及川順郎
会議録に記録された「及川順郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○及川順郎君 この点につきましては、一般サラリーマンが入れる、公営住宅というのはもう公の立場ですから、国民全般がそこのところに応募して入れるという状況がなければその意味は半減をするわけでございますから、ぜひその点に対する努力を私は強く要望しておきたいと思うわけでございます。 これだけやっておりますと時間がございませんので、税制改革に私は入りたいと思うわけでございますが、この税制改革に対しまして、きのうの衆議院の議論を私見ておりまして、多…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○及川順郎君 澄田日銀総裁、きょうはありがとうございます。 日銀総裁に伺いたいわけでございますが、いよいよ懸念されておりましたように大変な事態になりまして、百二十円台に円高が突入したという状況でございまして、非常に難しいとは思いますが、これがどこまで進んでいくのかという点が一点。二点目は、中小企業や国民生活にどういう影響が出てくるか。さらにまた、三点目として、金融政策としてどのような対応策をお考えになっているか。 その三点につきまして御…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○及川順郎君 どうもありがとうございました。 経済企画庁長官に伺いたいんですけれども、この円高基調が我が国経済に及ぼす影響から経済動向をどうとらえてどうかじ取りしようとしているか、その点を一点伺いたいと思っております。 それから通産大臣、この円高基調が産業部門に及ぼす影響、これは非常に大きいと思うわけでございまして、プラス面、マイナス面、両面にわたりましてどのようにとらえ、どう指導していくのかという、この点を伺っておきたいと思っておりま…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○及川順郎君 円高差益還元、先ほどの通産大臣の御答弁にも関連するわけでございますが、円高によって利益を受けたという国民意識は極めて低いんですね。総理府の調査でも八・九%という低い状況を示している。この円高差益の還元がまだまだ不十分ではないかという意見も強いわけでございます。国民の生活実感とのこうしたギャップの原因はどういうぐあいにとらえておられるのか、この点をまず伺いたいと思うわけでございます。 あわせまして、電力料金や都市ガス等を値下…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○及川順郎君 厚生大臣に伺います。 国民健康保険制度の地方自治体の負担が年々重くなって、非常にこれはもう悲鳴を上げておるわけでございまして、国保の補助率引き下げ等は、財政面から国の責任の放棄につながるんじゃないかという、こういう非常な批判が噴出しているわけでございますが、将来の一元化構想も含めまして、この点に対する対応を伺っておきたいと思います。
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○及川順郎君 文部大臣に伺いたいわけでございますが、災害遺児の育英制度の具体化につきまして、きのうも出ておりましたけれども、現在では、交通遺児育英会の事業対象範囲を拡大してということで関係者が非常に涙ぐましい努力をしておるわけですが、やはり巨額な資金が必要となって、どうしても政府の補助金がなければ無理な状況である。こういう状況にかんがみまして、災害遺児の育英制度につきましては、国としてこれはきちっと確立するという方向に取り組んでいただき…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○及川順郎君 環境庁に伺いたいわけですが、フロンガスの規制問題が非常に重要になってきておりまして、これは地球的規模の環境問題として非常に脚光を浴び、また、その対応が我が国としても重要になってくるわけでございますが、この点に対する我が国の対応について、現在どのように考え、将来どのように考えていかれるか、この点を伺いたいと思っております。
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○及川順郎君 外務大臣に今のフロンガスの問題で一つ承っておきたいわけですけれども、ウィーン条約とモントリオール議定書の締結国に我が国も早くなるべきではないか、こういう感じを持っておるわけですが、この点に対する見通しを伺っておきたいと思っております。 それで、最後にまとめとして総理にお伺いしたいわけでございますが、所信表明で、「経済発展の成果を国民生活に生かし、真の豊かさを実感できる社会の創造」というぐあいに所信を述べられておるわけでござ…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○及川順郎君 どうもありがとうございました。
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 前回の質疑の続きからお願いしたいと思いますが、まず今回の改正案で、新算定方式を昭和六十三年産の大麦、裸麦及び小麦から適用とした理由についてお伺いしたいと思います。
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 現在の審議経過から見まして、賛否につきましては別といたしまして、この新算定方式が具体的に麦作農家に示されるのは何月ごろですか。
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 この間北海道へ参りまして、飛行機の上から、もう既に来年の秋まきの畑の準備が始まっているわけですね。農家にとりますと、作付面積の計画はもう今から見通しを立てなければならない。そういう時点でこの価格の算定方式がまだ明示されていない。言うなれば、そうした不安を抱えながら麦作計画を立てなければならない。こういう農家の営農計画に大きな不安要素になっている問題につきまして、確かに前国会提出、継続審議という状況がございますけれども、率直…
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 麦価の激減のないようにぜひこれは十分な配慮をお願いしたい、このように思うわけでございます。 次に、自給率と麦作政策につきまして若干私伺いたいと思うんですけれども、一九七三年から一九八二年までのデータをちょっと取り寄せまして穀物自給率の動向を見てまいりますと、我が国の穀物自給率は極めて低いわけでございまして、一九八二年で三三%、ちなみにアメリカ、カナダは二〇〇%前後、フランス、英国等についてはこれまたフランスは一七九%、英国…
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 ただいま大臣お述べになりました麦ですけれども、先ほど私がデータを示しました一九八二年に例をとりますと、小麦の例でわずかに一二%、ここ数年増産傾向にはございますけれども、それでも一四%にすぎないわけでございます。で、麦作の安定という点から見ましてこの麦の自給率につきまして非常に数字的に示すということは難しい側面もございますけれども、適正な自給率の水準をどの程度というぐあいに将来展望としてお考えになっているのか、この点をまず伺…
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 資源配分から見た自給率という点では、やはり今の御説明を伺っておりましても、率直に言いまして穀物政策に問題はないかなという感じを強くするわけでございますが、大臣は日本の国情という点から先ほど御答弁をしていただきましたけれども、確かに視点を変えまして国土の広さという条件ではアメリカやカナダなんかの国土面積、これはもう非常に広いわけでございますけれども、英国やフランスなどはさほど面積は広いわけではないわけですね。それでも一〇〇%…
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 麦の需要動向につきまして、午前中にも若干出ておりましたけれども、私ももう少しこの問題伺っておきたいと思うわけでございますが、やはり需要と生産というのはこれはもう密接不可分でございまして、今回の法改正は需要動向に結論的にはどのような影響を与えるのかなという、こういう感じをぬぐい去れないわけです。やはり今大臣飼料用のお話をなさいましたけれども、政府として今回の法改正が需要動向にどういうぐあいに与えると分析されておられますか。そ…
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 今の内麦の需要量ですけれども、総需要量に占める内麦率をどの程度ぐらいの水準が妥当とお考えになっておられるか、これが一点ですね。 それから需要の状況を見てまいりましたら、小麦の需要状況を例にとりますと、ほぼ横ばいという。例えば小麦粉ベースで見た場合、一人一年当たりの純食料というこのデータでは、三一・八キログラム、これは変わっておりません。六十年実績ではわずかに減りまして三一・七キログラムの状況である。こういう状況の中で、一方…
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 二次加工品の問題につきましては、これは生産ともかかわりが深いものですから、若干小麦の二次加工品の動きにつきまして何点か確認をさせていただきたいんですが、二次加工メーカーの小麦の需要が相対的にふえているのか減っているのか。またメーカーの生産工場を海外へ、麦主産国へ移すような動き、この状況についてはどういうぐあいに掌握をしているのか。逆に国内の小麦の二次加工品の輸出に対してどういう動きがあるのか。この点について調査しておりまし…
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 先ほどの総需要量に対する小麦の国内需要の水準に関連するわけですけれども、これもやはり数字ではちょっと難しいかなという感じがいたしますけれども、内麦、外麦の供給比率ですけれども、これは財政負担等の絡みもございますが、どの程度の水準を保っていこうという中長期的に見て展望を持って取り組んでおられるのか。 それからもう一つは、財政負担がだんだん内麦については大きくなってきている。それを外麦とのコストプール方式でやっているということ…
第109回 参議院 農林水産委員会 第6号
○及川順郎君 今回の法改正で、現行法も改正案の方にもこれは再生産の確保ということが明示されているわけですね。やはり、財政問題というのは国としては非常に重要な問題であるわけでして、赤字負担を何とか縮小したいという気持ちが働くわけですが、農家の現場の人たちの気持ちとすれば麦作が採算に合うかどうかということが一番関心のあるところでございまして、そういう観点からこの再生産の確保というのは農家の人たちの気持ちとして採算のとれる麦作というぐあいに理…