように、生産性の向上、品質の改善ということなんですが、法改正の意図はやっぱり財政合理化のための麦価抑制にあるんではないかというこの印象がどうしてもぬぐい去れないわけですね、それで、この算定方式に関連しまして、これまで事前に農業関係団体等を含めて事前協議をしたとか、あるいはまた、公式でなくてもこういうお話し合いをなさっているという、こういう今までの実績、積み重ねがこれまであるかどうか、あるとすればその概要をお伺いを…
第109回 参議院 農林水産委員会 第5号
○及川順郎君 どうもやっぱりそういう動きに対しては報告はなさったという、こういう状況はあったとしても、実態に即して協議をしたという感じではない。というのは、この問題を私は問題視しているというのは、現実に米の減反政策の目標面積の消化においてはそれぞれの地域で限界に来ているという状況があるわけです。そういう状況下でこの麦を転作の重点作物として生産奨励をする、その一方で価格の抑制のために法改正を行う、この点に政策の整合性がどうしても欠けている…
第109回 参議院 農林水産委員会 第5号
○及川順郎君 それならば、やはりこの麦作の将来展望に対して政策的な見通しを立てるということが大事なわけですけれども、今の長官の御説明の中でそこまで麦作の位置づけということを考えていらっしゃるならば、例えば生産構造や生産目標、担い手像などについて具体的な将来展望をどのように描いていらっしゃるのか、現状で御説明をいただきたいと思います。
第109回 参議院 農林水産委員会 第5号
○及川順郎君 新算定方式にちょっと移りたいと思うんですが、時間が参りましたのでまた通告をしました内容は次回に回す部分はあると思いますが、まず一点、今までのパリティ方式と比較してこの新算定方式はどういう具体的な相違があるか。趣旨説明の中にも述べられておるわけでございますが、その中で、これまでの価格に織り込まれておりました生産振興調整額、これをどう扱うのかという点ですね。 これを一点お伺いしたいことと、それから確かに需給バランスの上に立った…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○及川順郎君 公明党の及川でございます。 まず初めに総理にお伺いしたいわけでございますけれども、国連安保理事会がイラン・イラク戦争の即時停戦を要求する決議を行ったことが報じられております。従わない場合はこれは強制措置の含みとありますけれども、この強制的措置の内容についてはいま一歩明らかにされていない部分もございまして、一方におきましてはイランは否定の方向ということも伝えられておるわけでございますが、イランと外交ルートを持つ我が国政府とし…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○及川順郎君 総理はこれまでの予算質疑の中で、政治は世界、文化、人類に奉仕しなければならないという御発言がございました。私としては共感を深くいたしました。そこで、特にこの中における文化に奉仕するという視点から、総理になられましてから今日まで、みずから自負できると思われる主な成果と申しますか、そういう点をお述べいただきたいと思います。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○及川順郎君 今臨教審のお話が出ましたけれども、当委員会におきまして、今まで取り組んでまいりましたけれども、教育問題と土地問題は道半ばという御発言をされておりましたけれども、特にこの教育問題につきまして、臨教審の最終答申はともあれ、総理として一番教育の面で改革したかった点ほどの点にあったかお答えいただきたいと思います。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○及川順郎君 一昨日の同僚議員の質疑で洋上学校の構想問題が取り上げられましたけれども、その席で総理は、大変予算措置を含めて前向きの御発言をされました。今後、この洋上学校を自治体や教育委員会に任せるのでなくて、国としてパイロット事業、パイロットスクールなどとして積極的に推進をする、こういうお考えについてはいかがでしょうか。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○及川順郎君 具体的な問題で、この洋上学校、既に自治体で実験的にやってみようという広がりが出だしておるわけでございますけれども、今まで文部省が出しました、修学旅行等の船中泊を控えるようにという通達が出ている。現場としては、この洋上学校の実施を具体化するに当たりまして、この文部省通達による指導方針に抵触するんじゃないか、こういう心配も出ているわけです。こういう現場の戸惑いに対しまして、今後行政指導上の問題も含めまして、当然これは安全性も含…